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塩の話

2018-11-18 22:34:09 | 日記・エッセイ・コラム

 17日(土曜日)は朝早く出かけたため、「まんぷく」を録画。闇市を歩き回った福子さん。セラさんが闇市場に塩を密売しているのを見つけ、セラの会社に電話をしたら、別の人が出て、三田村さんのところに出かけているという話。
 福子さんがそこに出かけ、三田村会長さんにお茶を運んでいくと、そこにセラさんが会長に媚を売っている姿がありました。
 福子さんに気付いた会長。「ああ、あのときの福子さんだったな」
 今は萬平さんと結婚していて、塩づくりをしていることを報告。次の夢のための資金作りをしていると話す。
 「それやったら品質を落としたほうがエエな。」
効率をあげるほうが儲けになるという三田村会長。
「いえ、それはできません。」
萬平が品質だけは落とさないこと、そして闇に売ったりしないことを強調。
 すると三田村会長は
 「萬平の未来に3万円投資する」と言われ大喜びの福子さん。セラは帰ろうとする福子さんを追いかける。
 (倍にして返すと話に乗ったのか、セラも倍にして受け取りたいと目論みか?)
  財布から100円札55枚を出し、俺も投資するというセラ。上のような写真の100円札でした。
 「三田村会長の分だけで充分です!」という福ちゃん。
 だんだんと焦る世良は、返済してくれなくてもいいから、友情の証に貰って欲しい。
 福子さんは15枚だけ受け取り、残りをセラに返す。
 「4千円貰ったら、うちも闇と取引したことになるんで!!」
 (なんで知ってんねや・・・)呆然とするセラ。
 本当は闇と取引した分の全額(55枚)をセラからむしり取ればよかったのに、15枚だけにしたんでしょうかね・・。

 塩の専売制度は、1905(明治38)年、日露戦争の戦費調達のため、専売制度が法制化されました。明治時代は国の専売事業により、勝手に塩を製造したりすることは禁じられていましたが、第2次世界大戦で塩が不足すると、自家用製塩制度という法律が施行。まんぷくに出ている「たちばな塩業」は専売局に社長は誰なのか、従業員は何人なのか、いろいろ申請し、やっと認可が下りたというシーンあり。
 製造された塩は専売局に持ち込み、収入を得らなければならない。民間人や闇で売るのは違法となっています。1949(昭和24)年に再び、戦前と同じく一時的な法律の自家用製塩制度は撤廃。塩の専売制度が廃止されたのは1997(平成9)年なので、1999(平成11)年11月11日に、青ヶ島村製塩事業発足。当時は村の公的な事業だったのですが、2011(平成23)年4月1日から民間事業に譲渡となりました。
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