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ここから「えちごトキめき鉄道」。

2018-06-13 00:01:51 | 2017甲信越・中部・大井川鐵道

 経由欄のかなり右のほうに行ってしまいますが、「糸魚川・トキめき・直江津」と印字されています。
 JRと第三セクターを挟んで、再びJRになっていますが、糸魚川で打ち切って、直江津から再計算というわけではなく、前後の営業キロを合算しているので、遠距離逓減制度が効いていて、かなりお得な買い方です。
 JRと第三セクター及び私鉄の連絡運輸範囲について、各社との取り決めがあり、私もよく理解できません。普通は、JRと第三セクターの境界付近で別々買わなくてもよいように両方の運賃を合算した1枚の切符で乗れるようにしているところが多いさなか、このような遠距離きっぷに第三セクターの通過連絡を取り入れるのは稀ではないでしょうか。

 「 姪 浜 → 長 崎 
    経由:筑肥線・唐津線・筑肥線・伊万里・松浦鉄道・佐世保・佐世保線・大村線・長崎線」の発券可否をJR九州さんに照会してみた結果、松浦鉄道は一部区間のみ連絡運輸は行っていますが、お客様のご指示のような経路では発券不可です。とのことでした。
  松浦鉄道も、もともとはJR松浦線。えちごトキめき鉄道も、もともとはJR北陸本線。えちごトキメキ鉄道は通過連絡運輸に取り込めるが、松浦鉄道ではNGというところもある。
  九州新幹線開業後、沿線の平行する在来線を第三セクターの「薩摩おれんじ鉄道」に転身し、JR-おれんじ-JRの通過連絡運輸は可能かと思ったら、その設定はないとのこと。そのような通過連絡運輸の設定があったほうが、JR部分は前後を合算でき、かなりお得になる。そのほうがいいんだけどな・・・。


 糸魚川駅ホームで待っている間、珍しいもの見っけ!!限定発売のコーラー珈琲。まあ、コーラにコーヒーが混じっている珍しい味です。

 1両の電車がやってきました。北陸新幹線開業後、石川県内は「IRいしかわ鉄道」、富山県内は「あいの風とやま鉄道」、新潟県内は「えちごトキめき鉄道」として、県ごとに移管されました。もともとはJR西日本の北陸本線なので、第三セクターに転換された3社とも青を基調とした電車がほとんどです。

 能生駅。次は、深い地下駅の筒石駅。JR時代は、青春18きっぷの生券や手書きの補充券の発売もしていたので、全国からマニアが押しかける駅として有名でしたが、現在はJRでなくなっているので、それらの発売は終了。
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