若女将の修行日記

『写真館の若女将・成長記録』のはずが、いつのまにか『若女将のおとぼけな毎日』になっていました。

パリへ、いつか、行くぞ。

2012-06-21 22:27:13 | 映画と本

映画『キリマンジャロの雪』を観てきました。新聞に小さい広告が出ていたのを目にしたとき、妙に印象に残っていて。

 

昔はフランス映画って、「訳わかんなーい。」って思ってました。そりゃあ、高校生が、『愛人(ラ・マン)』なんか観たって、分かる訳ないよね。で、大人になっても、フランス映画っていうと、ラストシーンで、「えーっと・・・へ?」と思わせて、クレジット流れちゃって、「えーっと、・・・終わり、なんですね?」みたいなイメージが抜けませんでした。

 

ただ、『アメリ』にハマった辺りから、フランス語の響きが好きになってきて、そうなってくるとフランスって国とか、パリって街とか、モンマルトルって丘とか、美しく美味しそうな食べ物とか、そういう浅いけど、魅力的なフランスイメージがどんどん膨らんで行って、「いつか、行ってみたいなー」な国になってきました。今はホントもう、すごく行ってみたい国。

 

映画は、ストーリーに意外性もなく、見目麗しい俳優さんも出ていなく、キリマンジャロの景色も堪能できない映画でしたが、なんとも良かったです。最近、二代目が言っていた、「いい人が、いいよ。」というコトバを思い出すような。正しく生きようと努力していればいいんだ、と安心するような。

 

映画の後は、ショッピング。ちょっと単純かな。

 

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