東京アイランド

OCNブログ人サービス終了に伴い、ここに引っ越ししました!

背ばい王子の家へ遊びに行きました

2006-01-16 22:02:28 | 建物(家とか)

Newhouse01_2  お正月、HIROから「背ばい王子の家へ遊びに行かない?」とメールが届いた。
HIROとは、以前勤めていた大手メーカーの同期入社で小笠原・青森・長崎などへ遠距離ドライブをした旅行仲間。
背ばい王子のパパも同じく同期入社で山口・青ヶ島・釜山などに出かけた旅行仲間。
  2人が家庭を持つようになってからはしばらく旅行に出かけていないので、今回は新築祝いを兼ねて久しぶりに会おうということになった。

  Googleの検索キーワードに住所を入力すれば、セリゾン住宅マップのように細かい地図も表示してくれる。これさえあれば、道に迷わずたどり着くのだろうと思い、10年以上も乗り続けているボンコツ車で出発。

  ところが、見つけるのに至難の業だと言われている、似たような家が建ち並んでいる住宅地の真ん中。○丁目○番地までは着いたのだが、最後のところがなかなか見つからない。
 新しい家なので、目立つはずだと電柱や玄関の住居表示を見ながら同じ場所をぐるぐる回ったりして、不審者だと間違われそうになると困るので、携帯電話で現在位置を確認すると、直進して右折して左折、それから突き当りの場所にあるらしい。

 30分探し回ってやっと辿り着くことができた。
数年ぶりの再会だというのに、干支でひとまわり昔と全く変わらなかった。みんな20代前半の若さをいつまでも保っているかように・・・。
 欧米風の顔たちのするパパと「チャングム」に出ている若い宮女のような、しとやかな韓流ママの間に生まれた、まー坊と初対面。(詳しくはママのブログ「背ばい王子のたそがれ」)
 私を恐れることなくすぐなついてくれて、とても可愛い。

 玄関に入ると、木の温もりがして、木の香りも漂ってきた。なんだか、懐かしい匂い。
その匂いとは、毎年帰っている「母島アンナビーチユースホステル」によく似ていた。
 東京から32時間かけての船旅で「ただいま~」とドアを開けると、中から木の香りがしてほっとした記憶がよみがえるぐらい。
 「背ばい王子の家づくり」のブログにも紹介されているとおり、できるだけ壁をなくし、開放的な造りになっているので、とても広い。
 1階から2階へは吹き抜けになっているので、2階から下を見下ろすこともできるし、都会の住宅地だというのに、まるでログハウスの山小屋のような気がして、大変居心地がよい。

Newhouse03_2 そういえば、母島アンナビーチユースホステルのリビングもそのような感じでとても広かった。
夜になると、旅人たちがおのずとリビングに集まり、「今日の母島はどうでした?」とか旅人同士で打ち解け、交流をしている。
内地(本土)だとホテルのロビーやフリースペースに旅人がいても、滅多に声をかけないのに、小笠原だと旅人同士の交流もできる。これはニッポン不思議のひとつに入りますね(笑)

Newhouse04_1 これは母島アンナビーチユースホステルの全景。リビングの先にオープンデッキがついていて、夕涼みや無数の星が輝く夜空を見上げながらのビールがとてもおいしい。

背ばい王子の家にも似たようなオープンデッキがついていた。みんなが集まればバーベキューもできるそうだ。いいな~!

Newhouse02_3  夕食はお寿司と和え物などのおかず、味噌汁をいただきました。背ばい王子のパパは熟手(宮廷の出張男性料理人)みたいにおせち料理も作れると聞いたので、この味噌汁も?

 材料切りはパパ、味付けはママ。お互いに支えあいながら料理を作っている素晴らしいご夫婦だ。

 「むっ!これは!?懐かしい田舎の味がする!」わが家お気に入りの東京都最西端檜原村の山里、「たから荘」の味噌汁の味にそっくり。聞くと、これも手作り。おいしかったです!(^^)!

 またお邪魔しますね~!\(^o^)/

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下関駅が・・・

2006-01-09 15:44:11 | 建物(家とか)

 そのニュースを知ったのはネットニュースのタイトル。「1月7日 下関駅火災」という記事を見つけたときは、何かのボヤで修復可能の火災だろうと思いながらクリックしてみると、跡形もなく焼け野原になった駅舎を見てビックリ!

 犯人は放火犯の前科あり、年末に刑務所から出所したばかり。腹が減ったので、うっぷん晴らしに火をつければ、3食付きの刑務所に戻れるという計画的な犯行だったらしい。あれだけの大火事でも死者が1人も出なかったというのは不幸中の幸いだったのでしょう。

 下関駅を最後に利用したのは2年前・・・あれ、計算してみると2004年だから、3年前だ。本当に年月の流れが早すぎる・・・。

 昭和17年(1942年)関門トンネル開通時に建てられたもので唯一の三角屋根がある駅舎。ホームにあがる階段にエスカレーターを設置したり、山口県内で最初に設置された自動改札機など一部リニューアルしたところもあるが、見た目ではそんなに古い駅舎だとは思わなかった。昭和17年建築と知ってビックリ!

 10年前、帰省のときはお金がなくて、東京駅発下関駅行きの夜行高速バスを何度か利用した。終点、下関駅に近づくとあの特色のある三角屋根が見える。東京から1000キロ、やっと下関にたどり着いたという安堵感を与えてくれた思い出のある三角屋根が一晩にして崩れ落ちるとは誰も思わなかったのでしょう・・・。 

Shimonoseki01_1 夕方、北九州市の友人より下関駅舎火災跡の画像を送られてきましたので、アップします。(携帯電話のカメラで撮影したもの)

 ホームから見下ろす下関駅舎跡。

Shimonoseki02_1 東口の正面玄関。真ん中に見える小屋らしきものは下関のお土産を取り扱うキヨスク。向こう側に見えるシャッターは銀行のキャッシュコーナー。

その奥にある、券売機・みどりの窓口・その隣にある改札機、西口は無事だったとのこと。

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超華美なイルミネーション・ハウス

2005-12-20 00:06:00 | 建物(家とか)

 テレビで偶然、オーバーなイルミネーションを見かけた。
小さなイルミネーションを飾っている近所の家を見かけ、「そういえば、クリスマスだな」と心を和ませてくれるのだが、テレビで紹介されたものは家の屋根から壁までぜーんぶ電装飾されていて、ものすごーく華美だった。
 電装飾代は100万円以上、500万円もかけた家もあるとか。ちなみに電気代は月10万円・・・・。
 ここは田舎だから、テレビで紹介されたとおり家の外回りに全部電装飾をセッティングして、近所の皆さんに目を楽しませてあげたいところだが、「あの家、馬鹿っぽく派手やな」とかえって呆れされるのではないかな・・・??(笑)

第3回イルミネーションライトコンテスト(アイリスオーヤマ株式会社のホームページ)

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12月になると思い出すもの・・・「恐怖の館」

2005-12-09 23:00:27 | 建物(家とか)

 気がつけば、もう12月の半ば。本当に1年間なんてあっという間です。
その頃になると去年の12月を思い出す。
 前住んでいたアパートは今の職場に近く、ガソリンを満タンにしたあとは「恐怖の館」の前を通るが、私の住んでいた部屋、そして両隣もずっと前から空室のまま。
 「あこぎな商売をするから人が寄り付かないんだよ!!」とつい、罵したくなるのだ。
 なぜ、「恐怖の館」なのかは、次のリンク先に飛べばわかると思うのですが、目玉が飛び出すほどの法外なリフォーム代を請求されたからです。 

 「敷金返還裁判顛末記

 まさか、私も裁判まで行くとは思わなかったのですよ。
 長時間裁判の手話通訳に耐えてくださった、Tさん、本当にありがとうございました。罵られた言葉を手話にしたり、私の怒りを音声日本語に翻訳し、通訳するのは、本当に大変作業だったと思います。         m(_ _)m

  引越し直前の「恐怖の館」内記念写真。クロスの潔白さを証明する証拠写真ではないため、ダンボール箱が邪魔です。

 6年間の思い出を一枚の写真に・・・・と思いきや、裁判所への証拠写真とは思わなかった。(笑)

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友人の『宮殿』完成おめでとう!\(^o^)/

2005-12-07 23:40:17 | 建物(家とか)

 ほぼ毎日覗かせてもらっている「ブログ」がある。タイトルは「背ばい王子の家づくり」というブログ。
 今年の6月に着工、11月下旬に完成、そして引越しを終えたという記事です。
 私のマイホームも去年の9月に着工、12月中旬完成というスピード建築だったけど、友人の家は半年かけて丁寧に建てられたそうだ。
 施工などの解説も載っているので、これからマイホームを建てようと考えている方には大変参考になる記事ばかりです。
 工務店にシンボルツリーが欲しいと頼むと「やまぼうし」が植えられたり、花壇に沈丁花(じんちょうげ)、生垣にどうたんつつじ。
 家だけではなく、家のまわりも次々と素敵なものが出来上がっていますね。
 うちの家のまわりも安っぽい生垣の木ではなく、高級感のする木を植えればよかった~!!

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テレビ東京「完成ドリームハウス」

2005-09-04 23:10:31 | 建物(家とか)

9月4日(日)20:00~テレビ東京で「完成ドリーム」という番組をやっていました。

今回の施主は・・・名古屋出身の大口さん。名古屋でビジネスを続けるよりも東京のほうがビジネスチャンスがたくさんあるので、都心移住に決心。見つけた土地は、なんと新宿区内の山手通りに面した9坪の土地。山手通りの拡張工事で余った三角定規のような土地を都が購入し、大口さんに1200万円で売却。わずか9坪、1200万円とは目玉が飛び出すほど高すぎる~\(◎o◎)/

過去の家造りで失敗し、1500万円も水の泡になった経験を持っておられるので、建物の予算は800万円以内に抑えられるようにしたいとのこと。

用途地域により、建物の建ぺい率が法律により決められていて、敷地内の80%は家を建てられるってこと。9坪の80%といえば、7.7坪。約15畳のスペースに家を建てる計算になる。そんなに狭い土地で家を建てられるのかなと最後まで見ましたが、高さ1mの地下室、床下50センチの収納スペース、階段の下にトイレと収納スペース、1階に広いリビング、2階に寝室とバスルーム、三角先端のスペースを利用して1階は玄関、2階はテラスを設けたり、無駄のない設計になっていました。新宿のど真ん中、7.7坪の家でも豪勢に暮らせる家は日本一ではないのでしょうか。しかし、交通量の多い山手通りに面しているので、排気ガスや騒音などの環境が気になるかも・・・。テレビでは慣れてしまえば、騒音が子守り唄のようになると言っていました。(*_*)

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