がらくた雑記・器

 どうでも良いような、つまらない、がらくたな雑記を書きながら、趣味で集めた雑器等をアップしていきます。

ゾンビ企業予備軍の判断?

2017年12月30日 | ビジネス

ゾンビ企業とは?

 金融機関等からの借入に対して、利息支払能力に疑念のある企業、のこと。

 今は利息を支払っているし、少しの元金も支払っているが、非常に経営が厳しい企業を、ゾンビ企業予備軍

 安倍政権の新経済政策パッケージでは、「生産性革命・集中投資期間」で、税制・予算・規制改革等で生産性を2%向上させるとのこと。

 最近の日本の生産性上昇率は1%前後らしいが、なぜ上がらないのかの大きな原因に、中小零細企業の抱えている問題があるらしい。

 一つには、生産性は高いが後継者難では清算・廃業に追い詰められている企業。

 もう一つはゾンビ企業の増加。

 生産性の悪いゾンビ企業が市場から退出して、生産性の高い企業が残れば、必然的に生産性は高まるのだが?とのこと。

 ゾンビ企業を生き残らせると、生産性効率どころか、生き残るために過剰生産をさせて日本経済のデフレ克服に悪影響、ともいわれる。

確かに、経済アナリストの正論かもしれない。

 しかし、そのゾンビ企業に依存している地域、雇用されている従業員の立場から考えれば、本末転倒の話になる。

 俺たちだけに、責任を押し付けるな!政策が悪いからだ!となる。

 そのゾンビ企業を支援している金融機関にとっても、潰すことは簡単であるが、潰せば金利収入は減少するし損失が実現化する。

 中小零細企業を顧客とする地域密着型の金融機関は、そうは簡単に割り切れない。

 企業支援の基本は、技術力(商品力)・販売力・経営力の3要素が揃ているか?である。

 特に、技術力があれば、何とか再生支援の道は拓けるのだが、その技術力がなかなか揃わない。

 少子高齢化による人口減少や低い経済成長を考えると、簡単には競合他社に勝てる技術力も高められないし、経営が不振だからこそ技術力を高める資金的・人的な余力がない。

 つまり、尻詰まりの状況である。

 このような状況で何が必要か?

 経営力だ、経営者による判断力。

 縮小反転するか、行き着くところまで行くか、撤退するか、最後は経営者の判断である。

私の顧問先も、来年は判断をしなければならない時を迎えそうだ。

 判断を迎えるにもいろいろな方法があるので、できるだけ多くの道をアドバイスし、経営者の判断を待ちたい。

 そんな気持ちで年末を迎えるのも、少し寂しい気がする。

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ゴルフはやめて、門松づくり

2017年12月28日 | 田舎暮らし

今日は、I君と一緒に2人でゴルフをする予定だった。

 しかし、昨日の小雪と寒さに慄き、キャンセルをした。

 だが、今日の暖かさは何だろう。

 風もなく、絶好のゴルフ日和だ。

 う~ん、残念。

今日は一日暖かい日になりそうなので、ゴルフは残念だが、新年の門松作りを始めた。

 今年で2回目で、我が家と長男の家用に2つを作る。

 長男に2人目の孫が生まれたので、ここは頑張って昨年以上のものを計画する。

裏山から竹を切ってきて、昨年は太い竹をベースにして門松を作ったが、今年は植木鉢にした。

 いろいろと考えたが、ちょうど手ごろな植木鉢が2セットあったので、これを使うことにしたもの。 

 

 葉ボタンの紅白を4セットコメリで買ってきて、鉢植えにセット。

 後は、松と梅と南天をセットすれば完成。

 

 完成したが、さてこの門松をどちらの家に飾るか?

 

 判断は家内に任せることとする。

 こういうことは家内に任せるのが、夫婦円満の秘訣でもある。

田舎に住んでいればこそで、身近な材料で門松を作ることができる。

 次には、玄関に飾った時の写真をアップしたい!

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カブに乗って頑張っている人に、頑張れ!とエールを送る

2017年12月27日 | お立寄り

今日の朝起きたら、道路に薄っすらと雪があった。

 現役の頃はもうすでに家を出ていたが、定年の今は6時半に起きるので、雪が降っている、とノンビリと感じられる余裕。

 優雅なものでもある。

 それでも、居間は冷えており、急いで温風ストーブを点けた。

10時半に顧問先に出掛けたが、小雪も少し降り風も非常に寒い。

 車の暖房もなかなか暖かくならず、体を震わせながら急いだ。

 途中で、ジャンパーを着てカブに乗った金融マンとすれちがった。

 私の40年前を思い出した。

 私もカブに乗ってお客様の家を、毎日平均30軒ほど訪問していた。

 今日のように寒い日は、手がかじかんで伝票や受取の字が書けずに、ずいぶんと惨めな思いをしたものだ。

 手を擦り擦り温めて、ヨレヨレの字を書いたものだ。

 いつまでこんな仕事をしなければならないのか、と自分ながら情けなくなったもの。

 それでも、訪問先で、寒いでしょう、まずはこれを飲んで!といって、暖かいコーヒーやお茶を貰うと、本当に嬉しかった。

 よし、この人のためなら、自分で出来ることは何でもしてあげよう!と思ったもの。

 特に、その先が事業融資先の場合には、自分なりに一生懸命に融資や資金繰りの相談にのったものだ。

 人間ってそんなものだ。

この時の惨めさを、バネにして頑張ってこられたのも事実。

 そんな若い時の経験と辛さが、将来の成長の糧になる、と今でも信じている。

 寒空の中、一生懸命にカブに乗って仕事をしている人に、頑張れ!とエールを送りたい。

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ノルマ・目標は必要悪か?人間は、自分で自分を律せるほど自律的か?2

2017年12月26日 | お立寄り

どのような会社でも、正式な文書による事業計画書は作っていなくても、売上目標と利益目標はあるはず。

 当然に黒字を目標に、黒字にするためにどれだけの売上を確保しなければならないか、の逆計算をする。

 その逆計算の中で、経営環境等を考えて、あるいは投資計画を考えて売上目標を決定する。

 売上目標が決定すれば、部署や担当者に売上目標を配賦する。

 この決められた売上目標が確保できないと黒字が確保できないので、期の途中で経費や投資計画を見直す。

 売上が未達でも粗利益率が向上すれば利益は確保できるのだが、そうは簡単にいかない。

 経費や投資計画を見直しても黒字が確保できないとなると、人員削減等を考えなければならない。

 特に営業部門の人員削減をすれば営業の戦闘力が減少するので、ますます売上目標確保が難しくなる。

 すると、働きの悪い従業員、成績の悪い従業員の退職勧奨を、経営者は考え始める。

 働きの悪い、成績の悪い従業員にも家族があるので、そうは簡単に切れない。

 先ずは独身で若い従業員となるが、若い従業員を切っては会社の将来がなくなる。

 困った、困ったと、その判断をズルズルと先延ばしにすると、赤字決算の連続となって、企業の存続も危うくなる。

当然に売上目標を、誰しもが達成できるとは思ってはいないし、目標金額そのものが人によって異なる。

 常識的に、パレートの法則で2割の優秀な従業員と2割のどうにもならない従業員がいる。

 何とか一人当たりの売上獲得平均額が、事業計画達成の売上確保に繋がればいいのだが、それが繋がらないと大変なことになる。

信用金庫に勤めているときに、住宅ローンの新規獲得で年間40件の渉外担当者もおれば、0件の担当者も相当数いた。

 では、40件と0件と、人事考課でボーナスに差が出るとしても、年齢給の割合が高いと、業績が報酬に大きく繋がらない。

 仕事もできない勤務年数の長い職員が、若くて優秀な職員の2倍近い報酬も得ていた。

 これでは、若い優秀な職員の遣り甲斐が削がれる。

 優秀な職員は効率的な営業もするが、無駄口もしゃべらずに仕事もするし、お客様に対しての言葉遣い等も丁寧で親切である。

 業績の悪い職員は、仕事の効率は悪いし無駄口も多い。

 何よりもお客様に対しての口の利き方が雑で横柄なこともある。

 ・・続く・・

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ノルマ・目標は必要悪か?人間は、自分で自分を律せるほど自律的か?1

2017年12月25日 | お立寄り

昨日はクリスマスイブ。

 長男夫婦と孫二人と私達夫婦で、楽しい夕べを過ごすことができた。

 家内が、コープで買ったケーキも大変に美味しかった。

今日の朝のテレビでは、クリスマスケーキの販売ノルマを自腹でカバーさせたブラックコンビニが、と話題にしている。

 年賀状を遅まきながら昨日から書いているが、今年は郵便局員の年賀状の自爆セールスの話題が出ない。

 それはきっと、年明けに登場するだろう。

最近、買い物に行ってもセールスされることが少なくなった。

 私は古い人間なのかセールスされて背中を押されないと、なかなか買えない人間だ。

 そのくせ臍が曲がっているので、質問して答えられないと、その人が信用できなくて、絶対に購入できない。

 だから反対に、その人が物知りで気に入ると、信用してその人から継続的に購入するようになる。

 セールスのポイントとは、そこにあるのではないだろうか。

 接客話法も大切だが、もっとも知識が必要だと思う。

 加えて、お客様に買って貰おうとする意識や意気込みも必要だろう。

40年ほど前の話。

 ずいぶん古い話だが、勤めていた信用金庫で渉外担当者をしていた時のこと。

 年末のボーナス預金獲得目標、実質はノルマで、店舗の獲得目標が渉外担当者の人数と勤務年数で配分されていた。

 全員がそれぞれのノルマを達成しないと、店全体の目標が達成できないということになり、店舗業績も低い評価となる。

 必然的に私達の3月の期末ボーナスの少なくなる、という仕組みだった。

 だから、ノルマの達成には責任が伴った。

 もちろん、自分達の出世のためにも、同僚以上の成績を示すことが求められていた。

この店にA君がいた。

 A君は私よりも5歳下だったが、非常にボーナス預金を集めるのが、上手だったといっては不適切かもしれないが、上手かった。

 最低ノルマが5千万円だったが、A君は1億2千万円ぐらいの獲得だった。

 私も年下のA君に負けまいと、夜遅くまでボーナス預金の獲得に邁進したが、どうしてもA君には勝てず、1億円前後だった。

 7人の渉外担当者の平均が7千万円ほどだったので、A君は成績の低い渉外担当者の倍以上の成績だった。

 確かにA君は、いつも一番早く渉外に出かけ、一番遅く帰ってきていた。

 当時は今のような渉外支援システムがなかったので、一日に何軒訪問しているかデータはなかったが、きっと平均の倍以上の軒を訪問していたのだろう。

 普通預金や定期積金の新規も、A君がダントツだった。

 なんとか私はA君に追いつこうとしたが、残念ながら預金の成績ではA君に追いつけなかった。

 が、融資ではA君に勝っていた。

私は当時から融資に対しては自己研鑽で勉強をしていたので、20歳代ではあったが相応に融資の話ができたから、と思う。

 私がその当時に考えたことは、A君と同じ土俵(預金)で競っても決して勝てないだろう、しかし、融資では絶対に負けないスキルを身に付けよう、と。

 A君は細目に訪問して単純商品を売ることは上手だったので、年々ますます腕を磨き、金庫でもトップクラスの預金集めの上手い営業マンとなった。

 私はといえば、それから外国為替部門の創設者の一人となり、ますます勉学と営業の両立の営業に邁進していった。

私はノルマの達成よりもA君に負けまいと、一生懸命に頑張る中でノルマを達成したし、A君にはとても同じ土俵では勝てないと考えて、違う道へと進んだ。

 しかし、どちらにせよ、ノルマ達成の責任感と人には負けまいとの頑張りが、今日の私を築いていると考える。

 では、ノルマが無かったのなら、今の私は考えられないし、今とは異なった信用金庫人生を送っていただろうし、今ほど充実した人生も送ってはいないだろう。

 ノルマのない職場はあるのだろうか?

 ノルマなくして、職場は維持できるのだろうか?

 ノルマなくして、スキルアップが図られるのだろうか?

 スキルアップなくして、お客様に支持されるのだろうか?

 お客様に支持されなくて、遣り甲斐のある仕事といえるのだろうか?

次は、管理職時代の私の目標(ノルマ)に付いての考え方を述べよう!

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飽きないね、あきん亭の「あきんめん」

2017年12月24日 | グルメ

今日は、家内と一緒にクリスマスイブの買い物がてらに、「あきん亭」へ寄った。

 時間もお昼の1時を過ぎていたので、少し待てば食べられるかなと思ったが、それでも30分ほど待った。

 相変わらずの賑わいだ。

 開店から20年以上を経ており、現在の店は増設された2店舗目。

 店内では12人の店主や従業員が、分業体制で忙しく立ち働いている。

 

 メインの厚切り(1㎝?)のチャーシューが4個入った、麺大盛あきんらーめん。 

 

 お昼に食べても大丈夫な、ニンニクの入っていない焼き餃子12個

多治見に「大石屋」という、チャーシューの厚切りがたくさん入っている有名なラーメン屋さんがある。

 当時の店主は、頑固一徹で、いらっしゃいという挨拶もしないということで有名だった。

 店は狭くて、細い道路沿いにあり、駐車場も少ないということで、食べに行こうとしてもなかなか行けない店だった。

 今でも、同じ場所に店はあり、相応の評価は得ているが、駐車場は狭くて不便だ。

あきん亭の店主は大石屋で修業したとかで、最初は「大石屋稲津店」だったように記憶している。

 開店時から立地の関係からも、ゴルフ場帰りのお客さん等で、人気も高く大変に混んでいた。

 いつ店名が変更になったか記憶にないが10年以上前に、現在の店名になった。

 「あきん亭」の名前は人と飽きないほど美味しいら~めん、と聞いているが、詳細は不明。

あきんら~めんの大盛と並、そしてギョーザを食べて、夫婦仲良く買い物をして帰ってきた。

 これから家内は長男夫婦の家に出かけ、クリスマスイブの料理に大忙しだ。

 忙しい、忙しい、と言いながら、うれしそうな家内の顔でもある。

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私は良い時に、職場人生を過ごすことができた

2017年12月22日 | つぶやき

今年もあと1週間ほどになった。

 昔の、私が信用金庫に勤め始めた40年ほど前は31日も仕事で、大晦日恒例の紅白歌合戦を見たことがなかった。

 11月になるとボーナス運動が開始されて、一生懸命に夜遅くまで定期預金の予約カード獲得運動をしていた。

 12月になるとボーナス預金の回収がピークになり、お客様が帰ってこられるのを待って、夜の9時ごろまで定期預金を集めていた。

 当時は給与振込もなくて現金だったので、店に帰ってきた時にどれだけの現金を集めてくるかを競っていた。

 定期預金がしてもらえなければ、普通預金でも良いので入金してくださいと、ひたすらに現金を集めるのに一生懸命だった。

 普通預金にいったん入金をしてしまえば、お客様は窓口にきて払出をするか、私たちに払出を依頼しなければならないので、何らかの現金は残るはず。

 残ったなら、そこから定期預金にするのが私たちの腕前だった。

 とにかく、11~12月は8時ごろまで外交をしていて、店を出るのは10時過ぎだった。

 でも、それが普通だったのか、違和感もなかったし、不満もなかった。

 サービス残業なんて言葉も知らなかったし、残業は次長が付けるものだった。

 こんな営業をしていたので、預金はどんどんと増えて、私たちの給料も増えていった。

 給料が増えていたので、不平や不満も無かったのかもしれない。

最近は働き方改革で、信用金庫の職員の帰りも早くなったし、定時退庫に近く、残業をすると叱られるらしい。

 退職して7年のOBとしては、それで良いの?と思う。

 3日前に現役の職員と話す機会があたので、所得を尋ねた。

 聞いた金額に少しびっくりした。

 私が勤めていた当時と比べると、増えているどころか減っているようだ。

 確かに、低金利の経営環境下で収益が減退しているので、それも致し方ない、と思うも、それで良いの?と考える。

 デフレの時代といっても、確かに食費等は下がっているかもしれないが、携帯電話ではないがいろいろな雑費が増えて、生活が苦しいのでは。

 働き方改革で定時に帰って自由な時間は増えたかもしれないが、自らのスキルアップをしなければ、限られた時間での仕事の生産性は上がらない。

 漫然だらりと今まで通りの仕事を、今まで通りといっても就業時間が減少しているので、生産量は必然的に減少する。

 生産量を減少させても質を上げればカバーできるのだが、果たしてどうだろうか。

 3日前にあった職員と話をしていても、多少の危機感は持っているようだが、では自分が何をするのか!の認識と意欲が希薄

 ならば、本部が積極的に戦略を立てて示しているかというと、その姿勢も伺えない。

 それで良いのだろうか?

私は良い時に職場人生を過ごすことができた、としみじみとありがたく思った。

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社長の方が私よりも、役者が一枚上だ!

2017年12月19日 | ビジネス

顧問先の事務所内の整理整頓を、昨年から指導してきた。

 資金的に苦しいので、と社長には言われた。

 が、資金が無くても整理整頓は出来ますよ、と口酸っぱく言ってきた。

 整理整頓するために棄てる物、これは社長しか棄てられませんよ。

 整理整頓をせよ!と言っても、あるものは棄てなければ整理は出来ませんし、社長が棄てなければ社員はどこかに仕舞っておく。

 或いは隠しておく。

 もし、社長が〇〇はどうした?と言われたときに、自分で判断して棄てたとなれば、社長に怒られることは知っているから。

 だから、本当に綺麗に整理整頓をしようとしたら、社長が率先して判断して棄てなければ。

 書籍やカタログ等の移動や廃棄も、社長が指示しなければ、なかなか移動も廃棄もできませんよ。

 なぜなら、社長もその書籍やカタログ等を利用しているから。

 加えて、鉢植えや観葉植物は、目に付く上に社長の好みもあるから、社長が指示しなければ。

 しかし、枯れかけた観葉植物を並べていて、何の意味がありますか?

 もし大事な観葉植物なら、枯れた茎等は除去して、株分けをしなければ。

 観葉植物も、可愛そうですよ。

 随分と細かいことを言ってきた。

◆私のコンサルはお気楽なもので、好きな時にお互いに何時でも契約解除ができる契約にて、言いたいことが割合言える。

 過日、顧問先の大手ハウスメーカーの中部地区の幹部の来社があった。

 さすがに幹部クラスだけあって、5年ぶりの来社であったが、玄関を入ってすぐに次の言葉があったそうだ。

お、変わりましたね!

 仕事の進捗具合も変わりましたが、会社内の雰囲気も変わりましたね、と。

 その言葉に社長は、本当嬉しかったとの事。

 それを聞いて、私は次のように答えた。

 さすがに大手ハウスメーカーの幹部クラス(中部地区の部長)は、すごいですね。

 5年前の御社の事務室のイメージを、キチンと記憶されていることが。

 だからこそ、大手ハウスメーカーであり、そのハウスメーカーをメインとしている御社は、その取引に値するような仕事も事務所にもしなければなりませんよ。

 これが出来るようになれば、ハウスメーカーにとっても、失礼ながら中小零細企業の御社であっても、重要なパートナーになれる筈。

社長の次の言葉はさすがに上手に私に、だからこそ、専務の教育を宜しくね!と振られた。

 どうも社長の方が、役者が私より一枚上だ!

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「ラグーナテンボス」のイルミネーションをアップ

2017年12月18日 | お立寄り

仕事の関係で浜松に出掛けたので、帰り道に「ラグーナテンボス」のイルミネーションに出掛けた。

 どうせ見るなら、16:45からの点灯式を見ようと4時に到着した。

 土日曜日は混むかもしれないが、平日で入場者も少なかった。

 3時間ほど園内のイルミネーションを鑑賞したが、その一部を紹介。

①イルミネーション点灯式「ライトアップセレモニー」

 

 ラグナシアキャラクターの登場

 点灯式後のイルミネーションに風景

 

②水上イルミネーション「青の宮殿」

 

 まだ点灯されていない「青の宮殿」

 これが点灯されると、

 

③100万球のイルミネーション「幸福のレインボーアーチ」

 

 

 平日で人も少なくので、のんびりと散策が出来た。

④360°3Dマッピング「ネージュ」

 

 

 四方向を建物の壁で囲まれた広場に、360°のラッピングイルミネーション

 

 

⑤ウォーターマッピング「アグア」

 

 プールの水面と吹き上げる水をスクリーンに映像が!

⑥フラワーイルミネーション「ジュエルガーデン」

⑦シンボルツリーとランタンイルミネーション「光の草原」

 写真はまだまだあるが、アップはここまで。

 

 イルミネーションに浮かぶ入口

まだ孫3人は1歳と0歳でとても連れていくことは出来ないが、私が元気なうちに是非連れて行きたい。

 ホテルに泊まってノンビリと!

 

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銀行激変を読み解く 廉了・著

2017年12月17日 | 読書の書評

この文庫本も、書名に惹かれて購入する。

 若い人にはページ数からみれば、現在の低金利や少子高齢化等の経営環境で、金融機関の課題を読み取るには適した本かもしれない。

 しかし、最近の金融機関経営に付いての書籍を読破しておられる人にとっては、少し内容的に物足りなさを感じるだろう。

 

 ①日本銀行のマイナス金利政策

 ②欧州のマイナス金利政策とその功罪

 ③日本等の国債の流動性の低下と信用格付けの低下

 ④TTP

 ⑤バーゼルⅢ

 ⑥フィンテック

 等と、章建ては盛沢山?であるが、限られたページにての考察で、内容的には総論的で今一歩。

 全体的に金融機関が置かれている経営環境を概観することはできるが、その解決策を本書から読み取ることは出来ない。

 金融機関に勤める若い人にとっても、本書は初心者本か?

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