がらくた雑記・器

 どうでも良いような、つまらない、がらくたな雑記を書きながら、趣味で集めた雑器等をアップしていきます。

柳根瀅作の高麗青磁皿

2018年01月31日 | 陶器・陶磁器

今日は、久方ぶりに手持ちの陶磁器コレクションをアップ。

 日本の人間国宝にあたる「人間文化財」の柳根瀅(柳海剛)作の「高麗青磁皿」。

 

 ☆青磁面に、雲鶴が3つで、精緻な筆致と彫りが素晴らしい!

 

 ☆貫入の入り方も、 バランスく良く深くて綺麗だ!

 

 ☆ハマの周りの文様も精緻で細かい!

 韓国の高名な陶芸家。

 

 ☆箱書

 韓国各地の古陶窯跡の調査を長年おこない、失われた高麗青磁の技術の研究を行う。

 そして、その研究の成果として、海剛高麗青磁研究所を設立し、失われた高麗青磁の製造技術を復活させた。

 作品は花鳥、草木を主なモチーフとして、花瓶、壺、皿、香炉、酒器などを製作し、二重透かし彫りや陰刻技法も得意としていた。

 1894年に韓国ソウル生れて、1993年に逝去。

この高麗青磁皿は、Kさんの経営する会社の経営相談に乗ったお礼として戴いたもの。

 Kさんのお父さんは陶磁器会社を経営しながら、自らも大好きな内外の陶磁器を一生懸命に集めておられたが、その中の一つを戴いたもの。

 大切に、私の息子たちに伝えていきたい。

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月末の資金繰りは、如何ですか?2

2018年01月30日 | ビジネス

月末の資金繰りは、如何ですか?の続き。

 信用金庫に勤めていた当時の私なら、なぜ相談をしてもらえなかったのか!と、私や渉外担当者の不熱心さを詫びて、直ちに借り換えをして貰うようにお願いする。

 それは失礼なことでもあるが、敢えて失礼な言い方もして、こちらのお詫びの姿勢を示す。

 それが無理なら、次回はぜひ私の方にご相談下さい、とお願いをする。

現役時代の私は、資金繰りで月末に資金が必要ではなかったとしても、20日前後にはお客様に「月末の資金繰りは、如何ですか?」とお尋ねするようにしていた。

 渉外担当者の時、メイン取引先の月末の資金不足時に、新規取引の金融機関で借入をされて、そこの小切手を貰ったことがある。

 20日に月末の資金繰りを尋ねた時は、大丈夫!だと言われていたのに。

 それは、他金融機関から借入をして大丈夫だ、という意味だった。

 その当時の私は26歳だったが、私が毎日一生懸命に御社のために訪問して仕事をしているのに!と、大変な屈辱感を感じた。

 この屈辱感は、今でも鮮明に覚えている。

 頭に来た私は、支店長に話をして、翌日支店長と同行をして貰って、1ヶ月以内に返済をしてもらった。

 今の時代なら、時代遅れかもしれないが、それだけ一生懸命に仕事をしていた、という私の誇りでもある。

 だからこそ、次長になっても、支店長になっても、営業部長になっても、融資取引先の月末融資の事前事後の折衝や対応には十分な管理をしていた。

 また、その点を部下育成にも心掛けていた。

さあ、顧問先の現在の取引金融機関が、来月どのようなことを言ってくるか、楽しみでもある。

 渉外担当者や融資担当者・支店長の値踏みでもある。

 事業性評価の融資を推進するなら、当然に借入残高推移には注視しているはず。

 果たして、如何なる対応をしてくるか?

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月末の資金繰りは、如何ですか?

2018年01月29日 | お立寄り

顧問先で、今日聞いた話。

 昨年、企業規模からして多すぎる6つの金融機関を整理して、2つの金融機関にした。

 金融機関が多すぎると資金繰りが複雑になるし、何よりも滞留した資金が多くなる。

 月初には月次の資金繰り予定表を各金融機関に手渡すので、今月の資金繰り予定は月初に判明している。

 借入が必要なら、資金繰り表を提出するまでにお願いする予定の金融機関に借入申込の話をして、それを組み込んでおく。

顧問先は建設業で、最近の寒波や降雪で工事が思うように進まず、出来高払いの入金が遅れた。

 当然に資金繰り不足が生じたので、どこかの金融機関で臨時に借入をしなければならない。

 2つの金融機関は、担当替えや支店長の交代等で、最近は訪問が少なくなった。

 当然に、資金繰り表を見れば借入の必要が無いことになっているが、資金が必要になった。

 経営者や経理担当者としては、電話をして渉外担当者の来訪を依頼するか、店頭へ出掛ける必要がある。

 そんな時、取引を解消された4つの金融機関のA銀行が、日頃から熱心に営業訪問していたら、どちらに経営者や経理担当者は融資を申込するだろうか?

 当然に、熱心に営業する方に相談をする。

私としては、せっかく金融機関取引を整理して資金繰りの安定化を図ったのに、また取引金融機関を増やすことになる、と少し不満。

 経営者や経理担当者の気持ちも理解できるが、ここは2つの金融機関のどちらかに相談をして欲しかった。

 来月の月初には、月次試算表と資金繰り計画書を各金融機関に手渡す。

 当然に現在取引の2つの金融機関に、他行で借入したことが判明する。

 その時、この金融機関の渉外担当者や融資担当者・支店長はどう思うのだろうか?

 良くは思わないだろう。

 なぜ、相談してもらえなかったのだろう?と不満感を持つのでは。

 ・続く・

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本を断捨離、もったいないな!

2018年01月28日 | つぶやき

今日は、小学校の資源回収の日。

 昨日、思い切って本棚の一部の本を、資源回収に出すことにした。

 今年68歳になるが、これから何歳まで本を読めるのか?

 それを考えると少し悲しくなるが、それでも片付ける本は片付けようと決心をした。

 思い出せば5年ぶり。

 一冊一冊、本棚に残す本と資源回収に出す本に区別した。

 区別する中で、その内容を思い出す本と、思い出されない本があった。

 ①思い出されない本は、資源回収に。

 ②思い出せる本でも、もう一度読める本は残すとして、まあ読まないだろう、読みたくないと思う本は資源回収に。

 ③読めると思った本を、もう一度見直して、必ずに近いという本だけを残した。

 結果的に300冊近い本を資源回収に出すことになって、本棚にだいぶ空きスペースが出来た。

この他に、今の仕事に関連する本が150冊ほどあり、これも分類しようと思ったが、これは止めた。

 ひょっとして調べたい時に有るか無いかで、大きな違いだから、と思い。

 まあ、そんな時にはインターネットで調べれば、とも思うが、やはり私にとっては紙の本が一番だ。

 これから仕事が何年出来るかわからないが、今しばらくは机の横の本棚は一杯にしておこう。

毎月2~4冊は本を購入するので、また2,3年後には整理が必要だろう。

 市の図書館に寄付するかブックオフも考えたが、ラインを引いている本もあるので、全部資源回収とした。

 まだ書店での新刊本もあるが!

 思い切って、資源回収に!

 そして、今買いたい本が3冊あるので、明日は書店へ出かけて購入の予定。

 読みたい本を購入して、本が読める喜びをいつまでも持続したい!

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クレジット会社の請求明細金額には、チェックが必要だ! 続き

2018年01月27日 | ビジネス

結局、U社からは何も連絡が来なかった。

 逃げたのだろう!

 替わりに、クレジット会社から連絡が来た。

 電話を受けたのは家内であるが、クレジット会社の担当者から当方のシステム上のミスで二重請求を致しましたので、今後の対応につきましては郵便でご連絡します、との話。

 U社は私の苦情に対する解決を、すべてクレジット会社に引き継いだわけだ。

 クレジット会社としては、U社からの要請に対して断れないので、電話をしてきたものだろう。

さて、クレジットの引落日(月曜日)も近づいたが、なかなか手紙が来ないと思っていたら、昨日(29日の金曜日)に来た。

 29日に二重払い分を振込させていただきますので、当方から郵送致しました請求金額にてお支払いを下さい、と勝手な言い分。

 私は、正しい請求書を作成し直しするのが筋ではないか!と思ったので、問い合わせ先に電話をした。

 電話の相手は、「御尤もです、申し訳ありません!」の一方的な返事に終始する。

 長電話で苦情を言っても仕方がないので電話は切って、クレジット会社のホームページを調べた。

 何と、1月15日に二重請求に付いての重大なお知らせを掲載していた。

 では、なぜ私のところに22日に到着した請求書が訂正されていなかったのか?

 きっと、二重引き落としをしているクレジット契約者が判明していないのだ。

 だから、二重引き落としに気が付いて、苦情を言ってきた人に順次対応をしているのではないか?

 と、疑問を抱いても仕方がない。

 もし気が付かなかったら、二重取りか?

 二重取りで残高不足に陥ってブラックリストに乗ったら、その損害はどのように償うのか?

昨日、このクレジットカードの引き落とし金融機関から電話が来た。

 大変なご迷惑をお掛け致し、誠に申し訳ありません、と。

 この金融機関の提携クレジット会社だから、クレジット会社からの依頼なのか、この金融機関の自主的な判断なのか、は不明。

 それでも、この金融機関からの一声が、私の怒れる心を和やかにした。

 しかし、これからはこのクレジットカードの利用は避ける方針だ。

 今でも、どうしても、送ってきた文章や対応に不満感が残るので。

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信用金庫を辞めて、公務員に転職

2018年01月26日 | お立寄り

過日の新聞に、全国の公立小中学校で国が決める教員定数とは別に、各教育委員会が1万人を配置している、と報道されていた。

 そして、その人数は、7年前と比べて約3割も増えているらしい。

 その理由は、少子化で教員定数が減少している中、授業時間の増加、いじめ・不登校、部活動、特別支援や外国人生徒の増加等と、多々記されていた。

 しかし、まだ他に、新聞には書かれない理由があるのでは?

私は教員ではないので現実は知らないが、小中学校の教員を勤めている息子の話を通じて、次の点に疑問を感じている。

 ①児童や生徒の親の、学校や教師に対する考え方の変化

 ②教師のスキル格差の拡大

 ③児童や生徒の家庭の生活格差と生活環境の違い

 ④先生の身分保障に対する、甘えと甘さ

 特に、②と④に付いて、本質的に考え直す必要があるのではないか。

私の息子は、今も朝の4時半には家を出て、授業の準備と朝部活をして、授業が終われば部活をして夜の7時か8時に帰ってくる。

 さすがに1歳と0歳の子供がいるので最近は帰りが早いが、独身の時には朝は4時半に出掛け、夜は10時ごろに帰り、土曜日も日曜日も部活だった。

 私は団塊の世代で働きバチだったから、仕事とはそういうものだと思っていたが、家内は病気をしないかと随分心配をしていた。

 今は学年の副主任をしているのか土日の部活等にはめったに出勤しないが、それでも土日曜日は時間があれば書斎で授業の資料を作っている。

 今、中学3年生を担当しているので、年末の進路指導では毎日夜遅くまで学校にいたので、私たち夫婦が孫の世話をしていた。

 息子の弁によれば!

今は、非常に落ち着いた学校だから良いのだが、荒れている学校だと、生徒一人一人の進路指導もゆっくりと落ち着いて、親身に相談にも乗れない。

 それは生徒にとって最も不幸なことであり、生徒の人生を左右することにもなる。

 だからこそ、教師はしっかりしなければと思うのだが、給料泥棒と思えるほどに他人事で、決められた授業だけ行えば、さっさと帰るベテランの先生がいる。

 ベテランとは、勤務年数が長いという意味で。

 それを注意・指導する校長等も少ないし、注意・指導されても、教師にその意識がなく、身分が保障されているから、始末に負えない。

 また、能力的に教師の資質を有していないが、待遇の良さで辞めようともしない。

 近隣に荒れた学校があると、教育委員会は必然的にその学校に優秀な先生を多く配置するので、落ち着いた学校にはお荷物教師が配置される。

 落ち着いている学校といえども、当然に出来る先生に業務は集中する。

 落ち着いている学校であっても、何もないわけではなく、何か起きた時に手を打てない教師は全くの無抵抗で、大きな問題の萌芽となる。

 今、最も重要なことは、教師一人一人の教師としての意識と認識の醸成と教育スキルの充実だ!

息子の話を聞いていると、教師の世界も実業の職場とまったく同じだと感じた。

 ただ、教師は身分が保障されているが、実業の世界は身分が保障されていない。

 どれだけ一生懸命に企業の全員が頑張ったとしても、世の中の流れで淘汰されたり、トップの判断ミスや資質で、職場を失うこともある。

 そうかんがえれば、やはり公務員が一番の生活安定就職先だろう?

 しかし、金融機関で38年間勤めた私は、金融機関の勤めこそ最も自分を成長させられる職場だ!と自認している。

 しかしこれは、私の独りよがりだろうか?

昨日、お客様から聞いた話では、私の勤めていた信用金庫で3人が地方公務員に転職したそうだ。

 やはり公務員の方が、信用金庫より良いのだろうか?

 そして何よりも、公務員に転職できるような若い優秀な職員を失うような、現在の経営層に問題がある!

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交通安全祈願の日帰り旅行

2018年01月25日 | 交通安全協会

昨日は、交通安全祈願の日帰り旅行で、福井県敦賀市の「氣比神社」で出掛けた。

 天気予報通り、多治見・名古屋・関が原と天気だったが、氣比神社に付いたら大雪。

 

 それでも神社内は除雪されていたが、溶けた雪で滑りやすかった。

 雪もみぞれ雪だった。

 交通祈願の後は小浜で蟹料理の手配であったが、予算も予算だから、すっごく美味しいとは言えないまでも、相応の蟹ずくし料理。

 天候も心配で早めに買い物も済ませて帰路につくが、敦賀・関が原と本格的な大雪で、当初の予定よりも2時間ほど遅く家に着く。

 高速道路が交通止めにならないかと心配であったが、交通止めも大きな渋滞もなく走ることができた。

 北陸自動車道は大雪であったが、ちょうど3台の除雪車が横列に並んで除雪する後ろだったので、スピードは遅かったが安心して乗っておれた。

 対向車線を見ると、10㌢ぐらいの雪が積もっており、走る車も見えず。

 しばらくすると除雪車が見え、その後にゆっくりと続く車の大縦列。

 除雪車無くては、とても車が走れる天候ではなかった。

 サービスエリアも自家用車の数は少なく、停まっているのは大型トラックが大部分。

 日本の物流の大部分を大型トラックが背負ていることが実感できるとともに、日本の大動脈である高速道路を、安全第一に保守管理している担当者の皆さんに管理。

 このような大雪でも悲惨な交通事故を起こさないように、日夜働いている人々に、改めて感謝する一日だった。

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信用できないと思うのはお客様の権利で、信用して下さいというのはこちらの身勝手な思い

2018年01月24日 | ビジネス

クレジットカードの二重請求の件で、思い出したことがある。

 ある金融機関が、振込手数料と記憶しているが、お客様に手数料を二重請求してしまった。

 企業の振込申込書の手数料を一件一件請求するのではなく、月末に一ヶ月分を取り纏めて請求する手続きで。

 企業の規模が大きくなると振込件数も多いし、加えて振込内容により手数料も異なるので、手数料計算が複雑になる。

 そうなると、企業も金融機関から請求された振込手数料が合っているか調べるのも大変になる。

 金融機関だから間違えることはないだろうと、支払った企業の経理担当者も明細内容を確認することが少なくなる。

 ある時、金融機関の事務担当者が間違えて、一部のお客様に二重請求をしてしまった。

 その内の一社から、一部の振込手数料が二重に請求されていると苦情が来た。

 担当部署が調べたところ二重請求だったので、直ちに正規の手数料金額に修正をした。

 そこまでは良かった。

 ここからが問題。

 他にあるかどうか検証をしたところ、他にもあった。

 ところが、苦情は来ていないのでと、二重請求したお客様に謝って正規の金額に修正することなく放置をしてしまった。

 この二重請求の件を担当役員は報告を受けていたが、その役員も何らの対応を指示しなかった。

 指示しなかったのか、そう大した金額ではないし苦情も来ていないから、寝ている子を覚ます必要もない!と判断したのか。

 自らがお客様に謝罪したり、お客様から苦情を貰いたくない。

 これが大きな問題になった。

 苦情は忘れたころに来るもので、2件目の苦情に対して誠意ある姿勢を示さなかったので、当局への苦情となった。

 大問題に発展した。

 詰まるところ、役員は引責辞任となり、他の役員も減俸処分等を受けて、役員が関与していた関係から業務改善命令が発令された。

 金融機関にとって、金融庁からの業務改善命令は大失態であり、信用の失墜でもある。

 金額的には大した金額ではなく、二重請求したお客様も限られていたが、このような不正確な事務処理がなされる業務体制そのものが問題になったもの。

私が勤めていた信用金庫でも、この案件とは異なる原因で業務改善命令を受けた。

 職員2名の多額の横領事件と詐取事件で。

 この時、職場はどうなるのか?お先真っ暗の状況だった。

 何とか2年半の業務改善の推進と積み上げで改善命令は解除を受けたが、その間、お客様に対して信用を失墜させたことは、大変な財産の損失だった。

 金庫の職員にとっても俎板の鯉で、お客様からの信用を何とか一日でも早く回復しようと、必死だった。

お客様からの信用を失うのは、こちらが小さなこと大したことではないと思っても、また大変なことでも、一つ対応を誤れば発生する。

 信用できないと思うのはお客様の権利で、信用して下さいというのはこちらの身勝手な思い

さあ、クレジットの二重払いの連絡はいまだに連絡が来ないが、どのような返事が来るのだろう?

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クレジット会社の請求明細金額には、チェックが必要だ!

2018年01月23日 | ビジネス

昨日は、久しぶりに怒った!

 クレジット会社から請求明細が来たので、チェックをした。

 ところが、小売業U社での買物代金が、同日に同一金額で二重請求されていた。

 レシートを調べてみたが、一件のみであるし、そもそも同日に同一金額で買物をするはずがないし、記憶もない。

 家内に説明して、早速U社に電話をしようと思った。

 しかし、家内は、短気な私が電話をしても?と思ったのか家内が電話をした。

 レシートの明細等を説明して、調べて電話を貰うことになった。

 30分後に電話が来たが、クレジット会社のシステムミスで多数発生しているようですから、クレジット会社のフリー電話をお教えしますので、クレジット会社に直接電話をして下さい、との内容だった。

 これには電話を受けた家内も怒って、私に電話を替わった。

 私は次のようにいった。

 私の相手はU社さんであり。

 U社さんが二重請求したから、クレジット会社が二重請求しているのではないですか?

 もし、そうでなければ、U社さんが責任をもって調査して私に連絡するのが筋で、どうして私がクレジット会社に電話をしなければならないのか。

 支払明細にも、私とU社での買物代金が請求されているのであり、私とU社さんとの商取引の中で、決済がクレジットで行われたに過ぎない。

 例え、クレジット会社のミスであろうと、私はU社さんに対してクレームを付けているのであり、御社に不信感を持っている。

 そのクレームと不信感に対して、誠意を持った対応をするのか小売業のU社の顧客サービスではないか。

 もし、現実にクレジットカード会社のミスで多数発生しているなら、U社がクレジットカード会社から二重請求の明細を取得して、お客様からのクレームや問い合わせが来たら、訂正処理方法を親切丁寧に説明することが、小売業のサービスではないか。

 御社の社長の本を何冊も読んでいるが、そんな対応をせよとは一言も書いていない。

 一つ尋ねたい。

 もし、あなたが私の立場なら、分かりましたといってクレジット会社に電話をしますか?

 あなたなら電話をするかもしれないが、私は絶対にしない。

 (電話の担当者も、申し訳ありません、おっしゃる通りです、と返事)

 時間を戴いても良いですか?といわれたので、良いです、と答えた。

 私は今まであまりU社は好きではなかったが、家内の買物に付き合って、家内の買物代金を私のカードで払ったのだが、やはり私はU社での買物は遠慮したい。

このような事例のクレームは、私の勤めていた信用金庫でもよく発生した。

 つい面倒になり、そもそも金庫に原因がないとすると、当方にはミスがありませんのでと、原因を発生させた相手にクレームを振り向けようとする。

 そんな姿勢を少しでも見せると、お客様は責任放棄と感じて、私と同じようなクレームに繋がって、大きな問題になる。

 (金融庁に電話されたり、投書をされたことも多々ある)

 すると、その問題解決に多大な労力と時間を要するし、大事なお客様から不信感を持たれ、取引を解消される。

 良い噂はなかなか広がらないのだが、悪い噂はあっという間に広がる。

 どんな小さなことでも、お客様との取引でクレームが発生すれば、他社に責任を振り向けるのではなく、真摯な姿勢でその解決に努めなければならない。

 クレームを受けた側に原因が無くても、その解決に真摯な姿勢で取り組めば、必ずお客様にはご理解を戴ける。

 すると、お客様の満足度は高まって、盤石なファンを一人増やすことになる。

二重請求にU社が無関係とは、金融に携わった者として考えられない。

 二重請求されれば当然にU社には二重に入金されており、U社の勘定が合わないはず。

 勘定が合わないのに、そのままに放置されていたのだろうか?

 あるいは、確認などしない経理体制だろうか?

 非常に疑問だ!

 まして、クレジット会社が二重請求をしたとなれば、これも大問題だ。

 クレジット会社の対応次第では、大きなマスコミ問題にもなる。

 金融庁に電話や投書でもされれば、大問題だ。

もうすぐ引き落しの日が来る。

 二重に請求されて残高不足となり、ブラックリストに掲載されたら、大問題だ。

 お客様の信用失墜に繋がる。

 さて、U社からどのような返事が来るか?

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天気予報通リ、霙交じりの雪だ!

2018年01月22日 | お立寄り

テレビでは、東京も大雪らしい。

 最近の天気予報は、本当に大したものだ。

 実は、先週の水曜日(17日)にラグーナテンボス(蒲郡)のイルミネーションを見に行く予定だったが、天気予報が雨だったので延期をした。

 当然に天気予報通り17日は雨になり、今週の25日に延期しているが、また、雨一時曇りの天気予報。

 行こうかどうしようか?明日の朝に決定の予定。

私の住んでいる岐阜県の山間部の今日の天気予報は、曇りで山間部は雪の天気予報だった。

 午前中は曇りで、昼過ぎから小雨になり、夕方から少し大粒の雨になった。

 雪になるかな?と思った通りに、霙交じりの雪になった。

 今年初めての雪で道路は濡れているだけだが、屋根や庭の木々には雪がたまってきた。

 

 

 あまり寒くないので、濡れている道路も凍らないと思うが、凍ると滑って交通事故が発生するので、心配でもある。

 交通安全協会のメンバーとしては、とにかく交通事故が発生しないことを、切に祈っている。

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