がらくた雑記・器

 どうでも良いような、つまらない、がらくたな雑記を書きながら、趣味で集めた雑器等をアップしていきます。

借入金利の計算書を見せてください!

2017年02月27日 | お立寄り

A社の社長は、B銀行と新規に取引しようか?迷っている。

 現在の取引金融機関に不満があるわけではないが、訪問してくる渉外担当者に好感を持っている。

 決して、その渉外担当者がセールスする融資の金利が安いわけではないが、熱心に訪問してくることと、話し方も丁寧で息子にも似ているそうだ。

 取引を始めようか?と相談を受けたが、その担当者もいつまでも支店にいるわけではありませんよ!と話をしていた。

 確かに好感が持てる渉外担当者だったが、金融マンとして優れたスキルを持っているようには思われなかったものの、相談し易いムードの担当者だった。

 そして、相談をすると彼なりに一生懸命に考えたり、上司に上申してくれるように感じられた。

 中小零細企業にとっては、優れた金融スキルを持ち合わせた相談しにくい営業マンよりも、真面目に一生懸命に相談に乗ってくれる営業マンのほうが優れているし、好感が持てる。

 企業経営者は、金融機関に相談できそうで、なかなか相談できない。

 ましてメイン金融機関には相談できにくいもので、こんなことを知らないのか?こんなことまで相談されるのか?と軽くみられることは避けたい。

 しかし、取引のない金融機関や取引の薄い金融機関には、案外気軽に聞けるのものでもある。

 取引がなかったり薄いと、相談を受けた担当者は相談をチャンスとしての意識が働くので、猶更に一生懸命になってくれる。

融資を申し込みしてみよう、ということになったので、社長には借入金利を0.90%で話しなさい、とアドバイスをした。

 まあ、このぐらいの金利が出ないかな?ちょっと彼の腕を試してみよう、との思いもあって。

 そしたら、現在の借入金利の計算書を見せて下さい、との申し出があったそうだ。

 どうしようか?と相談をされたので、少し返事を留保した。

 金融仲介機能の発揮による事業性評価をすれば、決して難しい金利ではないと思う。

 融資担当者が要求するのか、渉外担当者が融資担当者等を説得するのに、有効な資料となると考えてのことだろうか。

 大手の地方銀行でもいまだに、そんなことを考えているのか?と、少し残念にも思った。

 計算書を提出しないと融資できないのなら、別に今の金融機関で資金的に困っているのではないから止めては、とも思った。

 が、社長は取引を始めたそうな雰囲気。

 何やかんやといっても、最終的には人と人との繋が重要で、人柄と雰囲気の勝負か。

 浪花節的な面もあるが、それも地域金融機関取引では必要なことかとも思い、計算書を提出することに同意する。

 結果的に、0.90%で新規取引が開始された。

 これにより、社長も満足して、取引を増やす方針だ。

 決して事業規模が拡大しているわけでもないので、どこかの金融機関の融資残高が減少することとなるだろう。

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肥田校区・瑞浪校区高齢者交通・地域安全大学校閉校式

2017年02月25日 | 交通安全協会

昨日は、肥田校区・瑞浪校区高齢者交通・地域安全大学校の閉校式が開催された。

 昨年5月に開校されて10ヶ月間、自動車学校等の各施設や模擬体験機等を活用して高齢者の交通事故の防止や、振り込み詐欺等の未然防止の講座を開催した。

 閉校式には約80名の参加であったが、10ヶ月間の短い講座であったが、累計延べ受講者は500人以上と聞いており、それぞれの受講生徒にとっては貴重な内容であったと考える。

 今月も実は、交通事故死亡者数300日間0の表彰を受ける予定だったが、残念ながら、先々週に自転車を引いて道路横断した高齢者の死亡事故が発生した。

 まっすぐな道になぜ発生したのかと思われる道路で、昼間の正午ごろに発生したが、誠に残念である。

 被害者・加害者のどちらに大きな過失があったかは別として、交通事故の被害者は命を失い、加害者は心に大きな傷を持ってしまった。

 また、被害者も加害者も、その家族においても大きな傷を持たせてしまった。

 このような悲惨な事故が皆無になるように、今後も交通安全協会としては様々な交通安全活動を展開していきたい。

 そんな思いを、閉校式において心新たにした!

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返済条件変更先での再度の変更はできるのか?

2017年02月23日 | お立寄り

Aさんから、次のような問い合わせがあった。

 友人が、2年前に金融機関に頼んで毎月返済額を減額してもらったが、また苦しくなったので、再度減額してもらえるだろうか?と。

 どうも、返済額の減額時に金融機関の指導で経営改善計画書を作成したが、その後は順調に返済も進んだので、金融機関とは連絡も何も取っていないらしい。

 その経営改善計画書も、金融機関の担当者とのヒアリングで作成した定型書類で、進捗状況等を報告して欲しいとの依頼も受けなかったらしい。

 受けなかったから、報告しないのもどうかと思うが、金融機関が依頼しないのもおかしなものだ。

 借入金額を聞いたら2千万円弱で、保証協会付きらしい。

 金融機関も保証協会付きでノーリスク、その他大勢様だから、わざわざ自分の仕事を増やしたくないから、あえて進捗報告の提出依頼をしなかっただろう。

 経営改善計画書作成段階では、毎月返済できるぎりぎりの金額で決めているので、業況が計画以上によくなれば設備投資もできるが、計画以下だと設備投資もできない。

 経営しておれば設備投資がないとしても、当然に車も古くなれば修繕費もかさむし、消耗品も増えるのが普通。

 設備投資をしなければ経営できないのなら、設備投資を運転資金でするので、当然に資金繰りは苦しくなる。

 だからこそ、返済額に余裕を持った計画が必要だが、そうは簡単にはいかない。

 なぜなら、約定の返済額を減額するのだから、金融機関もできるだけ減額をしたくないし、借入をしている事業者も心情的に最低限の減額に努めようとする。

 経営が順調な時は、返済能力以上の毎月返済額も資金繰り借入として新規の借入ができるが、いったん返済額を減額すると新規の借り入れが絶無の状況に陥る。

 現実的には、中小零細企業は資金繰り借入が絶対に必要である。

 その借入ができるかどうかが、実は経営改善中の企業が生きれる否かの分かれ道。

 だから、経営改善中なればこそ、事業者は毎月の経営改善計画進捗状況の報告や資金繰り及び特記事項等の報告が、金融機関に必要である。

 金融機関に応援して貰おうと思うなら、金融機関に自らの会社の経営状況を実体的に知ってもらう努力が必要である。

 金利を払っているのだからと金融機関に対する他力本願ではなく、自らの会社は自らが守るとの意識で、自分の会社を金融機関に知ってもらう努力をしてほしい。

 多額な借入ならともかく、その他大勢様なら猶更だ。

Aさんの問い合わせ先に、来週は面談をすることになったが、その内容については機会があればお話ししよう。

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パソコンを買い替える

2017年02月21日 | つぶやき

昨日、家内とエアコンと掃除機を買いに行ったついでに、パソコンを買い替えてしまった。

 何台目のパソコンだろう。

 10台近く買った覚えだが、少し思い出せないも、最初は、日立のベーシックマスターで、36年ほど前か?

 当時でも10万円以上した覚えだ。

 2台目からはすべてNECで購入し、今回もNEC。 

 最初はベーシックでプログラムを作って遊んだ高い買い物だったが、そのおかげでパソコンに対する抵抗感も弱く、仕事上では随分と役立った。

 職場ではだれよりもパソコンに強く、融資事業先の報告書や企業分析には、ずいぶんと活用させてもらった。

 誰よりも早くて強かったことが、職場人生においても業績も伸ばせたし、それなりの出世もできた。

 ワード、エクセル、パワーポイント、アクセス、パブリッシャー、ホームページビルダー 他、とテキストで独学した。

 そして、そのおかげで今も仕事ができているのだが。

さて、新しいパソコンの設定が難しくて、時間がかかること。

 自分が年老いて面倒感があるからか、60歳を過ぎたら新しいパソコンを買うのは無理だ!とつい弱音を。

 家内が購入した新しいノートパソコンをあまり利用せずに、スマホを活用しているのも理解できる。

 しかし、私はパソコンがなければ仕事ができないし、今まで使っていたXPではサポートを受けられなくなったので、セキュリティー面からも購入を決断した。

 あとどれだけ、このパソコンが利用できるかわからない?

 それにしても、新しいパソコン、便利かどうかはわからないが、機能がありすぎて説明書を読むこともできない。

 シニアの私は、読むことが面倒なのだ。

 このシニアの面倒感を克服するようなビジネスモデルを作らないと、どれだけ素晴らしいパソコンができても、シニア層には拡販できないだろう。

 ウインドウズ10がどれだけ使えるかわからないが、70歳までは使いたい!

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何年振りだろうか?OBがOは?

2017年02月19日 | つぶやき

昨日は、今年2回目のゴルフ。

 2回ほどゴルフ場が雪でクローズになったので、昨日は1ヶ月以上振りのゴルフでもあった。

 今年の打ちはじめは、105で散々な思いだった。

 バンカーに18発も入ったからと慰めても、やはり面白くない。

 ガレージゴルフ練習場に通い出して、早1年半になる。

 いっこうに上達しない腕前に、家内も呆れている。

 しかし、昨日のゴルフは満足のいくゴルフだった。

 スコア―は92で、今一歩の感じだが、OBが0だった。

 何年振りだろうか?

 昔はOBが2.3発出ても92~95でプレイできたのだが、それは仕方がないと諦めても、OBの0は本当に嬉しい。

 特にドライバーが14発中8発が真っ直ぐにとんだ。

 それも240~250ヤード近く飛んだ。

 曲がった6発を少し左に引っ掛かったのは、力を入れ過ぎたのと顔が早く離れたからだ。

 ガレージゴルフ練習場で、上手く打てなかった時の状況と同じ打感で、K先生の指導があるように、もう少しスゥイングで打てるようにならないとダメだ。

 ショートホールも全てワンオンだったが、5ヤード以上奥や左に乗ったので、パーは2つに終わった。

 ホールも少し競技会があってか難しいところに設定してあったので、3パットと4パットが発生してしまった。

 もう少しパットが上手にならないといけないが、そうも思うと「スコットキャメロン」を買いたい。

 道具じゃない、腕だとおもうが、それでも道具を替えたら上手に打てるのでは?と淡い期待を持つ。

 次は、80台でプレイできるように、来月のGG4が楽しみだ!

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今日は本当に嬉しかったです!との社長の言葉。

2017年02月18日 | ビジネス

昨日、顧問先で資金繰りの話を、社長、専務、経理担当者、そして私でした。

 今まで専務は現業の仕事が中心で、社長は資金繰りを担当していたが、早く専務に譲りたがっていた。

 しかし、専務も資金繰りは面倒で、しかも金融機関に借入の折衝もしなければならないので、現業が忙しいからとの理由を付けて逃げていた。

 確かに資金繰りが厳しければ、敢えて手を付けずに任せておくに限る。

 社長はそんな専務の姿に業を煮やし、私を仲介として資金繰りや経営を譲っていく道筋を作りたがっている。

 それは当然なことであり、社長も70歳に近いので、実の息子の専務に譲りたいと思うことも当然である。

昨日は資金繰り表の話をした。

 次のように話した。

 現在の資金繰り表をみると9ヶ月経過だが、この数字のままいけば3千万円近い利益が出て、1千万円以上の税金を納めなければならない。

 資金繰りが現金主義だから、決算を発生主義と実現主義で修正したとしても、そうは多くは金額的な違いが出ない。

 もし、現場や事務所の中で少額経費で処理できる什器備品等があれば、早目に購入した方が良い。

 少額経費で損金処理できるので、利益の圧縮に繋もがる。

こんな話をしたら、専務は俄然に資金繰りに興味を持ちだして、経理担当者に次々と質問をしだした。

 税金の1千万円以上に、非常に興味を持ってのことだろう!

 経理担当者も、既に予定納税で5百万円納めました、と専務に話す。

 専務は、自分の車が古くなったので替えたい、と言い出した。

 私は、車は資産勘定になりますので減価償却分が経費になるだけで、利益圧縮に対する効果は低いですよ、と減価償却の意味と意義を説明をする。

 減価償却と経費等に付いての説明を、資料を交えならが1時間ほどしたが、専務は熱心に聴きながら質問もした。

帰り際に社長が私を外まで送ってくれ、今日は本当に嬉しかったです、専務があれだけ質問をして!、と嬉しそうに話してくれた。

 私が顧問になって3ヶ月以上になるが、今日ほど専務が一生懸命に私の話を聞いた事もなかった。

 最後に社長から、専務が私を頼りにしている!との話も聞いたので、私も出来る限り社長の期待に応じて、専務の成長の助けになりたい。

 いずれにしても、お客様に喜んで戴ける仕事であってこそ、働き甲斐もあるし、シニアの私の頑張りの源でもある。

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Aさんの自宅は、本当に素晴らしかった!

2017年02月17日 | つぶやき

仕事の関係で、Aさんの自宅を初めて訪れた。

 Aさんとは4年程前からゴルフを一緒にさせて戴いているが、年齢的には70歳を半ば過ぎている。

 話しぶりも穏やかで人生経験深く、私もかくありたいと思っている人だ。

 Aさんが設計事務所を経営しておられたということは聞いていたが、詳しいことは知らなかった。

 ただ、私が勤めていた金融機関の研修センターの茶室コーナーを設計されたということは、Aさんから聞いていた。

 顧問先のタイル会社が和室に合うタイルを開発したいとのことで、Aさんも思い出して訪問することとなった。

 初めての訪問で場所も知らなかったので、カーナビに住所を登録して車を走らせた。

 ニュータウンの中だから、住所がわかっても?と思っていたが、なんと、直ぐに訪問先がわかった。

 家の造りで、Aさんの家と分かったのだ。

 

 ☆道路側面と軒の関係から、土蔵造になったとのこと

  土蔵部分が素敵な座敷になっている。

 

 さすがに設計士さんの家で、素敵な住宅だった。

 シックな中にも、天然の木肌を活かした内装や棚やテーブルは、見事だった。

 それ以上に、土蔵造部分の座敷はシックな雰囲気だった。

 詳しく聞いたら、何と、特異な分野は大学で教鞭もとっておられたが、城郭や神社仏閣の設計とのこと。

 写真集も見せて貰ったが、馴染みの城郭が乗っていた。

 一緒に仕事をしていた人も、今は大学で教鞭をとっておられるとのこと。

せっかくの知識や経験を一緒に仕事をしていた誰かに引き継ぎできませんか?と尋ねたら、次のようにいわれた。

 私の経験と知識によって仕事が来たのであって、私と一緒に仕事をしていたからといって、仕事が来るものでもない。

 そんなことは一緒に仕事をしていた者も知っているので、引き継ぎをしたいとも思わない。

 あなたの仕事も、同じではないですか?

 あなたの経験と知識に裏打ちされた力があるからこそ、仕事の話が来るのでは?

 仕事の話が来れば、対価のことも考えず、一生懸命に仕事をするのではないですか?

 だからこそ、仕事が来るのであって、仕事は人に付いてくるもの

なるほど、と思った。

 Aさんは、今も頼まれた仕事は一生懸命に、自分の生き甲斐ともしてやっておられるとのこと。

 私もAさんに負けないようにと、自分自身にいい聞かせた。

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エクシブ軽井沢へ

2017年02月15日 | 旅行

行きたい、行きたいと思っていたエクシブ軽井沢へ、先週出掛けた。

 冬の軽井沢で、スキーをするでもなく散策をするでもなくて、ゆっくりと泊まって食事を楽しんだ。

 プールやジムもあったが、これも楽しまずに、ゆっくりと風呂に入った。

 大きな風呂で、露天風呂では深々と雪が降り、のんびりと風呂に一人で浸かることができた。

 和食の夕食後、のんびりとロビーラウンジのミルティーユでコーヒーを飲んだ。

 

 ☆ロビーラウンジ・ミルティーユ

 

 ☆ミルティーから外を望む!

 

 ☆外は雪とLED照明で、綺麗だ!

 鳴海のカップソーサーが飲み易くて素敵だったが、コーヒーもこの上なく美味しかった。

 フィリピン人のピアニストによる演奏もされて、リクエストで歌も歌われた。

 日本の歌も、鍵盤の上のパソコンに歌詞がローマ字で表記され、それなりの歌声で。

 ショップで、家内と嫁二人のインド麻製のバッグを購入し、家内にはネックレスも買った。

 ネックレスを買ったが、店員から商品の細かい説明も受けずに買ってきたので、聞いてこなければ!とお叱りの言葉を貰う。

 買ってこなければ買ってこないで、最近はお土産がないね!といわれ、買ってくれば買ってきたで、お小言を貰う。

 まあ、難しいシニアの夫婦だ!

 

 ☆早朝のフロント玄関

 次はぜひ、新緑か紅葉の季節に行きたい!

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貸借対照表のワンイヤールール

2017年02月14日 | 経理の基礎知識

一年基準(ワン・イヤールール)

 貸借対照表を作成する上で、ワンイヤールールがある。

 一定の債権及び債務のうち、貸借対照表決算日の翌日から起算して、一年以内に入金又は支払の期限が到来するものは、流動資産又は流動負債とし、一年をこえて到来するものは、投資その他の資産または固定負債とする。

 このルールには、適用される科目とされない科目があります。

 ①適用されるもの

 ・経過勘定のうちの前払費用(保証協会の保証料等)

 ・貸付金、借入金、差入保証金、受入保証金

 ・企業の主目的以外の取引によって発生した未収金、未払金等

 ・定期預金など、期限の設定されている預金

 ②適用されないもの

 ・流動資産・流動負債となるもの

  受取手形、売掛金、前払金、支払手形、買掛金、前受金等の当該企業の主目的たる営業取引により発生した債権及び債務

  ☆破産債権・更生債権等の債権で一年以内に回収されないことが明らかなものは、固定資産たる投資その他の資産に。 

  経過勘定のうちの未払費用、未収収益、前受収益

  商品、製品、半製品、原材料、仕掛品等の棚卸資産

  当座預金など、期限の設定がない預金 

 ・固定資産となるもの

  企業がその営業目的を達成するために所有し、かつ、その加工若しくは売却を予定しない財貨

  ☆固定資産のうち残存耐用年数が一年以下となったものも流動資産とせずに、固定資産に含ませる。

  ☆たな卸資産のうち恒常在庫品として保有するものや余剰品として長期間所有するものも流動資産とする。

役員借入金は?

 借入金は一般的には短期借入金または長期借入金として貸借対照表の負債の部に表示されるが、役員からの借入金は、役員借入金という勘定科目で別に表記する。

 金融機関が企業分析をする時に、役員借入は資本性借入金として準株主資本に擬制して判定するので、その分決算書分析でのスコア―リングのポイントが上昇する可能性が高い。

 もし、役員と会社の間で契約書を交わし、毎月の元本の返済金額が決定している場合は、ワンイヤールールに従って1年以内の返済予定部分を流動負債に、1年超にあたる元本部分は固定負債に記載する。

さて、このルールにのっとて、自社の貸借対照表が作成されているか確認して下さい。

 案外、税理士等に一任していますと間違えていますよ。

 その間違いで、金融機関のスコアーリングポイントが下がって、金利が高くなれば損ですよ。

 金利だけなら良いとしても、借入が出来なかったら?

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不満があるところに要望があり、また苦情に繋がる!

2017年02月13日 | つぶやき

自宅の屋根と外装を、修繕している。

 屋根の雨漏りによる葺き替えと、外装の塗り替えが主なところ。

 雪と足場の幌で確認できないうちに、当初の話し合いと違う工事がなされてきた。

 建設業者を呼んで、図面を示しながら不満を述べた。

 改装だから、新築と違って、思うように話が通じないことは承知している。

 しかし、図面に鉛筆で色を付けたのだから、との思いがある。

 改装や改築で、施主がもっとも要望する処は、こと細かく指示をするはず。

 なぜなら、今の状況に不満があるから、自分の思うように改装をしたいから。

 反対に、今の状況に不満がないところは、そうは細かく要望をしない。

 だからこそ、不満があって要望が細かいところは、最大限の意向に沿った工事を行わないと苦情になる。

 でも、細かい要望のないところは不満がないのだから、現況の状況に合わせた改装をしないと、これも苦情になる。

 そして、細かい指示がなくても、全体のバランスでプロとしてのアドバイスがあれば、それは事前に行わないといけない。

 建設業者として、この方が良いと思っても、施主の意向に沿わなければ苦情になる。

まだ若い建設業者だから、少し苦情めいた話をクドクドといった。

 やり直し、とまではいわなかったが、顧客満足度の高い工事とはいえない。

 まあ、長い取引だから、これからも付き合っていきたいから、と思うからのこと。

 誰もがこのようにいくとは限らない!

 その点は、十分に認識と意識の徹底をお願いしたい!

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