がらくた雑記・器

 どうでも良いような、つまらない、がらくたな雑記を書きながら、趣味で集めた雑器等をアップしていきます。

メールを今打っていますので!

2017年07月15日 | つぶやき

A君から顧問先企業の玄関で、今度のゴルフのスタート時間を聞いた。

 玄関で聞いたので、営業室で再度A君と面談したときに時間を確認して、私は手帳に時間を書き入れた。

 そうしたら、A君はメールを今打っていますので、との返事。

A君は、ゴルフや会食等の日時は、必ず相手にメールをしているそうだ。

 メールを打って、相手が返信メールをすれば、忘れていたとか、時間を間違えていた、とはなかなか言えないもの。

 返信がなくても、相手にスマフォをみせて、この電文で伝言をしたのですが、と言うそうだ。

う~ん、A君は本当にコマメだなと感心すると共に、時間を忘れるような友人等が多いのか?とも思った。

 あるいは、言い訳をする友人が多いのか?

 とも思った。

しかし、A君は非常にウイットに富んだ人間だから、そこは面白おかしく、それでいて少し相手を懲らしめるように話すだろう。

 そんな独特のキャラクターのあるA君を、私は大好きだ。

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シニアの自営業のコンサルは気軽だ!

2017年07月12日 | つぶやき

金融機関に務めていた時には、随分とお客様に理不尽をいわれて悲しい思いをした。

 ここで怒っては、と我慢をしたもの。

 我慢もサラリーマンの仕事を思っていたし、こんな理不尽なお客の所為で家族を養う生活費の糧を失っては、と我慢をした。

 無理難題をいわれても、出来ないことは出来ません、という以外はないし、一度通すと、次から次へと無理難題がやってくる。

 先輩が無理を通していたお陰で、その解消に土下座までしたことも、多々ある。

 そんなこともあったので、退職時にはいろいろな再就職の話もあったが、断って自営業を始めた。

雇人もいない自営業は、自分で何もかもしなければならない。

 しかも、養うべき家族があれば我慢もしなければならない。

 しかし、今の私は楽だ。

 家内と二人だけの年金生活だから。

 だからこそ、一生懸命に仕事もできるのだが。

 我慢をしないというわけではないが、言わなければならないことに対しては、はっきりということにしている。

今日は、A社のコンサルタントの報告会に参加することになっていた。

 事前に報告資料も戴いていたので、全てチェックをして疑問点を経営者にレポートして渡していたい、質問もしたいと伝えていた。

 しかし開始の10分前に、今日は聞くだけにして欲しい、といわれた。

 事前に質問をしても良いことは、了解を得ていたのにだ。

 充実した報告資料ならまだ良しとしても、不誠実で根拠のない報告資料をただ単に聞くだけなら、時間の無駄と考えた。

 私は、土壇場であったが、報告会の出席を断った。

 この時間の為に、他のお客様との時間をキャンセルしてまで、時間を作って合わせていたのに。

まあ、趣味の仕事と家内にも言われているように、お値打ちのコンサル料で仕事をしているし、双方から契約の解除は何時でもできるのだから。

 シニアの自営業のコンサルは、気軽なものかもしれない。

 しかし、誰よりもコンサル先が喜んで貰えるように頑張っている一人と、私は自負をしている。

 

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初歩の自己査定と債務者分類とは?

2017年07月11日 | お立寄り

金融業務に携わっていない人にとっては、自己査定とか、債務者分類といっても理解が苦しいかもしれないので、簡単に説明します。

 自分は、金融機関から事業資金を借りていないから関係ないのではなく、住宅ローンやカードローンも関係してくる。

自己査定とは、金融機関が保有する資産(貸出金等)を自己の基準によって査定(判定)して、デフォルトリスク(貸付金等が回収できないリスク)の可能性を金額(借入金額等)で分類と債務者(借入人)で区分すること。

 日本では、バブル経済崩壊後の金融機関の多額の不良債権の発生を契機に、1998年から導入された。

 その目的は、金融機関の貸付金等の資産の健全性を確保し、資産内容を客観的に反映して適切な償却・引当てを行って正確な財務諸表を作成すること。

 これにより金融当局の行政指導は、従来からの護送船団方式から、金融機関が自己責任で行う自己責任方式に転換された。

 この適切な償却・引当に、貸倒引当率貸倒引当金が関係する。

 自己査定の対象となる資産は、貸出金や貸出金に準ずる債権や有価証券、デリバティブ取引、その他資産などが含まる。

 この自己査定は、各金融機関が制定したマニュアルに基づいて行れ、その基本は金融庁が公表している「金融検査マニュアル」もよる。

 金融機関の貸付金の中には、返済の可能性が確実なものから、かなり不確実なものまである。

 そこで金融機関は一定の基準に基づいて、債務者(借入人)を査定し、債務者格付をします。

 具体的には、債務者の財務状況・資金繰り・収益力等で返済の能力を判定して、債務者を「正常先」「要注意先(要管理先)」「破綻懸念先」「実質破綻先」「破綻先」の5つに区分します。

 そして、金融機関の貸出金等の回収の危険性または価値の毀損の危険性の度合いに応じて、金額を次の4つに分類します。

 第Ⅰ分類:回収の危険性または価値の毀損の危険性に問題のない資産

 第Ⅱ分類:債権確保上の諸条件が満足に満たされないため、あるいは信用上疑義が存する等の理由により、その回収について通常の度合いを超える危険を含むと認められる債権等の資産

 第Ⅲ分類:最終の回収または価値について重大な懸念が存し、従って損失の可能性は高いが、その損失額について合理的な推計が困難な資産

 第Ⅳ分類:回収不能または無価値と判断される資産」

 そして、この分類に応じて償却や引当金の設定が行われます。

この分類に応じての償却や引当ては、自金融機関の責任において実施され、この償却や引当てが多額に上り、自己資本比率が大きく下がると、金融庁から業務改善命令など早期是正措置を受けることに。

 通常は業務改善命令を受ける前に対等合併?が行われるが、過去には国有化や吸収・救済合併でその名を消した金融機関も多い。

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それで、事業再生支援はできるのですか?

2017年07月10日 | お立寄り

◇支店長講座の研修での事前交換情報に、事業再生の経験等をお聞きしたい、という記述をよく見る。

 金融機関が、融資先の貸付金の回収可能性を分類する自己査定制度も、コンピューターによるシステム査定となり、支店の担当者が決算書を担当部署に送れば自動的に査定をしてくる。

 そして、貸倒引当金も自動的に計算される。

 決算書を担当部署に送ると、決算書に疑義がある点や訂正等に付いて担当部署から尋ねてくるが、多くのケースではそのままとされる。

 事前に決算書を深く読み込んで担当部署へ送るのではなく、決められた期間内に決算書を送らないといけないので、送ることに専念する。

 そして、送られてきた資料に訂正や変更を加えることは多大な労力を必要とするので、まずは訂正や変更をしない。

 もし仮に、訂正や変更によって債務者分類が変更となれば、貸倒引当金も変更になるので、支店は相当の理論武装をしての訂正や変更の申請が必要となる。

 支店は、先ず普通はそんな労力を払いたくないので、前述のような姿となる。

◇講座で自金融機関の貸倒引当率を尋ねると、相応に正しい答えが出るのは50人中0~2人だろう。

 たまには、とんでもない引当率が答えられて、ビックリする。

 そんなことで、よく支店長席が務まるものだ!と関心をすることもある。

 自分の財布に直接影響をしないから、平気なのだろうか。

 経営不振先の事業再生支援よりも、先ずは個々の融資先の貸倒引当金は幾らか?なぜその金額になるのか?ここを押さえなくてどうするのか。

 ここを押さえられてこそ、初めて債務者分類がランクダウンして貸倒引当金が増加しないように、ランクアップさせて貸倒引当金の減少の手が打てるはず。

 お願いしたい、貸倒引当金の計算方法をキチンと身につけて欲しい。

 どうすれば、同じ債務者区分でも貸倒引当金が減少するか?

 債務者区分がランクダウンしても、なぜ貸倒引当金が減少する場合もあるのか?

◇貸倒引当金の計算方法等を研修させていない本部の担当部署に、責任があるかもしれない。

 が、融資先と直接接しているのは支店長であり、支店長の出来の良し悪しで、融資先の将来が決定しては、余りにも情けない。

 本当に情けないことである。

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孫の守も幸せであるが大変だ!

2017年07月09日 | つぶやき

鎌ケ谷での2つの研修講座を終えて、木曜午後11時前に帰ってきた。

 さすがに2つの講座を終えての帰り道は疲れ、新幹線の中で駅弁を食べた後に居眠りをしたが、それでも名古屋到着のちょっと前に目が覚めた。

 それでも興奮が続いているのか、金曜日も4時半には目が覚めて、当日のバンクミーティングの準備をして9時過ぎには出掛けた。

 帰ってきたら、孫がちょっと熱があるとのことで、勤めに行く嫁から家内が預かっていた。

 私も、疲れていても孫の守となると、元気も出るもの。

 家内も、「こうやって孫の守が出来るなんて、幸せだね!」といって一生懸命に面倒を見て、夕方は長男家族と一緒に我が家で夕食をする。

 土曜日も、嫁が家の掃除もしたいからと、10時頃から昼過ぎまで孫を預かる。

 ちょっと家内も頑張りすぎたのか、夕方から体調を壊して、夜は寝込んでしまう。

 今日も朝から床に付いており、私がお粥を作って茶碗や箸を洗ってと忙しい。

まだ、私も体調は万全ではなく、研修講座もマイクを使って進めたが、進めていると調子に乗ってマイク無しで大きな声で喋っていた。

 これはいけない、とマイクを使うが、今でも喉が痛くて咳も出る。

 何とか、次の講座までには直して、万全の体制で臨みたい!

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シニアのコンサルは、頼られることに遣り甲斐を感じる

2017年07月04日 | ビジネス

今日から、千葉の全国信用金庫研修所へ出発する。

 天候は今一歩であるが、家から新鎌ヶ谷駅までは雨に濡れずに行けるので、駅からタクシーまでと、タクシーから研修所の玄関まで、傘が要るか?

昨日はブログを更新できないほど、忙しかった。

 研修の資料は出来ていたのだが、木曜日の夜中まではいませんので、と顧問先に伝えていたので、4先から至急の電話があって面談をした。

 その途中で、交通安全協会の会議があったので、昨日は顧問先の面談でのレポート作成等で夜中過ぎまでかかった。

 まだ風邪が完治していないのに、明日からの研修で声が出るだろうか?

 不安不安で、これから出かける。

先週、顧問先の会長と社長に、一言嫌味を言った。

 実は、社長の父親である相談役から、社長の相談に乗って欲しいと依頼されてコンサルを受けた。

 しかし、別に何も相談もないので、顧問料を貰っている限り申し訳ないと、こちらから資料を請求してレポートを作っていた。

 金融機関へ、このような書類を提出すると良いですよ、といって渡していた。

 でも、渡しても金融機関の反応等の返事もない。

 これでは、楽なコンサルだが、遣り甲斐がない。

 それで、私も本音を言った。

 相談もなければ、書類を作成しても反応もなければ、顧問料を貰う価値もないし、私も遣り甲斐がないので、契約を解除させて下さい、と。

コンサルをしていても頼られないと情けないもので、まあ何もせずに顧問料がもらえればベスト、と思えばそれまでだが。

 私は、シニアの趣味のコンサルだから、顧問料よりも頼りにされることに生き甲斐を感じる。

 しかし、A社のように、一週間に2回ほどの電話があり、2回ほど出向いていても、ちょっと顧問料に合わないかな?とも思う。

 まあ、勝手な私の仕事への思いでもある。

家内からは、適当に仕事はしてよ!ときつく言われているので、弱音は吐けない。

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今日は、小梅の収穫

2017年07月02日 | 田舎暮らし

今日は、家の裏の、小さな畑の横の小梅の収穫。

 誰が植えてのか、私の祖父か?曽祖父か?古い小梅の木であることは間違いない。

 昨年はあまり実らなかったが、今年は思ったより多く実った。

 

 手前と傘が掛けてある梅の木の2本がある。

 三脚に登って、小梅を採って傘に入れるように、枝に傘が掛けてある。

 

 小梅だから、梅は小さいが、採るのも面倒だ。

 まあまあの収穫で、家内は今日は夜遅くまで、無言で奇麗に整理するだろう。

 

 家内が、去年作った梅ジャムもまだあるから、何を作ろうか、というので。

 誰かにあげたら、といったら、折角生ったのにもったいない、という。

 まあ、そうは言うものの、きっといつものように梅ジャムや梅干しが出来上がったら、友達や親戚にお裾分けをするだろう。

 田舎暮らしも、楽しいようで、大変でもある。

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金融機関へ、赤字の事業計画書を提出して金を貸してくれますか?

2017年07月01日 | お立寄り

東芝は株主総会を開催しても、決算発表が出来ない。

 決算書の内容が真実かどうかは別としても、会社経営において決算書は非常に重要だ。

 決算書が重要だからこそ、決算のもとになる事業計画は非常に重要だ。

A社の、本年度の事業計画書を見せてもらった。

 会計事務所がソフトを活用して作成したもので、金融機関が必要とする事項は書かれているが、項目の羅列で具体的な策も実施スケジュールもない。

 中身がないどころか、税理士が経営者と相談をして作成したわけではないので、ありきたりの文言が書いてあるに過ぎない。

 金融機関が提出して欲しいと依頼するから、提出したに過ぎない。

 内容的な文言は別として、前期赤字で今期も赤字が拡大する事業計画書にはビックリした。

 仮に今期赤字を予定するも、その赤字の要因と、その要因を少しでも削減すべく何をするか、次年度は黒字が予定できるのか、それも書いてない。

 この点を経営者に尋ねたところ、どうも税理士任せで、要領を得ない。

 こんな赤字垂れ流しの事業計画書で、金融機関が融資してくれますか?

 私が支店長なら融資をしないどころか、貸付金の回収を急ぎますよ、と話す。

 なぜ税理士は作成した時点で説明をしてくれないのでしょうか?と、経営者からも他人事のような返事。

 金融機関に提出して2ヶ月以上経過しているから、この計画書は金融機関の本部にも提出されて、正式な事業計画書として独り歩きしているだろう。

 まあ、この計画書を基本として、どのように私が計画書を調整していくかが、私の腕の見せ所でもある。

私は、この計画書が提出された金融機関の支店長や融資担当者の姿勢にも、大きな疑問を感じる。

 多額な融資残高があり条件変更もしている融資先が、赤字の事業計画書を提出したら、なぜか?と呼び出しをしないのか!

 私なら、直ぐに経営者を呼び出して、作成をし直しさせる。

 計画書で赤字を継続させて債務超過になるような会社を支援できる筈もないし、それで金融機関の貸出資産を守ることが出来るのか、支店長に尋ねてみたい。

 どう考えても、支店長や融資担当者の姿勢に理解が出来ない。

 自分が融資したお金じゃないから、どうでも良いのか!

この金融機関は、域経済に密着した融資姿勢を標榜するが、いうこととやることが真逆だ。

 私は、何とかしてこの会社を再生させて、メインの取引金融機関を替えたい。

 真摯に相談に乗ってくれ、嫌なことも気軽に言ってくれるような金融機関と取引をさせたい。

 そうでなければ、中小企業は生きていけないから!

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