東京アイランド

OCNブログ人サービス終了に伴い、ここに引っ越ししました!

宮古~釜石間も山田線

2014-02-02 01:13:21 | 東北

201402020001 JR山田線を三陸鉄道に無償譲渡という新聞記事にビックリ!!山田線は盛岡から宮古間だと今まで思い込んでしまいました。盛岡から秘境路線を走る内陸部も三陸鉄道になるのかよく読んだら、山田線の宮古から釜石間は東日本大震災により、線路が流され壊滅。山田線は只見線と同じく赤字ワーストにランキングされているため、鉄路復旧は難しい。JRがバス会社に委託し、振替運行しているところですが、今後は三陸鉄道に宮古~釜石間の山田線を譲渡したいとのこと。三陸鉄道も壊滅的な被害を受け、3年かけて鉄路を復旧しているのに・・・と受け入れに困惑している模様。
 山口県美祢駅発行の「(かえり)上盛岡→千葉」は、盛岡でも上盛岡でも同じ運賃なので、盛岡で下車し、手元に残そうと思っていたかも知れません。経由が「山田・東北・山手・東北・総武」と印字。特に経路を指定していなければ、少し遠回りになる東北本線の「尾久」経由にならないようにマルスが最短距離計算の自動補正し「東北・山手・東北」。尾久駅はあまり馴染みがない駅ですが、上野から宇都宮や前橋行きなど長距離電車に乗っていると、上野を出て最初に停車するところです。
201402020002
 
 岩泉線も2010(平成22)年7月31日(土)の朝、土砂崩れによる列車脱線事故発生。
 その後の点検により、土砂崩れ防止のため補強を要する箇所がたくさん見つかる。復旧するのに莫大な投資が必要だというのに、1日3本しかない超ローカル線なので採算が合わない。JRの運賃に基づき代行バスを走らせながら沿線自治体(宮古市と岩泉町)にJRとして経営を撤退したいと申し入れ。2013(平成25)年11月、廃止届。2014(平成26)年3月31日を以って、JRとしての経営は撤退。一方、地域の足になるバスは4月からも存続させる予定。バス会社の運賃になり、JRからは茂市駅で一旦打ち切り。

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宮古駅・大船渡駅

2011-04-23 01:19:08 | 東北

201104230001_3  最大の目的は1日3本しか走らない日本一秘境路線の「岩泉線」。
 ついでに龍泉洞観光。
 1日3本しかないのに、岩泉駅は立派な駅舎になっています。
 盛岡から山田線と岩泉線を利用して、ここに訪ねるよりもJRバスを利用したほうが最短距離、時間も大幅に短縮できるので、鉄道よりもバスのほうが利用者が多いようです。
 今の岩泉線は残念ながら、去年(2010年)夏の集中豪雨により、押角~岩手大川間で発生した土砂崩壊のため、代行バスで運行中です。
 古めかしい国鉄ディーゼルカー(キハ52)が沿線の風景にマッチしていたのに残念です。

201104230002  岩泉駅は谷に眠る終着駅のようですが・・・実は三陸側の小本までレールを結ぶ予定がありました。
 三陸鉄道も、もとは国鉄宮古線。
 莫大な赤字により、早くも国から見放され、1984(昭和59)年から第三セクターの三陸鉄道に転換。

 10年前はちゃんと小本駅まで訪ねていますね。
 ブログを立ち上げる前なので、当時の記憶がうろ覚えです。

201104230003  宮古駅舎。
 大津波でどうなったのか今のところ不明ですが・・・。
 岩泉から小本を経て、宮古のビジネスホテルに飛び入り素泊まり宿泊。
 食事はどうしていたかって、もちろん、刺身とか海の幸盛りだくさんの食堂でしたっけ。

201104230004_2  これも宮古市の中心地からそんなに離れていない、海岸側の浄土ヶ浜。
 海の色もとてもきれい!と感動させられたのは覚えているのですが、先月の震災でこの景観地でもがれきが流れ着いているようです。


201104230007  10年前の大船渡駅。
 京浜東北線の南下する行先はほとんど「大船」。「桜木町」「磯子」「蒲田」も見られますが、ほとんど京浜東北線は鎌倉市の大船で折り返しです。
 岩泉線に「中里駅」があり、「上」を冠すれば、東京都北区の「上中里駅」。
 関東圏の結びつきを探し求めようと大船渡駅に寄った記憶が・・・。

201104230006  
 ネットでいろいろ調べたところ、この駅舎は流出してしまったようです。
 その後、陸前高田市、気仙沼市を通って、 
 国道284号線で一関へ。

 一関インターチェンジから東北道で帰途、ということは覚えています。

201104230005  
 はて?ここはどこなんだろう?
 ネットでいろいろ調査したところ、釜石市内の小高い場所にある鉄の歴史館(釜石市大平町3-12-7)から見下ろせる、釜石大観音であることが判明しました。
 自分が訪ねた場所を忘れるなんて、そんなのあり!?
 画像では穏やかだというのに、10年後の2011年3月11日は牙をむいてしまいました。

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湖山荘の動画

2008-01-21 00:42:02 | 東北

 あれから撮りっぱなしだともったいないので、ちょっとだけ編集してみました。
 あれこれ文章化しなくても、動画だけでも充分伝わるのかな・・・と思います。
 (2分35秒)

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湖山荘は素晴らしい

2008-01-16 00:00:00 | 東北

0003080115  離れの一軒なので、玄関もかなり広いです。
 かわいい鏡餅やお正月の飾りで私たちを迎え入れてくれました。
 女将さんの小さな気遣いが嬉しいですねぇ。

 今度は部屋に入ってみます。
 「うわぁ~すごい!なんと、囲炉裏部屋までもついている!!」

0004080115 居間も広いし、さらに奥の縁側からの眺めも抜群。
 ここだけの話ですが、囲炉裏がついている離れはここ一軒のみだそうだ。
 ということは、べらぼうに高~いお部屋に違いない。
 国王さま、庶民の私にまで泊まらせていただき、ありがとうございます。

0002080115 既製品ではなく、手作りのおやつ。
 最高のおもてなしをしてくれる旅館は素晴らしいですね。
 部屋を担当してくださる女将さんも、まめに筆談で案内してくださいました。

 

0005080115  本館ですと、部屋からいったん出て温泉に行かなければならないのですが、ここではわが家のように自由にいつでも温泉に入れます。
 びっくりしたことに浴場内にテレビがついているので、長湯してしまいそうです。(写真は縁側から撮ったものですが、隣は温泉。温泉からでもそのような
風景になります)


0008080115_2  ホンモノの泉質、硫黄のにおいが漂ってきます。
 締め切った状態だとお湯も熱くなるので、常時換気してくださいとのこと。
 窓を開けていれば、湯加減も適温になるそうです。
 ひろ~い温泉を独り占めにするなんて至福のひととき。

0007080115  夕方6時頃。
 なるほど、昔の人々たちはこうやって囲炉裏で食事を摂っていたのですね。
 「できるだけ近辺で採れた食材をご提供しています」と客室備え付けの利用案内に書かれてあったので、今夜はどんなお料理が運ばれてくるのかな・・・。 

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岩手山(東北の富士山)

2008-01-15 00:01:00 | 東北

0001080115  朝鮮半島のお料理でお腹いっぱいになったところで盛岡駅付近を少し散策。

 NHKどんど晴れは出勤中の8時15分から放送なので、毎日見ていなかったのですが、盛岡の名門旅館に飛び込んだハマっ子(横浜の人)がしきたりや格式に戸惑いながら成長していくストーリーなんですよね。
 
 盛岡駅から徒歩10分程度、よくドラマに出ていた橋や岩手山がよく見えるスポットにたどり着けます。

 時間もたっぷりあるので、日本一秘境路線の岩泉線・押角駅の冬景色でも見に行きたいところですが、そんなところに連れて来てもかえってしらけさせてしまいます。
 あの場所は確か、駅に行くのに片方に手すりのない狭い橋を渡って、見た目ではハシゴのような階段を昇れば板張りのホーム。
 それでもディーゼルカーはちゃんと1日3本停車。(上下あわせると1日6本)
 「冬季は通過します」と時刻表には書かれていないので、雪の積もっているホームにちゃんと停車しているみたいですね。
 手すりのない橋も凍結しているはずなので、滑って川に転落してしまいそうです。
 DoCoMoさんが「全国のJR・私鉄の駅周辺を通話エリアにします」と発表したとき、あの押角駅はどうよ?と調べたところ、公約とおり通話エリアに入っていました。
 いったい、年間乗降客は何人いるだろうね・・・。
 
 すっかり話をそらしてしまいました。

 今回の宿は三陸寄りの岩泉方面ではなく、秋田方面の雫石(しずくいし)付近でした。
 盛岡からタクシーでおよそ30分程度、御所湖畔にある「ひぃなの丘 湖山荘」。

 タクシーの運転手さんが「あれ、違っていましたっけ。ここでメーターを止めておきますので、探し回ってみます」とあちこち回って、やっとたどり着きました。
 東北の人間はとても親切ですねぇ・・・。

0006080115  エエエエーッ!今回泊まる部屋はこれなんですか!?(離れの一軒)
 スイートルームよりは超えているじゃないですかー!?
 国王さまは以前、ここで泊まられたことがあり、今度は家族へのサービスとのことです。
 さすが・・・。 <つづく>

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盛岡グルメ ~ぴょんぴょん舎~

2008-01-14 01:34:52 | 東北

 先に私が盛岡駅に到着、その数分後に八戸からの両親と国王さまとの交流。
 土曜日は出勤なので2泊目の盛岡で交流ということになったのです。
 交流できたのはちょうどお昼時なので、ご出身が東北地方の女官長お勧めの「ぴょんぴょん舎」へ。
 盛岡といえば、わんこそば、ジャージャー麺、冷麺が有名です。

 わんこそばは和服を着た女性が手元の小さなお椀に放り込まれる一口サイズのそばなのですが、あなどれません。
 50杯くらいだったかな、お腹が膨れてしまったなと「終了」を合図する蓋を閉める前に放り込まれてはそれを食べなければ「終わり」がないということです。
 タイミングを見計らい、ぱっと蓋をしめたとしても中にそば1本でも残っていればアウト。
 お椀のそばを食べきった状態でないと容赦なく放り込まれてしまいます。

 お腹パンパンになってお店を出たことはあるのですが、無理にして食わせるのはハン尚宮(母)にとっては好まないし、ドックおじさん(父)も食事制限もあるので、今回は盛岡冷麺にしました。

 すると、ハン尚宮(母)がこんな寒い日に冷麺なんて・・・と思っていたみたいですが、東北地方の建物はとっても暖かいです。
 韓国もそうだけど、ほとんどの家庭ではオンドル(床暖房)を炊いているので、薄着で部屋を過ごせるほど・・・。

0001080114  盛岡冷麺といってもいろんなバリエーションがあるみたいですが、こちらはスタンダード(標準)です。
 冷麺といえば、北朝鮮の平壌が発祥地。
 ぴょんぴょん舎のホームページによれば、「平壌に故郷を持つ料理人が故郷に思いをはせて盛岡で冷麺を作ったのが盛岡冷麺の発祥」とのことです。
 韓国で冷麺を食べたことはあるのですが、コチュ(唐辛子)たっぷりで辛かったのですが、こちらのはあっさり味で麺もコリコリして美味しい。
 平壌の北緯は39度、ちょうど盛岡も同じく40度だったのですね。
 朝鮮半島の38度線より北は北朝鮮なのですが、北朝鮮の領土に1分間は滞在した経験はあります。
 板門店(パンムンジョム)の停戦会談場は38度線をまたがっていて、マイクの線が国境線になっています。
 建物の中だけ国境線をまたいで北朝鮮領に踏み入れることも可能。
 北朝鮮側からのツア-と鉢合わせにならないように韓国兵が建物の中に誰もいないことを確認すると、四方に兵士を配備。
 それから私たちを建物の中に案内されるのですが、滞在時間はわずか3分程度。
 北朝鮮側のドア付近も韓国兵がしっかりとガードしていました。
 万が一ドアを開けて、外に踏んでしまえば、北朝鮮に亡命したことになり、日本に帰れなくなる可能性も・・・。

0002080114  今度は石焼きビビンバ。冷麺は北朝鮮、こちらは韓国です。
 よくかき混ぜ、おこげがつく程度になれば食べ頃。
 

0003080114  イカ、エビたっぷりの海鮮チヂミ。
 
 盛岡なのに、朝鮮半島のお料理を味わえました。
 とても美味しかったです。ごちそうさまでした~\(^o^)/

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盛岡から戻りました~

2008-01-08 00:01:00 | 東北

 こんばんは。
 国王さまVIP待遇旅行はわずか1泊2日でしたが、10年分の贅沢を1度に味わったかような気分でした~。(笑)
 盛岡からわずか2時間20分で東京駅到着。
 新丸ビル5階にある、中国人経営のレストランで食事、これも国王さまのお勧めなので、ホンモノの中華料理を味わえました。
 サラリーマンの帰宅時間と重なっては座れないだろうと特急券までもいただきました。
 向かいのホームに「通勤快速 君津行き」の電車が止まっていましたが、すでに満席で立席客も多いさなか、私たちは特急「さざなみ」で座っての帰宅。
 ここでいろいろ旅行記を書くと「でしゃばり」になってしまいますので、国王さまのブログでお楽しみくださ~い。

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部屋からのながめ

2008-01-07 07:49:25 | 東北

部屋からのながめ
おはようございます。
部屋から見える今朝の風景でございます。

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国王さまのVIP 待遇!?

2008-01-06 19:53:11 | 東北

国王さまのVIP<br />  待遇!?
NHK朝のドラマ「どんど晴れ」でお馴染みの盛岡に来ています。
駅前からタクシーを拾い、奥静まった、ひなびた温泉宿に来ております。
すべて国王さまの御下賜なので、私たちは無料で泊まらせていただいています。さすがに国王さま、最高峰の御宿にしているので、離れの一戸建てに囲炉裏部屋と天然温泉がついていました~(^O^) 食事も「チャングムの誓い」みたいに一品ずつ運ばれてきましたのでさすがに満腹です。(笑)

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