どんぴんからりん

昔話、絵本、創作は主に短編の内容を紹介しています。やればやるほど森に迷い込む感じです。(2012.10から)

大人のためのおはなし会・・毛呂山町 2014.1~2020.1

2020年01月29日 | お話し会

 毛呂山町図書館とおはなしのクレヨン主催で開かれているおはなし会。2014年以降です。

2020.1.29

 前日の雨がやんだと思ったら、昨日より10度も高くなりました。

 1 おんちょろちょろ(さてさて、きょうのおはなしは・・瀬田貞二・再話 福音館書店)
 2 花さきや山(齋藤隆介・作(滝平二郎・絵 岩崎書店)
 3 おむこさんの買い物(ムギをうえた人 朝鮮民話選 岩波書店)
 4 王子の夢(おはなしのろうそく17 東京子ども図書館)
 5 傘屋の天のぼり(日本の昔話3 おざわとしお・再話 福音館書店)
 6 かしこいグレーテル(語るためのグリム童話4 小澤俊夫・監訳 小澤昔ばなし研究所)
 7 樹のおつげ(ラフカディオ・ハーン・原作 さいとうゆうこ・再話 新世研)

 「花さき山」「樹のおつげ」はじっくり楽しめました。

2019.1.30

 1 みるなのくら(日本の昔話1 小澤俊夫・再話 福音館書店)
 2 あるだんなさんとおかみさんおはなし(おはなしのろうそく6 東京子ども図書館)
 3 空を飛んだ亀(かたれやまんば第三集 藤田浩子の語りを聞く会)
 4 黄色いリボン(語られると怖い話 赤木かん子・編 ポプラ社)
 5 ふるやのもり(さてさて、きょうのおはなしは・・ 瀬田貞二・再話 福音館書店)
 6 スヌークスさん一家(愛蔵版おはなしのろうそく1 東京子ども図書館)
 7 仁王とどっこい(かたれやまんば第五集 藤田浩子の語りを聞く会)
 8 鶴女房(日本昔話百選 三省堂)

 「みるなのくら」では12月にウグイスがでてきました。
 「鶴女房」は季節は不明の話でした。雪がでてくる矢川澄子さんの再話を思い出しました。
 「あるだんなさんとおかみさんおはなし」「スヌークスさん一家」は、おもわずほっこりするユーモアのある話でした。
 藤田さんの話は福島弁に苦労しますが、うまく自分のものにされていました。


2018.2.1
 この日の天気予報では、今日は雪ということでしたが、今日の未明からという予報にかわりました。

 1 親捨山(日本昔話百選 三省堂)
 2 ノックメニューの丘の巨人とおかみさん(フィンランドの昔話 童話館出版)
 3 ぼうさまになったからす(松谷みよ子・文 司修・絵 偕成社)
 4 貧乏の神(かたれやまんば 第3集 藤田浩子の語りを聞く会)
 5 犬の足(うそかほんとか 民話の研究会編 ポプラ社)
 6 月を射る(中国の昔話 おはなしのろうそく27 東京子ども図書館)
 7 絵姿女房(日本の昔話 おはなしのろうそう23 東京子ども図書館)
 8 金の髪(コルシカの昔話 おはなしのろうそく19 東京子ども図書館)

 おはなし会はグループによって取り上げるものや語り口に微妙なちがいがあります。おはなしクレヨンのかたのゆったりした語り口に魅了されました。
 毎回、男の方の語りを聞けるのも魅力です。

2017.2.2

 1 さるのひとりごと(島根県に伝わる話 松谷みよ子 童心社)
 2 こなべどん(世界のむかし話・・ドイツ 瀬田貞二・訳 のら書房)
 3 きりの国の王女(ジプシーのむかしばなし フィツオフスキ再話 内田莉莎子・訳 福音館書店)
 4 へや(齋藤隆介全集第一巻 岩崎書店)
 5 エパミナンダス(ブライアント・作 おはなしのろうそく1 東京子ども図書館)
 6 指輪(スペイン おはなしのろうそく27 東京子ども図書館)
 7 ねずみのすもう(日本の昔話5 小澤俊夫再話 福音館書店)
 8 いしになったかりゅうど(モンゴル民話 大塚雄三再話 福音館書店)

 「さるのひとりごと」を聞いたのはあまり時間をおかず三回目でした。語る人によってみんな味わいが違います。隣の方が面白かったというのは「ねずみのすもう」でした。多分はじめて聞かれた方かもしれません。
 「へや」はよめさんの屁のはなしですが、斎藤隆介さんのははじめて。男の方が話されていましたが、なんとも引き込まれる語り口でした。
 藤田浩子さんのも抱腹絶倒でしたが、ほかにもあるのを再認識しました。

2016.1.28

 1 ミアッカどん(イギリスとアイルランドの昔話 福音館書店)
 2 かさじぞう(瀬田貞二再話 福音館書店)
 3 おおかみと七ひきの子やぎ(おはなしのろうそく18 東京子ども図書館)
 4 ちいさなこげた顔(アメリカのむかしばなし 偕成社)
 5 たまごのカラの酒つくり(イギリスとアイルランドの昔話 福音館書店)
 6 ねずみの小判干し(おはなしのろうそく26 東京子ども図書館)
 7 悪魔のあごひげ(ハイチの民話 魔法のオレンジの木 岩波書店)

 「ねずみの小判干し」は、少し前に聞いたことがありますが、それとはテキストが違っていました。隣のお爺さんがでてくるのですが、今日のは、寐太郎という若者。
 後半部はありませんでした。
 秋田弁のリズムがよかったのですが、他の方には少し難しかったかもしれません。私は秋田の出身ですからすんなりと聞くことができました。


2015.2.5
 この日はみぞれまじり。

 1 天福地福(おはなしのろうそく14 東京子ども図書館)
 2 ゆきんこ(ストーリーテリングについて 子ども文庫の会)
 3 ねずみの商売(立石憲利の語り 悠書館)
 4 赤ずきん(子どもに語るグリムの昔話5 こぐま社)
 5 みつけどり(子どもに語るグリムの昔話2 こぐま社)
 6 かえるをのんだととさん(日野十成・再話 福音館書店)
 7 アディ・ニファスの英雄(山の上の火 岩波書店)
 8 鶴女房(日本昔話百選 三省堂)

 車がないと移動が大変で、一時間一本(時間帯によっては走らないことも)の八高線で毛呂駅まで。
 みなさん、ゆったりとした語り口で楽しめました。

  もう少し本数が増えると便利なのですが・・・。

2014.1.29
 1 おそばのきくはなぜあかい(石井桃子 岩波書店)
 2 アナンシと五(子どもに聞かせる世界の民話 実業之日本社)
 3 ずいてん(斎藤隆介全集 第一巻)
 4 十二のつきのおくりもの(おはなしのろうそく2 東京子ども図書館)
 5 ラプンツェル(おはなしのろうそく5 東京子ども図書館)
 6 鳥呑爺(日本昔話百選 三省堂)
 7 火男(東北地方の民話)
 8 蛙ぼたもち(かたれやまんば第一集)

 「蛙ぼたもち」最後本当に蛙が飛び出す趣向は、はじめてでした。


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