がらくた雑記・器

 どうでも良いような、つまらない、がらくたな雑記を書きながら、趣味で集めた雑器等をアップしていきます。

歴史で読む中国の不可解 岡本隆司・著

2018年11月30日 | 読書の書評

中華思想とは?

 中国の、自己中心的な論理・もの言い・振る舞いをいう。

 それは、儒教思想の一部であり、儒教が求める「中庸」の「中」は、世の中の真ん中で最上であり最高であることで、中華、すなわち中国が国(世界)の中心ということ。

 日本人が考える中庸は、中庸の美、出過ぎもせずに臆することもなく、「ほどほど」が最も良い、とする。

 中国人の「中庸の中は最上」で、日本人の「中庸の美」では、「中庸」の意味が大きく異なる。

 「中」が一番なのだから、中国が一番で、中国以外は低劣な「(野蛮人)」であり、対等な地位も認めないし、他の集団(主権国)も認めない。

 しかし、その中華世界の範囲の境界はあいまいで、中華(中国)に属すると認める範囲の内側が中国と考える。

 古くから、歴史上の中国に対する周辺国の朝貢は儀礼的な上下であり、決して中国による権利・権力的な支配・従属関係にあるとは考えていない。

 朝貢に対する考えは、中国の一方的な考え方であり、周辺国が認めているものではない。

 日本人が考える「」とは、礼儀であり上下関係ではないと考えるが、儒教の教義が身に付いている中国は中国と周辺国は対等な関係ではなく、礼を身に付けている中華の中国が上位に位置すると考える。

 この土俗的な意識感覚が、中国に身に付いている。

 領土に付いての考えも、中国は辛亥革命の孫文の臨時大統領宣言の5族統一を基本としているので、清朝の旧版図の全てを中国の領土と主張している。

 だから、22行省・内外蒙古・西蔵・青海を領土と主張するが、蒙古や西蔵は満州人の清朝に服属したのであり、決して中国人の漢人に服属したのではない、との意識があるし、独立している。

 チベットや西域の自治区で、民族紛争が絶えないのも、この背景がある。

 歴史で読む中国の不可解(日経プレミアシリーズ)[岡本隆司]

 一読をお奨めする良書でもある。

☆今年9月に訪れた、西安の唐楽園文化村の水上ショー!

 舞台の上で、華やかな皇帝劇が演出される。

 東アジア・東南アジア・西アジアからの使節が、貢物を携えて皇帝に謁見に参上する。

 

 この演劇を観れば、中華がアジアの中心であり、中国の周辺国は中国に属する属国となる。

 皇帝は高い壇上に鎮座し、使節団は両側に座って、皇帝の后達や踊り子の演ずる踊りでもてなして貰う、という構成になっている。

 煌びやかで観るものを圧倒する演出ではあるが、内容的には中華思想真っただ中のショー。

☆歴史的な経緯や国土の広さ等を考えれば、中華思想の背景にも理解できる面もあるが、まあ皆仲良くありたい。

 

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ホキ美術館

2018年11月28日 | お出かけ

☆私の好きな安野光雅が著者の「会いたかった画家」に出ている、ホキ美術館(千葉市緑区あすみが丘東)にどうしても行きたかった。

 7年前から千葉の鎌ヶ谷市で、全国信用金庫協会研修所で講師を務めているのだから、行こうと思えば行ける筈。

 ところが、水曜日の講義が多く火曜日に出掛ける、その火曜日が休館日というわけ。

 昨日の研修は研修が火曜日だったので、月曜日に念願のホキ美術館に出掛けられた。

 私の家から、ざっと5時間半の距離、品川駅から総武線に乗り換えて千葉駅へ、千葉駅から外房線に乗り換えて土気駅に。

 土気駅から歩いて25分の団地と緑地の間に美術館はある。

 緑の中にひっそりと佇む現代建築であるが圧倒感はなく、展示室も多くは地下に設けられ、自然のなかに溶け込んでいる。

 

 展示作品が写実性絵画が中心であるからか。

 とにかく、野田弘志画家の「崇高なるものOP3」を早く観たかった。

 廊下から展示室に入ると、右側の壁面に展示されている。

 とにかく、威圧される圧倒的な大きさがある写実絵画で、「谷川俊太郎」がじ~と私を見つめているようである。

 ソース画像を表示

 館内は写真が撮れないので、インターネットから複写掲載する。

 写真では何もわからない。

 Tシャツも単純な灰色ではない。

 傍に近づくと、薄くなったTシャツのプリント印刷も見える。

 腕の力強い血管も、顔の皴も、とにかく素晴らしい。

 この絵以外にも素晴らしい絵はあるが、この崇高なるものOP3を目的に出掛けたので、2回椅子に座ってながめた。

 大変満足な美術館訪問だった。

 また、地下3階の奥まった展示場に、「板谷波山」のたくさんの作品と「富本憲吉」の大花瓶が展示されていた。

 奥まった展示室で案内も無かったようだったが、素晴らしい作品が展示されていた。

☆次の目標は。

 会いたかった画家に出ていた大原美術館の、セガンティーニの「アルプスの真昼」。

 セガンティーニ アルプスの真昼 に対する画像結果

 いつの日か!

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全国信用金庫研修所へ出発

2018年11月26日 | お立寄り

☆今日は、明日に講師を務める「収益管理講座」の為に、千葉の鎌ヶ谷に出発する。

 講義の演題は、主要計数から見た信用金庫における事業のあり方、です。

 講義参加者の信用金庫のディスクロ誌を分析する中で、参加31金庫(1金庫は2名参加)との比較分析を行います。

 分析は主要経営計数からのみの、比較対照です。

 この計数的な比較対照からでは、その背景にある戦略が垣間見られませんので、特徴的な6金庫の計数間での相関等も比較対照しながら、経営戦略を学び取る。

 その検証の中から、自金庫にとっての収益改善の為に、改善すべき課題の濃淡を順位付けます。

 さて、この改善すべき課題の濃淡順位付は、6回目の研修で初めての試みにて、その効果はブログでまた述べる予定です。

 今日は朝も早いので、この位で!

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これでは、お客様と金融機関の共通の価値観は、絶対にできない!

2018年11月25日 | お立寄り

☆昨日のブログの続き!

 訪問した零細企業は株式会社だが年商20,000千円で、利益は赤字の1,800千円。

 債務超過額が27,000千円で、会社役員からの借入が25,000千円。

 多額な債務超過額だが、会社役員が債務免除をすれば、債務超過は解消できて繰越損失に留まる。

 金融機関からの借入は5年の長期借入が4本で残高が11,000千円で、毎月の返済額が200千円。

 年間で2,400千円となるので返済ができなく、返済の為にまた借入をする、という悪循環。

 資金繰りと収支の改善案を提案した。

 ①黒字にすること。

  外国人技能研修生の人件費が要らなくなったので、早急にハローワークに短時間勤務の経験者募集の求人を提出する。

  これにより、人件費が2,500千円削減できる。

  社長の給料を上げても、会社に貸付をしておれば、税金分を損するだけにて、元の給与にする。

  もし、給料が少ないのなら(現在2,400千円)、会社を黒字にして会社への貸付金(債務免除後1,000千円)から返済をして貰う。

  黒字転換後には、役員報酬も見直しをする。

 ②取り敢えず、会社役員からの貸付金24,000千円を会社に債務免除をして、債務超過を繰越損失にする。

 ③借入金11,000千円に自動車クレジットの残高1,000千円を加算して、借入金12,000千円で10年の長期返済に切替する。

  そうすれば、毎月返済額が200千円から100千円に減額できる。

  年間返済額1,200千円に対して減価償却が500千円あるので、700千円の返済原資を捻出すれば良い。

  人件費が2,500千円減額できるので、これで返済原資は捻出できるが、役員報酬の減額で余力を付ける。

 ④資金繰りが安定すれば仕事に専念できるので、売上も増加するし、利益がでれば機械備品の補修・修理も出来て歩留まりが高まる筈。

☆さて、これだけのシミュレーションが出来て社長にも了解を得て、借入金は全て保証協会付であったので、商工会議所の相談員と一緒に事前相談に保証協会に出掛ける。

 保証協会でも前向きに検討して貰える話になるが、肝心なポイントは融資をしている金融機関が支援をしてくれるか?

 この企業はメガ地銀と地銀の取引で、両行にとっては「その他大勢様」にて、借入申込があれば保証協会で保証が貰えればという対応

 両行とも、経営内容が悪い小口の融資先に、親身に相談に乗るような時間的余裕も無いし意識もない。

 だから両行とも、誰もがこの会社を尋ねることもなく、全て社長が出向いている。

 そもそもが、両行と取引をするような企業規模でもない。

 たまに、信用金庫の渉外担当者が尋ねて来るそうだが、決算書を見せると、それから来なくなるそうだ。

 この渉外担当者も、何とかこの会社の資金繰り改善を支援したい、等という思いもない。

 企業の為に、お客様の為に、との思いもなく、面倒なことは止めておこう!との思いだろう。

 これで、今求められている「金融仲介機能の発揮」が出来るのだろうか?

 もっと、地銀も信用金庫も経営者は、今金融機関に求められている姿と現場の姿の齟齬を認識して欲しい。

 先ずは経営者が認識をしなければ、空念仏を唱えているだけで、お客様と金融機関が共通の価値観を持つ、など絶対にできない!

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中小零細事業所の外国人技能実習生

2018年11月24日 | ビジネス

☆国会では、外国人技能実習制度で、意味のない不毛な党派での政争争いをしているように感じる。

 政治家も官僚も、人不足での中小零細企業の本当の苦しみを知らないような気がする。

 そんな政府や政治家に期待するのが、やはり無理なのか?

 昔は、同じ政党の中でも派閥間で意見や見解の違いがあり、喧々諤々の政論があった。

 派閥間政争が良いというわけではないが、あまりにも金太郎飴の与党議員と、勉強不足の目立ちがり屋の野党議員だけに見える。

 なぜ、外国人技能実習生が必要とされるのか?

 その原因を根本から解明しなければならない。

☆商工会議所の紹介で、事業経営相談にAさん宅に出掛けた。

 典型的な家内工業的な零細事業所で、二代目の息子さんがお母さんと一緒に働いている。

 工場を見ると昔は相応に利益が出ていたようだが、今は赤字の連続で多額の債務超過状態。

 最近の赤字の原因は、熟練のパート従業員が高齢のために辞めたがその補填が出来ず、外国人技能実習制度でベトナム人を入れたが、思うように仕事ができずに経費負担に。

 採用も仲介業者が1人では寂しがるのでといわれ、2名を採用する。

 もともとが家内工業で、息子さんかお母さんが実習生に指導しないといけないが、指導できる時間にも限界がある。

 指導をしていては、自分が担当する仕事ができないので売上が出来ない。

 売上が出来ないと、議場が成り立たない。

 必然的に、実習生のスキルが上がらずに失敗をして歩留まりも悪くなり、生産性が落ちて損をするようになる。

 わざわざベトナムから来てくれたのだからと情も出て、首を切りたくても切れず、自分達の給料を減らしたり金融機関から借金をして、赤字を垂れ流している。

 この実習生に付いては、現在は仲介業者に相談して再派遣の形で転出して貰い、何とか人件費の圧縮を図ることになった。

 実習生も仲介業者への支払は時給2700円で、当地の最低労働賃金の825円と比較すると、随分と高い。

 しかし、人手不足でこの事業所のような零細事業所では、日本人を募集しても見向きもして貰えない。

 だから、しかたがないので実習生を受け入れるのだが、採用側にはその実習生を指導教育する時間もスキルもない。

 お互いにとって、不幸なこと、ではあるが。

 行政や政治家は、現実の零細企業の現実の姿を見て、この現実を支援できる態勢を考えて欲しい。

 声なき零細事業所のお陰で、大企業も私達の日常の生活も成り立っていることを肝に命じて!

 尚、この事業所の件に付いては、私も金融機関OBとして次の記事で一言苦言を呈したい!

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今日やらなければならない仕事を残しても、定時に帰る!

2018年11月23日 | ビジネス

☆静脈認証タイムレコーダーがあるらしい。

 利点は、残業時間管理が簡単、勤怠状況や残業時間をリアルタイムに管理、不正報告の排除、等らしい。

 A社は、残業時間の削減とサービス残業を撤廃するために、このシステムを導入した。

 就業時間になると一斉に管理職も一般社員も退社する。

 一般社員や残業手当の付く管理職が定時に帰るようになると、必然的に残業時間の付かない管理職も定時に帰るようになる。

 管理職が率先して見本を見せるように!

(残業手当の付かない管理職が、一般社員よりも早く出社することも無くなる。)

(早く出社して、遅くまで仕事をすることは悪だ!、となる)

 製造業ならこのシステムの導入も簡単かもしれないが、営業ともなると難しい。

 製造業ならば生産量でコントロールできるが、営業は千差万別のお客様もあるし日時で仕事量も異なる。

 営業で単純にこのシステムを導入して残業時間の削減を志向したら、今日やらなければならない仕事を残して帰るようになる。

 それではお客様に顔を向けた仕事は出来ないし、極端に言えば残業をしないようにお客様に顔を向けなくなる。

 時間が無いから仕事ができない、お客様に顔を向けることが出来ない、と自分自身にも納得をさせるし、上司への言い訳にもする。

 仕事の仕方や考え方を変革しないで就業時間を単純に短縮すれば、営業成果は上がらなくなる。

 それで企業は生き残れるのだろうか?

 必ず生き残る企業もあるが、必ず死ぬ企業もある。

 その弊害効果が出るときには導入した者を退社しており、結果的に一番損をするのはそのシステムに乗って、自分自身を仕事を緩めた社員だろう。

 気が付いた時にはどうするのだろうか?

 きっと、今までの経営者が悪かった、といって諦めるだけだろう!

 まあ、それも人生だろう。

 こんな現状ではいけないと思う社員は、いち早く新たな職場を見つけるだろう!

☆2年前に転職した次男の今の姿を見ると、改めてそう思う。

 給料は安くなったし、働く時間も長くなった。

 それでも、やる気を持って一生懸命に仕事をしている。

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フェルメール 千足伸行・著

2018年11月21日 | 読書の書評

☆今、上野の森美術館でフェルメール展が開催されている。

 大変な混みようとのこと。

 是非、家内と一緒に出掛けたいと思っている。

 6年前、東京都美術館でフェルメール展が開催され、「真珠の耳飾りの少女」を見に行った。

 その時は、真夏の8月で、日向の長い列で並んで観た覚えだが、「真珠の耳飾りの少女」の絵の小ささに吃驚もしたが、その美しさにも吃驚した。

 フェルメールを観たいとの家内の声で、東京見物も兼ねて行ったのだが、今では「真珠の耳飾り少女」を見た覚えしかない。

 それほど感動的な絵だった。

 その時は、事前準備の勉強もせずに出掛けたが、今回は勉強をした上で出掛けようと本書を買う。 

 そうだったのか!フェルメール(仮)[千足伸行]

 今回は、「真珠の耳飾りの少女」は展示されないが、それでも見所のある作品が展示される。

 本書はフェルメールの全35作品の説明と、フェルメールが用いたトリック等が具体的に書かれている上に、私生活の問題や贋作等の話も出ている。

 非常に読み易く、フェルメール作品を一層好きにさせる良書。

 是非、この本よ読んで、この本を持って、上野の森美術館に出掛けて欲しい!

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緑化センターでの四季桜

2018年11月19日 | 田舎暮らし

昨日は天気も良く、孫達と緑化センターへ出掛ける。

 途中のコンビニでおにぎりを買って、芝生の上で食べる。

 「四季桜」といえば「小原」が有名だが、とても混んでいて孫を連れて鑑賞にも行けないので、いつもの緑化センターへ。

 緑化センターは予想通り混んでおらず、のんびりとベビーカーを引きながら散策。

 イノシシの活躍はすざましく、芝生公園はいたるところが育成中の立垣で閉鎖中。

 それでも、綺麗なところもあり、そこでのんびりと孫達と遊んだ。

 小原の四季桜ほどではないかもしれないが、芝生公園の一角に1本の四季桜。

 

 日当たりの悪いところの四季桜で、少し白さが薄いが、もう少しで満開。

 でも、根本はイノシシに掘られている。

 根が死んでいなければ良いのだが!

 駐車場近くのメタセコイヤも、少し時が遅いかもしれないが、それでも素晴らしく綺麗。

 

 3時間ほどの時間であったが、孫達と楽しく食事ができた。

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限界効用逓減の法則とFace to Face

2018年11月18日 | お立寄り

ベルヌーイの法則ともいわれる。

 10円玉の裏表で賭けをする。

 1回の賭けで10円玉が1個いる。

 1回目で表が出れば、1×2で20円貰える。

 1回目が裏で2回目で表が出れば、2×2で10円玉が4個貰えてる。

 3回目で表が出れば、2×2×2で10円玉が8個貰える。

 4回目で表が出れば、2×2×2×2で10円玉が16個貰える。

 この賭けでは、合理的に考えれば絶対に儲かるので、勝つまで掛けた方が良い。

 しかし、1回の賭けが100万円なら、どうするだろうか?

 この賭けは絶対に儲かるので、100万円を賭けるのが合理的だが、1回目が裏なら100万円損をする。

 2回目も裏なら200万円損をする。

 だから、合理的に考えれば儲かるのだが、常識的に考えれば賭けをしない。

 なぜだろうか?

 これを、サンクトペテルブルグの逆説という。

 ここで、ベルヌーイが限界効用逓減の法則、でこの矛盾を解決した。

 曰く、ごくわずかな富の増加から得られる満足度(効用)は、それまで保有していた財の数量に反比例する、と。

 同じ10円の獲得でも、所得がゼロの状態での10円の獲得と、所得100円での10円の獲得では、その価値(効用)は同じではない。

 人が儲け(利益)として勘定するのは、賭けの「賞金額」の期待値の総計ではなく、各賞金額から得られる「価値(効用)」の期待値の総計であると。

さて、少し変形かもしれないが、定期預金の上乗せ金利で考えてみよう。

 現在の1年の定期預金金利は0.01%で、100万円で税引前利息は100円。

 上乗せ金利0.10%が付けられると、現在の金利の10倍の金利が上乗せされることとなる。

 100万円で税引前利息は1,100円となる。

 さて、現在の10倍の上乗せ金利を付けますので、100万円の定期預金をして下さい、と言われて契約する人がどれだけいるだろうか?

 確かに、1,000円でも落ちてはいない。

 有利なことに間違いはないが、定期預金を契約すると現金が必要な時に解約するのは面倒だ、と考えて渋る。

 でも、合理的に考えれば、契約した方が良いのだが?

--続く

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曾木公園の紅葉ライトアップも、今日と明日まで

2018年11月17日 | 田舎暮らし

今年の曾木公園の紅葉ライトアップも、今日と明日まで。

 今年は、例年以上にテレビや新聞で報道され、昼間も多くの鑑賞者で賑わっている。

 今日は、私の家内たちも会場で、地元の民謡「中馬馬子唄」の踊りを舞うとの事で、朝から忙しい。

 紅葉も本当は、昼夜の寒暖の差が激しいと、紅葉も綺麗に色付くのだが、鑑賞者としては今年は温かく天気日和に恵まれている。

 昨日、孫達と一緒に紅葉を愛でに出掛けたので、少しアップをしよう。

 

 ☆曾木公園の入口

  奥の紅葉がライトに照らされて燃えているようだ!

  入口には、テントの出店が多く、皆が集まって食べている。

  私達は、紅葉の鑑賞前に、先ずは腹ごしらえ。

  味ご飯、五平餅、ぜんざい、どて煮、ラーメンで、腹一杯に!

 

 

 

 

 ☆スマホで撮った写真で今一であるが、スマホの自動調整システムが勘違いし、画像を回転しますか?と質問をしてくる。

  それほど、池の紅葉が綺麗に写っている。

  紅葉の紅葉も綺麗だが、緑の紅葉も、コントラストが取れて本当に綺麗だ。

近くの人は、是非一度訪ねて欲しい!

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