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東海から東日本に引き継ぎ

2018-05-18 00:00:00 | 2017甲信越・中部・大井川鐵道

 JR東海JR東日本の境界駅、塩尻駅。ここで乗務員の交代が行われます。東海の車両はそのまま長野へ乗り入れ。自社の車両を他社に貸し出すと、賃貸料が発生するので、他社の車両を自社に乗り入れるなどにして清算。特に有名なのは北海道新幹線のH5系。ほとんどは東日本のE5系が新函館北斗に乗り入れているので、側面の北海道エンブレムを出しておきながら自社には戻らず東北新幹線で完結するダイヤもある。H5系は自社の道内で活躍するのは1日2往復のみ。非常にレアな存在。東北新幹線に乗るときはわざわざH5系で運行するダイヤを選ぶほど。

 まもなく・・松本駅。名古屋8時ちょうど出発し、長野県の松本には10時6分に着く。距離は188.1キロを2時間ちょっと。険しい山岳路線なのに、揺れを自動的に修正してくれる振り子式特急なので、速度は100キロ近く出せるってことです。

 中央西線を走行中、雪の積雪量が増えているので、きっと白銀の世界かと思ったら、すっかり雪はなく11月24日の気温は9度。松本市は長野市とともに経済の中心地として発展している都市です。しかも・・・東京近郊区間がここまで拡大されることに。例えば、松本(長野県) → いわき(福島県) 経由:篠井・中央東・東北・常磐といったようにすべて在来線経由だと450.6キロもあるのに、乗車券は1日当日限り有効 下車前途無効。450キロは遠距離に値するのに、切符は1日有効、途中下車すると切符は回収されてしまいます。
 そこで、裏技です。経由を「篠ノ井・中央東・東京・新幹線・上野・東北・常磐」といったように、東京から上野間を新幹線経由にすると東京近郊区間から外れ、4日有効、途中下車も自由になる。あるいは、乗車駅を0.7キロ離れた北松本からにすると、近郊区間でなくなります。
 松本から東京までは200キロ以上、特定都区市内の【区】東京都区内になりますが、1日当日限りで前途無効になるので、隣の北松本からにしたほうが賢明。

 旧松本駅に掛けられていた駅名看板。旧字体の「驛」になっています。

 東日本で完結する特急なんですけど、券面にe5489や(4-タ)が印字されているので西日本で決済し、発券箇所は東日本。南小谷駅は西日本と東日本の境界駅なので、連絡させるためe5489でも購入可能。

 中央線の真新しい特急E353系が2017(平成29)年12月23日に初デビュー。新しいものに目がない私は2ヶ月後、こっそーと乗車。

 始発の南小谷駅は待機できる場所がないため、ここで初デビューを待っているところ。

 実はこの特急あずさ3号は千葉駅6時38分発。その頃の私はまだ名古屋のホテルにいて、名古屋発8時の特急に乗って・・・10時27分、乗車。出発地は東日本、甲府の身延線から東海に入り、再び東日本に戻ったわけですが、これから向かう先は北陸の西日本エリアへ。
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