ミョンスーの来々歓迎‼活動お知らせブログ♪~Iori Sakagami & Sakami BLOG~

坂上伊織&先海伊織の活動情報とライブレポートを掲載。

2009年10月20日(火) LIVE at 新宿・大久保BOOZY MUSE

2009年10月20日 | ライブレポート
2005年2月以来の、東京ワンマンライブ。
そして、洋一さんとは実に10年ぶりにご一緒、という“久しぶり~”がテーマのライブです。
洋一さんが、ピアノ一本!で伴奏、というステージは、実は少ないのだそう。
これからも、ぜひ、このスタイルで数多くやって行きたい…。
先海の願いです。

頑張りました。新曲!!
泣けました。旧曲!!

いっぱいいっぱいでやっていて、アンコール、まじで用意しておらず。
しかし温かい皆様の歓声を頂き、リクエストにて“月あかり”を再演しました…。
 

先海伊織



野崎洋一(P.)
 
1 部 “先海伊織&坂上伊織 オリジナルを歌う”

ANNA MARIA
ワンニー、プルンニー ~今日、明日~
記憶の羽
月あかりの神話
空の舟
誘いへ
SHADE


2 部 “先海伊織 人様の歌を歌う”
※( )内は、原曲のアーティスト

私を束ねないで(新川和江・吉岡しげ美)
ONE DAY IN YOUR LIFE(Michael Jackson:JACKSON 5)
七里香(周杰倫)
背影(黄大wei)
人間の証明のテーマ:中国語版(ジョー山中)
PLEASANT STREET(Tim Buckley)

JET(先海伊織)


●アンコール●

月あかりの神話

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9月18日(日) 上海・新天地ARKライブwith上海ストリングス

2005年09月19日 | ライブレポート


 

 

 


坂上伊織

 

 

<上海ストリングス>


青木 “マエストロー”好隆
(aoki yoshitaka)   



松本 “まっちゃん”茂晴
(matsumoto shigeharu)

 

片田江“ふみちゃん”ふみ
(katatae fumi)




糸日谷“なほちゃん”菜穂子
(itohiya nahoko)

 

 

「MIX」ライブでもご一緒した上海ストリングスさんを交えてのARKライブ。

日頃、駐在日本人バンドの弦楽サポートとして出演されている彼らに、

坂上のレパートリーから5曲、ストリングスアレンジを編んでいただきました。

そして、中国人レギュラーバンドARK ALL STARSとの初組み合わせ!

このライブでは、上海ストリングスさんのお友達でもあられる亀井誠治氏が、

撮影と編集を担当、坂上にとっての久々の記録物、

初のDVD作品が完成しました。(限定販売♪)

 

 

■MENU■

愛的継続:愛のつづき

従開始到現在:最初から今まで

人証:人間の証明のテーマ

泪:涙そうそう

我只在乎你:時の流れに身をまかせ

 

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9月17日(土) 上海・新天地ARKライブ

2005年09月18日 | ライブレポート




Vo.:Iori Sakagami

 

 



Key.:Dong Yin

 

 


G.:Chen Wei

 

 



B.:Shao Min

 

 


Dr.:Xiao Yuan

 

 



Cho.:COKO&Ping An

 

 

今年のARKライブは日本と中国をつなぐ流行歌の他に、

ロシア民謡の「モスクワ郊外の夕べ」に挑戦。

これは、大人世代の中国人が、友好関係にあったロシアの音楽の中でも、

最も聴きなじんでいる歌です。

ロシアのお友達に発音を教わり、初のロシア語がんばりました!

 

 

■MENU■()内はオリジナルアーティスト

愛的継続:愛のつづき(坂上伊織)

這街:この街(元ちとせ)

夕陽之歌:夕焼けの歌(近藤真彦)

Say yes(CHAGE&ASUKA)

莫斯科郊外的晩上:モスクワ郊外の夕べ
◆special thanks to Y. Setou, Ms.Viela◆

ROSANNA(TOTO)

我只在乎你:時の流れに身を任せ(テレサ・テン)

 

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「THE BEATLES NIGHT at MIX!」@上海

2005年09月12日 | ライブレポート
9月11日のレポは、THE ONLY HEART'S CLUB BANDさんのブログにて!

 

http://onlyhearts.exblog.jp/m2005-09-01/#2700531

 

2005年9月 -50 “晩夏2”で紹介されています。

 

 

THE ONLY HEART'S CLUB BAND

 

JOHN: 吉原将元(リズムギター・キーボード)

PAUL:   山田浩(ベース)

GEAORGE:  並川修三(リードギター)

RINGO: 江間善人(ドラム)

YOSSIE: 吉澤栄一(ボーカル)

YOKO: 末次奈緒子(ボーカル・キーボード)

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坂上伊織LIVE in TOKYO 2月18日(金)AT 新宿ハイダウェイ  

2005年02月23日 | ライブレポート

みぞれが降り、インフルエンザ大流行で来れなくなった方もあり...、

いろんな障害を乗り越え、1年半ぶりの東京ライブは、

これまで以上にホットなアンサンブルとみなさまの笑顔で、素晴らしい日となりました。

ハイダウェイでの日本的異国情趣、しみじみ、感じてもらえたでしょうか?

 

◆出演者◆

 

坂上伊織(Vo.)

 

 

 

小島久政(G.)

いつもステージを一回りも二回りも大きくして下さる偉大な炎のギタリスト!!

 

 

 

水野久興(Key.)

お忙しい身なのに、タタッとスマートに楽曲を変身させて下さる水野さん。

 

 

 

平松加奈(Vl.)

久々のお手合わせ、嬉しゅうございました。変わらない見目麗しさと演奏のストレートさ、このマッチが素敵です。

 

 

XIAO-MA(B.)

東京は2回目。上海では彼のことを知らないミュージシャンはいませんが、日本でもじわじわ、マーさんパワーが広がっております。

 

■MENU(曲順通り)■

●月あかりの神話

 

もちろんみんな知ってる、坂上伊織のソロデビュー作。

このシングルを一緒に創り上げてくださった、当時のバップレコードの

ディレクター:Y氏が予告なくライブ会場に現れて、

いつもにも増した感慨の中でこの曲を歌いました。

 

 

●中央線

 

宮クンの歌を矢野顕子さんがカヴァーしたものをさらにカヴァー。

今も偶然同じ中央線沿い(大阪)に住んでるけれど...

この曲は、東京での生活を、せつなくいいところだけ思い出させてくれます。

 

 

●DEJA VU

 

まだ学生で、甲子園口駅前のレンタルレコード(と当時は言ったのさ)で

アルバイトしていた頃、バイト仲間の物静かな女性が聴かせてくれた

ロサーナ・カサーレ。その頃はLP。

既に入手が難しかったこの1stアルバムは、数年後にCD化され、再会出来ました。

1曲目のこの曲は、その後私の中にずっと住むことになります。

 

 

●涙そうそう

 

子がお腹にいるので実家に戻って来た頃、塚本のTSU○AYAで初めて聴いたなぁ。

それはりみちゃんのだったんけど、素敵な詞だ...と立ち止まった。

BEGINのがどうしても聴きたくなって、その場ですぐ借りて、入り込んでしまいました。

 

 

●人間の証明のテーマ(中文)

 

中国でも映画とともに大変よく知られているジョー山中氏&大野雄二先生の名曲。

中国語をあててみました。

中国語というのは実に絵になりやすい言語で、これからもっともっと、

いろんなことをしてみたいです。

 

 

●生きていこう

 

昔はルンルンした歌詞がついていました。レコードになってないのをいいことに、

またちょっと大人の考えを、詞の主人公に言わせております。

今度歌う時には、もうちょっと年を取らせているかも知れない(笑)。

 

●舞桜

 

創った当時は、どうしてもどこかに中国語を入れたかったんですよ、この曲。

でもその頃は、全然中国語が分からなかったし発音も出来なかったから諦めた。

なんてことをふと思い出しました。

 

●上海1943

 

周傑倫(ジェイ.チョウ)と言えば、飛ぶ鳥をも落とす勢い、という言葉がぴったり。

昨今の中国語圏で人気不動のアーティスト。

恋人がいるだのいないだのが常に記事になり、アイドル的存在にされがちですが、

しかしながら涼しくて、なんとない世界を持った若者です。

 

 

●なぜか上海

このところ、また大好きになった井上陽水さん。上海のことを歌った歌は世の中に溢れているけれど、日本人が描いた独特の上海、という雰囲気が好きです。

 

 

●はーばーらいと

これも陽水さん。小さい頃から家にあった、誰が買ったか分からないドーナツ盤。

水谷豊さんって歌がうまいんですね。♪ジ~グ~ザ~グ~...も懐かしいけど、この世界がさりげなく出せるなんて、やはり名優ですわ。

 

 

●歓送の歌

 

私の中で、もう一人の再ブーム、小椋桂さん。大好きな作家です。

先輩の中西保志さんが歌っていた曲です。

難しい言葉が無くても、とても深いところに感動がある。

歌う人の歌唱力も問われますね。そういう意味で、この曲に向かう時は緊張します。

 

●SHADE

これは、自分が歌う用に作った曲ではないのです。

ある男性歌手の方が歌うと想定して出来上がったんですよ、実は。

時にデュエットでもやりますが、いろいろ変身出来るバラード。

 

 

EN ワンニー、プルンニー

 

アンコールは本当に用意してなかったのよ(笑)。

みんなの手拍子が心にずんずん来ました。有難う!!

早くまた会えます様に...。

 


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‘04年5月2~3日 坂上伊織ライブ at 新天地ARK in 上海

2004年05月03日 | ライブレポート

『好久不見:お久しぶり!』

 02’年3月、万感の思いでここ新天地ARKで歌い始めてから2年あまり。

久しぶりに立つこのステージで、上海は、私にターニングポイントを与えてくれる場所であることを、改めて感じさせてくれました。 

中国の人々が思い切り楽しめるナンバーを、ARK ALL STARS時代の上海ミュージシャン達と共に…。 

中国語、そして時には日本語の歓声、共に口ずさんでくれる人、立ち上がってノッてくれる人…感涙の二夜でした。

 

《節目単:MENU》 

1.愛的継続:愛のつづき

2.曼珠沙華

3.Rock’n’Roll Widow

4.風継続吹:さよならの向う側

5.人証:人間の証明のテーマ

6.祈祷:竹田の子守唄

7.鄧麗君日文連奏:テレサ・テン メドレー

  ~漫歩人生路~情人的関懐~再見我的愛人~再来一杯

  ~我只在乎你

8.花心:花

 

客 席

隅から隅まで大入り満員!みんな本当に有難う!

 

 

坂上伊織(Vo.)

ドン・イン(Key.) シャオ・ミン(B.)

アー・ミン(Dr.)

ラオ・ボー(G.)

シャオ・ピーチョウ(Perc.) インイン(Cho.)

 

 


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2004年1月12日(祝月) 坂上伊織ワンマンライブ @神戸トアロード ビッグアップル  

2004年01月19日 | ライブレポート

   ビッグアップルでの初ワンマンライブ。ジャズハウスと銘打たれたしっとりしたスペースにふさわしい様に、大人の歌を揃えました。昨年、そしておと年、坂上とってお休み期間となった日々は、初めて聴いた瞬間、涙が止まらなかった...そんな歌に久々に出会えたいい時期ともなりました。思いをふまえつつ「わが麗しき恋物語」などシャンソンにもトライ。おなじみのChina-JapanPOPS、オリジナルソング...。 
  坂上の歌は、吉田さん、XiaoMA、西野さん、お人柄ほんわかな彼らの創る空間にのって、とうとうと気持ちよく流れていきました。

 

 坂上伊織(Vo.) 

 吉田幸生(P.) 


 XiaoMA(B.) 

 

西野欣哉(Dr.,Perc.)


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オレペコ企画 坂上伊織 帰国ライブ関西ツアー

2003年08月28日 | ライブレポート

オレペコ企画 坂上伊織 帰国ライブ関西ツアー
 with 吉田幸生(P.) 西野欣哉(Perc. Dr.) Xiao Ma(B.)
 
 ’02年「ぼちぼちライブ」以来、1年半ぶりの帰国ライブ、関西版。

上海の坂上初ライブにて演奏してくれた、Xiao Maをベースに迎え、’00年3月の音やかんライブで、坂上の新しい音世界を繰り広げて下さった吉田幸生(P.&all arrangement)、西野欣哉(Perc.)両氏との嬉しい再会ユニットで、3ヶ所、行いました!


 

(撮影:水神)


 

 
 1.ワンニー、プルンニー ~今日、明日~
 2.高波
 3.ぬくもりだけで
 4.Dear Friend
 5.我不是天使
 6.涙そうそう
 7.プードルと私(吉田幸生氏の作品)
 8.人間の証明のテーマ
 9.月あかりの神話
10.愛のつづき
 

---------------------------------
'03年8月24日(日)
at  大阪 桜ノ宮 idd WORK SHOP

(撮影:水神)
 
大好きな松井恵子さんのユニット【木内健弘(コントラバス) 柴田奈穂(ヴァイオリン)】と共演!
二人で最後にセッション!「カントリーロード」を歌いました。
 
---------------------------------
'03年8月25日(月)
at  京都 烏丸丸太町 ネガポジ

共演:小暮はなwithワルツ・マウス
【岸田コーイチ(うた・パーカッション) 島田篤(ピアノ) 木内健弘(コントラバス)】
 
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'03年8月26日(火)
at  神戸 トアロード ビッグアップル

共演:川崎洋子ユニット【吉田幸生(ピアノ) Shio(ヴァイオリン) 西野欣哉(パーカッション)

 


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2003.7.26 KANAKO NAKAMURA TRIO LIVE @東京・立川TomTom

2003年07月28日 | ライブレポート

 かつて東京で、何度も一緒にステージに立った佳奈子女史。彼女のジャズトリオにゲスト参加しまして、以前、共に演奏した懐かしい曲達を選んでお送りしました。
 

 坂上伊織(Vo.)

 

 中村佳奈子(P.)
 


  宮野大輔(Ds.) 

 

 斉藤健王(B.)
 
<LIVE MENU>
 
1.我不是天使
2.夢ならいいのに
3.ワンニー、プルンニー ~今日、明日~
4.緑の路
5.もう一度言って
6.夜上海
7.SHADE


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2003.7.22 坂上伊織帰国ライブ@東京・赤坂ノーヴェンバーイレブンス

2003年07月25日 | ライブレポート

1年半ぶりの坂上帰国ライブは、まだ暦よりは涼しい、7月の赤坂で始まりました。上海初ライブでのベーシスト、Xiao Ma、そして、尊敬する水野、小島両氏の強く個性的なバックアップで、久々の日本、盛り上がりました!
 

 坂上伊織(Vo.)
 

 水野久興(Key.&all arrangement)
 

 小島久政(G.) 
 

 Xiao Ma (B.)
 

 
1st STAGE
●ワンニー、プルンニー~今日、明日~ <水野氏バージョン>
●高波 <水野氏バージョン>
●DEAR FRIEND
●さよならの向う側
●曼珠沙華
●あなたの瞳に閉じこめて
 
2nd STAGE
●ぬくもりだけで
●赤い・手
●我不是天使
●涙そうそう
●人間の証明のテーマ
●月あかりの神話
EN
愛のつづき


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