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米原駅

2018-05-19 00:00:00 | 2018春ー関西本線&E353系
 米原駅。新幹線の「のぞみ」は通過駅なので「ただいま米原駅を通過しています」とドア真上の流れる文字に気づかないと、ここは米原付近だとなかなか気づかないほど。東と西の天下分け目は関ヶ原。うどんの「つゆ」も関ヶ原ですぱっと分けられています。鉄道も同じように関ヶ原駅で東海と西日本の境界駅にすると、車両のやりとりや乗務員の交代などで支障が出るので、要所の米原駅で境界。関ヶ原駅は岐阜県、少し西に行くと滋賀県の県境。

 米原駅。ずーっと昔、この駅をよく利用していた。貧乏だったころ、新幹線や飛行機は贅沢として、東京から山口に帰省するときは往復とも鈍行。青春18きっぷシーズンなら、午前0時の日付が変わって最初に出発する駅は横浜からなので、横浜までの乗車券と青春18きっぷ併用。1枚2300円(当時)でずーっと下関まで乗り放題。
 青春18きっぷは、「青春」というネーミングだから、若者限定のものだと間違われそうですが、年齢に関係なく、どなたでも使えます。ただし、学生の春休み、夏休み、冬休みに合わせ、JR全線の普通列車に限る。特急や新幹線に乗りたければ、青春18きっぷでは乗れないので、別途乗車券、特急券が必要になります。ただし、北海道のように普通列車は1本もなく、特急のみの区間は自由席に限って、18きっぷで特急乗車が認められています。
  
 区間は 新夕張 - 新得 間の 特急料金は無料!!
 
 北海道新幹線は・・・奥津軽いまべつ ←→ 木古内駅間と、木古内から函館までの「いさりび鉄道」の乗車が認められる「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」は2300円。しかし、奥津軽いまべつ駅に行くのに本数の少ない津軽線の津軽二股駅まで利用しなければならないし、あまりにも利便性がよいとは言えない。新幹線特急料金に相当する4600円で新青森から新函館北斗までが妥当ではないか。

 昔は東京を23時40分に出発して、夜通しでひたすら岐阜県の大垣まで走行する「大垣夜行」と言われていた普通電車があった。のちに新型特急車両による「ムーンライトながら」で運行。大垣に着くと、反対側のホーム、跨線橋を渡なければ乗れない米原行き。座席争奪戦のため、一斉にダッシュ。米原駅に着いたあとでも、跨線橋でダッシュし、新快速姫路行きに接続。
 新快速は滋賀県から兵庫県まで特急並みの速さで疾走するので、18きっぷユーザーにとっては美味しい話になります。最近になって、新快速の範囲が拡大し、福井県の敦賀からも新快速。
 米原は18きっぷのために、ほとんど素通りばかりでしたが・・・ゆっくり降りられたのは今回が初めて。

 駅構内は広いですが・・・・

 在来線側の駅舎はこれですよ!!

 その駅から見える風景はこちら。新幹線駅とは思えないほど、あまりにも田舎過ぎる~!!!

 本当はBの湖西線経由でここに来るはずだったのに、遅延があったため、やむを得ずAの東海道本線経由で。

 反対側の西口は新幹線側。

 うーん。都会とは言えず。のどかな田舎ですな~。でも、米原は中京圏と京阪神圏の真ん中にあり、どちらもアクセスが便利な立地になっています。
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