あゆとスコ4匹 のほほん日記

あゆと愛猫4匹の日常、友釣りや釣りの話題ものんびり更新します。

友釣り、13回目私に弟子か!?

2010-09-28 23:31:31 | 友釣り
来週、3日間にかけてまた藁科行くから
今回は本当は予定してなかったけど

急に行きたくなって

てか、最近、口をあければ友釣りの話だし
あんまり私が鮎について熱弁するもんだから

「そんなに言うならやってみたいあ」という友人が
わざわざ東京から参戦するというという事になったので
レンタカーを借りて行こうっ」て事になった。

その話を聞いた師匠も、「よし行ってこい」と言う訳にはいかず(笑)

お仕事にお疲れのところ、ついてきてもらう事になり
ここ、愛しの藁科にきてしまったのだ





すっかりおなじみの川小屋さん
ただいまって言いたくなる




川小屋の目の前はとても良いポイントでお気に入り。
川へはこの道を通って2分くらい?
ここでも彼岸花が迎えてくれました。




だんだんましな格好になってきたでしょ(汗)

実は、タイツはどうにかなるけど
上のシャツがサイズ合わなくて、いつも悩んでいた
最初の写真なんて、甥っ子からもらったユニホームだし(笑)
でも、工夫したいでどうにかなるんじゃないかな?



アディタスのクライマライト素材の半そで(Sサイズ)と
オークションでお取り寄せしたアンダーワーマーを着て、重ね着風に。


こういう風に着ると、日焼け対策になるし
上だけバリエーションを変えることができる。
クライマライトって速乾素材だし、伸びて、風通しも良くとっても気持ちいい。
この手のものを3枚色違いで購入(アディタスと、ルコック)

あ、ナイキにも、こんなん売ってました。




取り外し出来ると言うすぐれもの
使い道あるかな?(汗)

…    …    …

東京から来たマーシ君は
他の釣りではぶいぶい言わしているらしく?
鮎の友釣りを少し甘くみていた

だってビーサンで良いっていうんだよ?

最初は訳分かんないだろうから
前日に師匠から借りてたビギナー用のDVDと
下野さんで活躍してる高橋ゆうじさんの「ゆうじスタイル」を編集したやつを見せながら
私の興奮した解説つきで、
ちょっとばかり伝授したのだ(われながら恥ずかしい)

「このタモいれがむずかしいんだよね」

「え、でも簡単そうにみえるけどな」

「いや、見てるのとやってみるのちがうから!
私、未だにタモいれできないんだよ。
へっぴり腰になっちゃうんだから
この辺に来た鮎をよいしょって救うしかできないんだよ」


「そうなんだ
でも、これはなんか出来そうな気がするな」


そんな会話がえんえん続き
まあ、見てなさい。
そんな甘くないから、と心で囁きながら
ふふんと鼻息を荒くたてながらDVD鑑賞は終わったのだ

でもこのマーシ君、なかなかだった

最初はビーサンでまっちゃんにマンツーマンで指導を受けてたんだけど
あとで独り立ちして
なんとこの日、
初めて釣った鮎を引き抜いて、タモに入れたのだ

しかもダイレクトで

これには私も、まっちゃんも、師匠もびっくり

すかさず、野鮎をおとりにチェンジして
チャレンジしてました

抜かれたか?私

この日。
私はなんとかマーシ君の目の前で
3匹ほど、釣ったとこを見せる事ができたけど
全部しゃがんですくうポーズ。
引き抜きなんて出来なかった
あんなに練習したのに

弟子が登場かと思いきや
このままだったら、弟子にされてしまうと
焦りを感じた日であった





たのもしい、弟子?1号のマーシ君
記念すべき1匹目、引き抜いたあと
東京から参戦したかいあったね

「だから、引き抜きはできると思うって言ってたでしょ」って
憎らしいコメントいただきました(笑)





この時期はぷりぷりして大きいし
なんと言っても、色がきれい
藁科の鮎は紫鮎って言われてるらしく
確かに寒狭川の鮎とは色がちがう、青くて美しい




この日とれた鮎を
美味しくいただきました。
いつ食べても天然の鮎は飽きないです



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友釣り、12回目藁科川

2010-09-24 19:16:50 | 友釣り
翌日。

相変わらず、藁科川はカフェオール色です。

でも、まっちゃんが朝から仕掛けを作ってくれてて
昨日も練習したし、どううしても行きたくなって

釣れそうなとこないかなーと聞くと

上流の方ならなんとかなるかもしれない、というので
まっちゃんに連れて行ってもらった
ホント優しいです。




上流、なかなか激しそうな流れ。
師匠はこんなとこが好きみたい




小さくてよくみえないけど
ぽつんと座ってるのが私です
師匠は相変わらず、厳しいっす





最初はまっちゃんが私の竿で泳がせてくてました。

なんだかんだコンディションが悪いなかで(観光までして)
それなりの釣果だったのでは?


この左から3匹目が私が最初に釣った鮎
ちっちゃくて可愛いでしょ?(おとりにもならない?)

これがですね。
このちっちゃいやつがですね。
やってくれたんだな。
なんとおとりになったんですよね。

気づいたんだけど

釣った場所にもう一回入れてあげる。
すると、そこに帰りたがるし、戻った瞬間かかることがある。

野鮎を入れた瞬間かからないと
つぎはプレッシャーがかかってなかなかかからないけれど
逆をいうと、この元居た場所に帰る瞬間が
一番アツいんじゃないのかな




最後は師匠と。
ホント、お疲れさまでした。
厳しいけれど、学ぶ事が多いです。


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友釣り、11回目藁科川

2010-09-23 02:54:36 | 友釣り
翌朝、晴れてたけど
相変わらず、川小屋まえの川では無理っぽかったので
まっちゃんがあるポイントに連れて行ってくれた




テンションだけはいつも高い。
寝すぎて目が腫れてる?


かっこうだけはいっちょまえ(いつもだけど)
念願の?サンラインの鮎シャツ




川に向かう道中の
こういう風景には、いつも癒される。
まっちゃんもいい味だしてるな



 
うんいけそう  

この日の午前中、なんと師匠は8匹ほどの入れがかりだった(←専門用語?)
私も何度かひいたものの、1匹しか釣れず
おとりを買ってポイント移動。







彼岸花がさいていたので、またテンションがあがる。
そっか、そんな季節なんだね



何やらただならぬ雰囲気
いっぱいいそう



足場が悪かったけど、竿を出してみた


午後の釣果は・・・
気合い入れて行ったものの
竿が出せない場所でした。
鮎はごろごろいたし、ハミ後もくっきりありました。

でも竿を出せない
油断すると木にひっかけちゃう。
師匠は3回ほど、仕掛けをこわし、ちょっと苛立ち気味

おとりも全滅して、さっさとひきあげました。
引き際も肝心
こういう時のあきらめの早さは自分でもびっくりする。
ずっとねばったりしないのだ。




帰ってきたら
川小屋マスターがすごいごちそうを準備して下さっていた。





鮎ずくしの数々
最後は鮎鮨と、うなぎ鮨です。本当にどれもおいしかった
うなぎも釣るんだって、今度教えてもらおう(笑)




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友釣り、10回目藁科川

2010-09-22 02:13:40 | 友釣り
なぜ私が来ると雨がふるの?

やっとの思いで来てしまった藁科川
今日も三人で。

前日から名古屋では雨がすごかったし
心配で電話をしてくれた川小屋のマスターにも

「雨降っても行くよ
そこに鮎がいる限り」
って
かっこいい言葉を言ったはいいが

ついてみると、川はカフェオーレ色
アマゾン川みたいになってる。
これじゃ、鮎はおっても
友釣りはできないな。と凹んでしまった

せっかくシブい鮎シャツを新調したのに・・・




師匠に買ってもらった、サンラインのシャツ
しぶすぎる



 

今にも氾濫しそうな(笑)、藁科川


しょうがないんで、この日
ここから1時間半ほどのとこにSLを見れるところがあるというから
観光がてら観に行きました。

大井川鉄道のSL。いい味だしてます
1日に2回しか通らないという。
時間に間に合ってラッキー



ここで記念撮影(後ろの人に無理やりとってもらいました



帰ってきて時間がもったいないので
まっちゃんに指導を受ける事にした

タモにいれる練習。

家でどんなに長いホウキで練習しても
やっぱり、いざという時はてんぱって、引き抜きできない
これでは、トーナメント出れないよね

てなわけで
川小屋の前で、マンツーマンの指導をうける事にした



竿の先は、鮎じゃなくて軍手。
鮎の重さに似てるらしい。




雨の中、何度も練習につき合ってくれたまっちゃん師匠
早くうまくなりたいな



この日は目の前に川があるのに
鮎を釣る事が出来なかった

でも、練習のせいあってか
明日は釣れそうな気がする。

引き抜くとき、いつも竿尻を意識してなくて
真上にあげる事すら出来なかったけど
練習中、何度も「ああ、こういう感じね」と思った

9メートルの竿の先から飛んで来る軍手を
ダイレクトにタモに入れれた瞬間は
たとえ軍手でも嬉しかった
この感じ忘れないでいよう。

そして、こんな練習に大真面目につき合ってくれた
まっちゃんの気遣いに心から感謝した。

絶対うまくなるからね。


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友釣り、9回目藁科川

2010-09-08 20:43:13 | 友釣り
翌日、朝から雨が・・・


また雨を降らせたなと師匠に言われた
ここまでくると、マジ雨女だね(今まで晴れたことない?)

でもなんだかこのまま帰りたくなくて
マスターに聞いた。

「こんな状況でも釣れる?」

「鮎がそこにいる限りね」、というかっこいい言葉をいただき

私の闘争心はまた燃え上がったのだ

そうだ。
雨降っても鮎はいるんだし。
この状況下で釣れたらすごいじゃん

マスターにDaiwaスペシャルのブルゾン(イニシャル入り)をお借りして
全然、やる気のなかったまっちゃん(のちの師匠)に服を着替えてもらって
川小屋の目の前の川で竿を出した。



マスターと。
何気にスペシャルのブルゾンです、さまになってる?



やる気のなかったまっちゃん。
教え方がうまくて、本当に親切にしてもらいました。





私のわがままにつき合ってくださった
川小屋のマスターとまっちゃん。
本当にありがとうございました。

じつは、この短い時間の中でも
物語がありました。

マスターなんですが
普段はカモクな感じで、
どちらかと言うと、こちらから話しかけないと、
自分から話すタイプではないっぽいマスター。
現に、私が友だちのように冗談を言うのを
不思議そうな目で、見る常連さんがいたくらい(汗)

そんなマスターが、今日は竿を出すと言ってる。

「うなぎを釣ってきたぞ」とは聞いた事はあっても
アユを釣ったとこを、一回も見た事がなかった

そんなマスターがぼそっと私に言った。

「あゆちゃん、掛ける釣りってのを見せてあげる」

その言葉に、うしろで何やらやらざわついた感じがした。(気のせいかな?)

「マスター直々に、見せてあげると言って着替えてるぞ」

言葉こそないけど、なにやらそんな雰囲気。


えっっ??
それって、そんなにすごい事なの?


マスターがすごい人なんて、なんとなくしか分かってないし
掛けるとこをみせるって、どんなこと?

そういえば、友釣りはこの男に聞けって色紙が飾ってあったな。

師匠がこれを書いた人が超有名人で、知らない人がいないって言ってた気がする。
その人が認める人なんだ(友達みたいにしてしまったけど)


なんか、心臓がどきどきしてきた。

でも外は、大雨の予感。

普段着でまったくやる気のなかったまっちゃんまで
しょうがないなーと言わんばかりに、フル装備に着替えてる。


私にどうしても1匹釣らせてあげたい、
釣った、喜びを味あわせてあげたい、
雨が降ったからって、何もせずに帰りたくないって気持ちを
どうにかしてあげたいという、
みなさんの気持ちが、だんだん伝わってきて
涙が出そうにうれしかった。


まっちゃんは、雨の中
私が危なくないように、誘導してくれる。
マスターも遠くの方で、何匹か釣っておられた。


この日、結果は坊主(私は)
師匠は何気に3匹ほど釣っていたかも。

2時間ほどで、大雨のせいで警報がなり
鉄砲水が出るかもしれないから、
やめるようにと言われてしまいやむなく終了。


私のわがままにつき合ってくださった
川小屋のマスターとまっちゃん。
本当にありがとうございました。

がっかりする私に
「今度、ちゃんとみせてあげるから」と言って下さった。


たった2時間だけど、色々学んだ気がする。


どうしても1匹釣りたいという気持ちだけで
鮎は釣れるもんじゃないけど
あんな状況下でも、
釣れる訳がないと最初からあきらめずに
やってみる事が大事なんだと思った。

現に、最初まったくやる気のなかった師匠も
3匹は釣っていたと思う。

鮎釣りって
自分との戦いなんだなって
つくづく思った。

今日の、この気持ちと
感謝の心を忘れずにいようと思う。