4月21日月曜日。本日の青ヶ島行き「くろしお丸」は八重根漁港から出港します。
読者様よりコメントをお寄せいただいていますが、青ヶ島行きは、八重根漁港を母港となったようです。東京からのたちばな丸は底土港に入港し、青ヶ島に行きたいときはタクシーで駆け付ける必要があり、以前に比べるとちょっと不便かな。
ゆうパックの入っているコンテナをその場で積み替え、八丈島に着いたその日のうちに青ヶ島へ運ばれるのですが、八重根漁港となると接続できず次の便になりそうです。次の便が欠航となると、お届け出来る日数が延びてしまいます。

景色はとてもいいですが、ピンボケになってしまい、ちょっと残念。
12月の冬至なので、15時半頃はもう日が傾いています。
昭和10年代の古いスピーカーから車内放送。今の新しい車両は段差はなく、必ず車椅子スペースは設けられていますが、昭和10年代はそんな設計はありません。JR西日本の山口線で活躍中のオハ35も、今乗っている旧型客車に似ていますが、最新の技術を使った快適な旧型客車を再現していますので、バリアフリーに対応しています。
今は電気機関車が牽引していますが、乗り心地は、蒸気機関車のときとあまり変わりません。
トンネル区間走行中。一瞬夜汽車気分を味わえますが、残念なのは照明器具。オリジナルは白熱電球なので、LED電球で当時を再現できれば・・。

