東京アイランド

OCNブログ人サービス終了に伴い、ここに引っ越ししました!

眠り猫

2014-11-21 00:00:05 | 2014日光

 世界遺産・東照宮の境内。

 「猫が寝ているから雀は楽しく暮らしていられる。戦乱が治まり、平和な時代が訪れたことを意味しています」と説明されていますが、見る角度により、同じ猫でも表情が違うことは有名です。

 少し右側から見ると、眠っているように見えます。

 少し左側からだと、少し獲物を狙っているように見えます。これも、400年前の作品です。

 平日なのに、人がわんさか~なのに驚きました。
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世界遺産・日光東照宮

2014-11-19 00:22:26 | 2014日光

本当は・・・東照宮近くの「日光」郵便局で風景印のつもりが・・・国際観光地なのか平日でも道も混んでいました。奥日光に向かう途中で見つけた中禅寺郵便局です。
40円と8円は風景印にかかり、1番下の4円は通常丸型印でとリクエストすると、「それは押せませんね」「他の郵便局では大丈夫でしたが・・・」「風景印は基本的に1押印です」というやり取りでした。縦に3枚にかかるような押し方をしているので、8円切手と重なってしまい、きれいな押し方とは言えない。郵便局ホームページから風景印の押し方について何か決まりがあるのですか?規則集などそのようなものがあれば見せて欲しいと問い合わせてみました。複数の切手が貼られている場合は最低回数の押印で行いますとのこと。そりゃ、1押印が原則だとすると、もし、4枚や5枚貼られていた場合はどう対応するでしょうか?まさか、消印を押さずに未使用のまま!?途中で消印漏れだと気付き、「○○局消印」のスタンプ捺されるか、配達員がお届け先のポストに投函する前に気付くとボールペンで〒と書いて○で囲み。これは避けたいので、風景印と通常丸型印ミックスでお願いしているわけなんでしょう・・・。「弊社全体へのご指摘として真摯に受け止め、当センターより関係部署へ伝えさせていただく所存でございます。」と丁寧な回答があったので、今後期待しています。

 東照宮は元和(げんな)3(1617)年、徳川家康公(初代将軍)を御祭神におまつりした神社です。まもなく400年目になります。

 これも400年近くの彫刻。キジバトちゃまかな??

 三猿。「見ざる、聞かざる、言わざる」という叡智の3つの秘密を示しています。この前で記念撮影される方が多く、「聞かざる」「言わざる」のポーズは「聾唖」に似ているので、思わず振り向いてしまいます。ポーズをしている人は意識して言っているわけではありませんが、私からにすると少しビックリ。(笑)
 聾唖の「唖(あ)」は、「言葉を喋れず、意思疎通を図るのは難しい人」という昔の名残。今の時代、手話や文字などで音声以外の手段で意思疎通は十分図っています。「唖」は使わず、「聾者」のみ。

 11月は日の暮れが早いせいか、参拝時間は15時30分まででした。間に合ってよかったです。
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日光駅(その2)

2014-11-18 00:43:11 | 2014日光

 大正元(1912)年建築当時のまま、現在も使われています。2階は1等客の特別待合所として使われていた、とのこと。1等は今で言うと、はやぶさの「グランクラス」。昔の國鐵は1等から3等まであり、乗降口に「Ⅰ」や「Ⅱ」「Ⅲ」のマーク。2等は「グリーン」、3等は「普通車」でしょうか。イロハ・・・と同じく、グランクラスは「イ」、グリーンは「ロ」、普通車は「ハ」。電車のクハなら、制御装置(運転席)付きで普通車両。モハはモータ付きの普通車両。私は庶民なので、「グランクラス」や「グリーン」は高嶺の花。もっぱら「ハ」の普通車両ばかりです・・・(笑)

 大正時代のグランクラス乗客の待合室。豪華なお部屋になっています。
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日光駅(その1)

2014-11-14 01:09:48 | 2014日光

 日光駅の歴史はとても古く、1890(明治23)年開業。肥薩線の嘉例川駅(鹿児島県)は1903(明治36)年開業。1890年といえば、今から124年前。この建物は2代目で、大正元(1912)年8月、ルネサンス様式の木造洋風建築2階建てを落成。あれ以来から姿を変えず現在に至っています。
 1929(昭和4)年、東武鉄道が日光まで開業。國鐵と東武。どちらも上野と浅草発なので、お客さんの獲得に競争がありましたが・・・運賃・所要時間ともに東武鉄道の方が勝り、JRより東武日光駅前のほうが栄えています。世界遺産に登録された国際観光都市なので、現在はJRと東武の連携を作り、新宿から栗橋で東武日光線に接続する特急「スペーシア」が土日祝運行中。もちろん、東武鉄道とJRの車両が使われており、JR車両なのに、東武の栃木駅ホーム(※)、東武日光駅に停車。(※栃木駅はJR両毛線と東武の駅)

 上野から146.4キロなので、ここでも東京近郊区間。自動改札機、suicaが使えます。

 日光駅みどりの窓口。レトロっぽい雰囲気にあわせ、駅員さんも明治風の制服着用。
 明治の鉄道員はお客さんがペコペコ頭を下げなければ切符は売らないほどかなり高慢な態度だったらしい。「どこまでか?」「横浜でございます」「うむ、釣銭いるんだったら、乗るな」。こんな感じでした。今は平成26年。「ツボジリから・・・」でもリクエスト通り発券。申し出のとおり間違いはないか、「ツボジリから○○まで、日付をご確認ください」と最後まで丁寧な対応。

 外国人がやってきましたっ!!ということは、駅員さんもスムーズに発券できるように英語力が必要かも。

 今度は2階へ上がってみます。(続きはまた今度・・・)
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日光から帰りました~!!

2014-11-12 00:01:09 | 2014日光

 奥日光はもう紅葉シーズンは過ぎてしまいましたが・・・日光駅周辺はまだまだ見頃でした!!

 2日目は日光駅に寄らないので、1日目は日光駅に直行。MV機(指定席券販売機)ではなく、窓口で対面販売なので、「ツボジリから・・・」とはちょっと気が引けるけど、勇気を出して・・・(笑)現地でJR-S(SHIKOKU)地紋で、自社線完結の(5- )を買えばいいのに。でも、JR四国の窓口で他社の(5-タ)を購入する予定あり。

 タッチパネル式のマルス、乗車券を選択し、乗車駅「日光」を削除。カナ文字で「ツボ」を入力すると候補として「坪井」「坪尻」の一覧表みたいなのが出てきて、「坪尻」にタッチ。昔のマルス端末はデスクサイズのかなり大型、緑色のピンで駅名の穴を差し込むタイプ。高松や松山など大きな駅だとショートカットとして「坪尻」の穴が登録されているが、遠く離れたところの関東だと、ショートカット登録なし。4文字の電報略号を入力する必要があるので、かなり煩わしい。JR四国は国鉄時代「四国総局」なので、四国全域頭2文字は「シコ」。坪尻は「ツリ」。したがって「シコツリ」。小幌も青函船舶鉄道管理局の名残なので「セカ」、小幌は「コホ」で「セカコホ」。昔はオンライン回線で漢字のやりとりする余裕はないため、4文字のカタカナ文字でやりとり。今は漢字でもやりとりができるので、「ツボ」を入れただけでも瞬時に候補一覧が出る時代に。

  
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かけ流し源泉

2014-11-10 23:04:05 | 2014日光
奥日光の天然温泉。成分は硫黄泉。草津温泉に似ていますが、草津は、しびれるタイプ。酸性硫黄泉。ここは酸性ではなく硫黄泉なので優しいお湯です。効能は糖尿病。父は糖尿病のイエローゾーンに達するかしないかの境界線。長く浸かって治せたらいいな。かけ流しなので、チェックアウトまで自由に入浴OK!深夜2時や3時でも入れますが、私はおやすみタイム。
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ミステリー旅

2014-11-10 17:40:19 | 2014日光
平日の連休。直前になって予約。前月は群馬県四万温泉。今回は行き先がわからないミステリー。
アクアラインを使わずに首都高速中環利用。左側にスカイツリー。父が「この方向は横浜?さては箱根?」「はい、横浜を通過しますっ!」
川口線で「ここから埼玉県」の標識。「箱根じゃないな?群馬?草津?」「はい、草津方面行きます」と言いつつ、ここに連れてきました。そう、世界遺産に登録されたところへ。
一応、日光駅は終着駅だが、JR利用ではないのでカウントに入れず。
古い京葉線205系がここで第2の人生を歩んでいます。
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