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山形鉄道出発!

2017-09-18 00:11:46 | 2017O字型南東北旅

 本当は山形駅から荒砥駅行きの路線バスで行って、荒砥からスタート、の予定でしたが、この日はゴールデンウイーク期間中なので、祝日ダイヤと誤認してバスは来なかった。急遽、赤湯発往復に変更。旅行するときは同じ道を通らず、別ルートでくるりと回る、というのがマイルールなんですが、仕方がないです・・・。

 次は南陽市役所前。市役所駅前、とは車を持っていない方で市役所へ用事のある方はものすごく便利なところだと思います。しかし、1日の利用者は6~7名じゃないですか!?
 全国で役所前駅と思いつくところは、まず、千葉市のモノレール、「市役所前」と「県庁前」。都営地下鉄の「都庁前」、同じく三田線の「板橋区役所前」くらいかな。鉄道路線図を見て、全国の市町村名が駅名になっているところはほとんどは駅前ではなく、歩いて行ける距離など、そういった立地が多い。(根室駅から市役所まで500m、稚内駅から市役所まで700m、枕崎駅から市役所まで230m、青ヶ島ヘリポートから役場まで400m、小笠原二見港から役場まで600mなど)しかし、駅から役所まで極端に遠い、という例外あり。こういった市町村は鉄道駅とリンクをつけない街づくりに失敗したパターン。クルマがないと困るという交通弱者の街になってしまう。

 右の建物は市役所。

 宮内駅。JR駅でも宮内という駅名あり。今もJR長井線だったら、新潟の宮内は(信)宮内、ここは(長)宮内で区別するかも知れない。ここでも南陽高校の最寄り駅。わずか300mなので、汽車から降りれば学校。通学生に嬉しい駅。

 宮内駅は貫禄のある駅舎。開業は1923年(大正2年)10月26日なので、今年、建築104年目の建物。すごすぎます!!
 ちなみに現存する最古の駅舎はJR東海の亀崎駅(愛知県半田市の武豊線)で1886年(明治19年)3月1日。131年目。

 次は漢字もなく、ひらがなだけの「おりはた」駅。

 開業時からあったものではなく、あとから取り付けた駅舎。(調べてみたら待合室は昭和34年のもの)

 切符の経由欄に「梨郷」とゴム印が押された駅です。赤湯から荒砥までだったら、経由欄を(―――)にしてもよいと思うが、米沢経由で今泉から山形鉄道というルートもあるため、「梨郷」を入れているようです。

 もう季節外れになってしまいますが、5月6日。関東なら「初夏」だけど、ここはまだまだ「春真っ盛り」。
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