goo blog サービス終了のお知らせ 

東京アイランド

OCNブログ人サービス終了に伴い、ここに引っ越ししました!

JR東日本最西端の駅は・・・

2025-03-17 00:07:21 | 2024_晩夏_信州&JR西日本チョイ旅


 海ノ口駅停車。海のない長野県なのに、小海線など、なぜか「海」の付く駅名が多いように感じます。

 海ノ口駅舎はかなり貫禄があります。古めかしそうに見えても、新しい!?

 改札口木製看板は、昭和60年に白鳥の飛来を楽しみにしていた地元の「海ノ口白鳥を守る会」の会員のみなさんが「この看板の前で、訪れる人が記念に写真を撮ってもらえれば」という想いで作成されたものです。と書かれています。

 改札口の木製看板はこちら。

 次は、簗場駅です。

 駅舎は新しくなっていました。

 次は、南神城駅に向かいます。

 南神城駅停車。ここからは白馬村に入ります。この駅名票、「やなば」の下に何か文字が書かれています。調べてみたら、2019(平成31)年3月のダイヤ改正でスキー場営業再開の見込みがないため、廃駅となりました臨時駅の「ヤナバスキー場前」駅。

 屋根下のみどり色の看板は「JR東日本最西端の駅」と書かれています。ここがJR東日本の最西端の駅でした。最北端は、津軽線の三厩(みんまや)駅?かと思いましたが、大湊線の下北駅とのこと。最南端は千葉県の安房鴨川駅かと思いましたが、実際は静岡県の伊東駅でした。
 2025(令和6)年3月15日のダイヤ改正により、日本最東端の東根室駅が廃止になったことにともない、その座は根室駅に移しました。根室駅より日付変更線までは鉄道駅がないので、実質、極東の駅なんです。
 最北端の木造駅舎として親しまれた「抜海駅」も同じく廃止となりました。過去に何度も訪ね、思い入れのあった駅だというのに残念です。
 次は神城駅です。


最新の画像もっと見る

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。