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再び吉田駅へ

2018-07-14 00:16:34 | 2017甲信越・中部・大井川鐵道

 弥彦行きの電車が折り返して、東三条行きになりました。
 今、知りましたが、弥彦駅の住所は「新潟県西蒲原郡弥彦村」。駅前にいろんな飲食店や、旅館とか建ち並んでいて、どう見ても「村」とは思えない。
 「村」にしては、みどりの窓口がある。人口を調べてみたら、面積がとても小さく、8000人近く。(人口密度317人)。他に「村」でみどりの窓口があるのは北海道の宗谷本線、音威子府駅。住所は北海道中川郡音威子府村。726人住んでいますが、面積はとても広いので、人口密度は3人。(ちなみに日本一秘境村に青ヶ島村は人口密度27人。ということは、音威子府駅のほうが日本一の秘境村にマルス端末が置かれているんですよ!!マルス端末1台あたりの価格は・・・うーん?一般の家庭に置かれていなくて、駅や、法人格の事業所しか置いていない。何もない秘境駅にマルス端末を置くだけで年間莫大なリース代がかかる。もったいないかな。
 音威子府駅に停車する、9時45分から10時15分までは1本もない。しんと静まった環境なので、時報を聞きながら神経を集中して、超人気列車の10時打ちも簡単にできそうな気がする。カシオペアスイート 1号車1番 (展望車) 音威子府駅MR発行ということも可能なのかも。オンライン回線とはいえとも、全国の座席を管理するところは東京都国分寺市の鉄道情報システムなので、音威子府からサーバーに到着する前に他の駅に取られてしまわないか?国立駅や国分寺駅の窓口ならサーバーに近いから取れるとは限らない。電話代行リレーサービスも、北海道から沖縄に通訳を依頼してもネット回線で経由してもタイムラグは全然なかった。同時リアルタイム。
 愛知県の沖合いで聴力障がい者だけの仲間で遭難事故。メンバーの1人が電話代行リレーサービスに加入しており、118番通話依頼があった。それが繋がった先は沖縄。沖縄で118番すると那覇海上保安部につながってしまう。通訳オペレーターさんが、とっさに気を利かせ、現在位置などを確認し、名古屋海上保安部の電話番号を調べ、つながった。しかし、沖縄から愛知周辺の救助要求なんていたずらだと片付けようとしたが、聴力障がい者から電話代行リレーサービスを利用して助けを求められていると事情を説明。それで急遽、出勤。代行リレーサービスで救助コールがあってから、およそ4時間後、全員救出できたというエピソードもあります。もし、電話リレーサービスがなかったら、生命に関わることだし、通訳オペレーターさんを間に入れて、24時間いつでも電話を使えるように、国や電話事業者を動かし、制度を整備をしていかなければならないと思います。

 吉田駅は十字に交差するところなので、駅名標もこんなデザインになっています。秋葉原駅も十字に交差する駅だから、両隣は4つの駅名を入れるべきですが・・・山手線と京浜東北線、及び総武線はそれぞれ単独しているホームなので、通常のデザインになっています。

 こんな駅舎なので、吉田市と間違われやすい。実際は「燕市」。

 駅前は典型的な地方ローカル的な風景。

 燕市吉田旭町1丁目。

 郵便ポスト。

 ここで投函すると、「燕」の消印。

 吉田駅で、長距離切符を提示し、入場。

 新潟まで昔懐かしい115系でお世話になります。

 今の時代、滅多に診られなくなった国鉄の車内レイアウト。国鉄時代に製造され、JR東日本に引き継いでからもう30年。国鉄時代は15年くらい。合わせると車齢40以上になります。老体にムチを打って現役中。
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