がらくた雑記・器

 どうでも良いような、つまらない、がらくたな雑記を書きながら、趣味で集めた雑器等をアップしていきます。

加登屋食堂は、「から揚げ定食」が売り!

2014年12月19日 | グルメ

家内は、「加登屋食堂」の近くの生まれで、子供の時から「から揚げ定食」が大好き。

 昨日は、二人で出掛けた。 

 二人が「から揚げ定食」を注文しても食べきれないので、「から揚げ定食」850円と「味噌カツ定食」950円を注文する。

 店は、昔ながらのレトロな田舎の食堂。

  

 駐車場は3台分と狭いが、道路の反対側に〇〇があるので?

 お客さんも地元のお年寄りから、仕事途中?の昼食にビールを飲む人まで、4人掛のテーブルが4つと、座敷席が2つの、24人で満席。

  

 お値打ちなランチセットは、チャーハンとラーメンとから揚げの3点セットがあるも、これは大食漢でないと食べられない。しかも、お値段も1,000円でお釣りがくる800円。

 から揚げ定食は、から揚げが6個付いてくる。

 この唐揚げ、少し鳥肉は薄めだが兎に角大きい。

 歯触りがよく、食いちぎりもし易いので、苦にはならない。

  

 どうだ!大きいだろう 皿から飛び出てるぜ!

 レモン汁を付けて食べるか、ガーリック塩をふってて食べるか、そのまま食べか?

 味噌カツ定食もカツが大きくて美味しかったが、メインはから揚げにて、から揚げの話で終る。

  

 カツも大きくて、小皿の味噌もたっぷりあったが、食べ終わった後には甘めの味噌も残らなかった。

田舎町にある大衆食堂だが、是非、から揚げ定食をお奨めしたい!

 住所:土岐市下石町890-2

 TEL:0572-57-6868

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資本主義の終焉と歴史の危機 水野和夫 著

2014年12月17日 | 読書の書評

著者には、三菱UFJモルガン・スタンレー証券のチーフエコノミストの時、前の勤務先で度々研修会の講師にお招きした。

 非常に親しみやすくておとなしい話し方だったが、資本主義の先行きに対しては危惧的な見解が多かった。

 200人近い聴衆の大部分は、証券会社のチーフエコノミストとして、この先どんな株式が値上がりするのか?、金利はどうなるのか?の話を期待していた。

 しかし、ウイットも少なく淡々とアカデミックな話ですすみ、聴衆には睡魔が襲っていた。

 私はこの著者が好きで、出版されるたびに書籍は購入しているが、一貫して資本主義のこの先の終焉への原因が書かれている。

 3回ほどのアップで、本書の内容を紹介していきたい。

  

資本主義とは、中心と周辺で構成され、フロンテア(新たな貿易先・取引先)を拡大する事で、中心が利潤率を高めて資本の自己増殖を推進するシステム。

 グローバリズムが進展するまでの中心は先進国、周辺は中進・後進国によって構成される地球の南北関係だったが、現在の中心は富裕層で、周辺は疲弊する中間層と貧困層による一国内で構成されている。

 先進国である欧米でも中心と周辺はあるが、BIRICSでも中心と周辺があり、中国やロシアでの大富豪が中心となる。

 資本利潤率は利子率(金利)と同じで、資本利潤率が低ければ投資による資本の自己増殖が出来ないので、資本主義としての機能が低下する。

 設備投資をして大きく儲けれれば借入をして投資をするが、5~6%の利益率ではリスクがあるので投資は出来ない。

 1974年まで、ベトナム戦争の終結までは資本の自己増殖(企業の利益成長)ができていたので、そこで働く労働者の報酬も同じように高くなっていた。

 しかし、この時を境として地理的・物的空間の拡大が止まり、米国による電子・金融空間が創造されて、金融帝国としての資本主義の延命が図られた。

 所謂、先進国が後進国の安価な原油等の資源と、中進国の安価な労働力を組み合わせて、利潤率の高い貿易取引をして利潤率を高めていたが(地理的・物理的空間)、資源の値上り、労働力の高騰、後・中進国の追い上げにより、この高利潤吸収システムが壊れてきた。

 この為、米国は新自由主義経済の導入によるグローバル経済を通してと、高度化されたITシステムを活用して、マネー(資金)が自由に世界中を駆け巡るシステム(電子・金融空間)を作って、マネーが世界中を駆け巡る事によって利益がでる空間を作った。

 商業銀行の設備投資や運転資金融資によるマネー増殖から、投資銀行や商業銀行の投資銀行化による投資マネーの増殖に移って、投資銀行等の金融業の利益金額が格段に大きくなる。

 実物経済(物の取引・地理的物理的空間)でのマネーの規模は、2013年のIMF集計で74.2兆ドルとされるが、電子・マネー空間(物の取引を伴わない金の取引)では140兆ドルとされ、これにレバレッジを掛ければ何倍、何十倍の大きさになり、瞬時に何十年分の利益を稼げるマネーゲームの世界となっていった。

 金融業の利益拡大をみると、1985年は米国全産業の利益の9.6%だったが、2002年には30.9%と格段に大きくなった。

 この過度の影響が、サブプライム問題、リーマンショック、欧州通貨危機であり、そのたびに大きく経済は動揺するが、この動揺により富める人は益々富み、中間層は没落し貧困化して、格差が広がる。

 なぜなら、製造業では沢山の人が働き、利益がでて儲かれば給料やボーナスも増えるが、金融業とくに投資銀行での儲けは一部の人に何億円の成果報酬を払うが、そこに働く雇用者の数は製造業に大きく及ばない。

 そして、米国のITバブル・住宅バブルや欧州の住宅投資等のバブルも、一度崩壊すると多額な国の財政支援が金融機関等になされるが、その財源は税収であり、それは国民一般に負担される。

 先進国の中産階級は、仕事が少なくなり報酬も削減されて税負担が重くなるので、貧困化する。

 この教育があり、ものを言い、行動する中産階級があってこそ民主主義が成り立つが、中産階級没落は民主主義の衰退に繋がる。 

 教育を受ける物心の余力も無くなり、日々の生活に追われては、ものを考えたり行動する余力はなくなる。

 --- 続 く ---

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知っておいて得をする、詐害行為取消権

2014年12月17日 | FP受験

今日は、詐害行為取消権

 あまり聞かない言葉かもしれないが、FP受験には必要な知識で、商取取引、特に金融取引には絶対に必要な知識であり法律行為かも?

 この権利は、民法424条に、次のように規定されている。

 1項 債権者は、債務者が債権者を害することを知ってした法律行為の取消しを裁判所に請求することができる。ただし、その行為によって利益を受けた者又は転得者がその行為又は転得の時において、債権者を害すべき事実を知らなかったときは、この限りでない。

 2項 前項の規定は、財産権を目的としない法律行為については、適用しない。

 詐害行為取消権は、債務者(借入人)がその債権者(金融機関)を害することを知って法律行為をしたとき、債権者がその取消しを裁判所に請求する事ができる権利。

 法律の趣旨は、債権者の責任財産を保全する事と強制執行の準備をすること。

 例えば、AさんはB銀行から1,000万円の融資を受けて会社を経営していたが、経営内容が悪くなり倒産の恐れが出たので、所有している銀行等の担保に入っていない自宅を、Aさんの息子に生前贈与をした。

 AさんはB銀行への返済が出来ないと、銀行に自宅を差押で取られてしまうので、その前に息子に自宅を生前贈与して守ろうと考えた。

 この場合、B銀行は債権者で、Aさんは債務者、Aさんの息子は受益者(その行為によって利益を受けた者)となる。

 B銀行はAさんが自宅を持っていることも考慮して融資するので、自宅を差押による強制執行で融資金を回収しようとしても、既に息子の名義となっているので差押もできなくなる。

 この生前贈与は、B銀行が融資金を回収する利益を害するし、AさんはB銀行の利益を害するために法律行為をしているので、民法はAさんを保護する必要性は低いと判断し、民法424条でAさんの詐害行為を取消す権利をB銀行に認めたもの。

 詐害行為取消権の基本的な知識は、上記の通りだが、現実問題としては非常に様々なケースがあり、その適用が難しくなる。

 ①経営が順調で、悪くなる前ならどうか?

 ②生前贈与でなく売買ならどうか?その売却金額も世間相場ならばどうか?世間相場からみて安い場合はどうか?

 ③生前贈与ではなく、善意の第三者であるCさんに売却した場合はどうか?

 ④第三者に売却して一部は会社の運転資金に使い、一部は息子に将来の為に生前贈与した場合はどうか?

 ⑤Aさんは息子から事業のために金を借りおり、その返済の為に売却した場合はどうか?

 現実はこの権利の援用に付いて、検討を十分に重ねなければならない点が多々ある。

私もこの権利を金融機関勤務時には活用して、勤め先の金融機関の権利を守った事もあるし、現在のコンサル業務でも活用した事が多々ある。

 自分が権利を援用(使う)するかどうかは判断どことしても、相手に権利を援用される場合もあるので、基本的な知識としてはおいて知って欲しい!

援用の要点

・債権者側の要件

 ①被保全債権が存在すること

 ②詐害行為前に債権を取得していること

・債務者側の要件

 ①客観面(詐害行為) ・債権者のした法律行為であって、財産権を目的とするもの ・債務者の無資力

 ②主観面 ・詐害意思

・受益者・転得者の要件 

 債権者を害することを知っていること

☆法律は知っているかどうかで大きく違うが、援用するかどうかでも大きく違う!

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今日は忙しかった!

2014年12月16日 | 交通安全協会

今日は忙しかった!

 朝から霙模様。

 交通安全協会の「無事帰る応援隊」による高齢者家庭訪問が、9時30分から予定されていたが、天候不順により急遽中止となる。

 その足で、10時からの駄知校区高齢者交通地域安全クリスマス会に参加する。

 11時半まで参加し、昼食を取って、岐市市政60周年記念の「石原進 日本画郷土展」に出席。

 その後、顧問先の第一次忘年会に出席する。

 帰宅は午前様前の11時半となり、今日はブログをお休みしようかと思ったが、毎日続けてきたので簡単な文章で、アップの足跡に留める。

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黄瀬戸まかない皿  濱田純理 作

2014年12月15日 | 陶器・陶磁器

前のブログで陶器や陶磁器を紹介していたが、gooブログに上手く乗り継ぎができなかったので、機会ある毎にアップしていきたい。

 耐磨窯の浜田純理さんの「黄瀬戸まかない皿」。

 まかない皿とは、料理人が料理の仕込をしている時に、自分達が食事をするために利用する皿のことを言うが、御贔屓のお客さんが開店前に来店した時、開店までの酒の肴として料理を出す時の皿の事もいう。

 料理人としては、御贔屓のお客様に出すために、こだわった皿をつかう。

  

 この皿も、そんなこだわりのまかない皿で、浜田さんが40年来の努力でようやくたどり着いた山柿色の黄瀬戸。

 山柿色とは、人知れず山になる山柿の柿肌をイメージした渾身の黄瀬戸釉。

黄瀬戸釉は、釉薬に含まれている鉄分が酸化焼成によって黄色に発色したもので、これを還元焼成すると青みを帯びる。

 黄瀬戸は、「ぐい飲み手」「菊手」「菖蒲手」の3種類に分類され、その黄色の色合いにも幅があり、薄い黄色から濃黄色まで、釉薬の種類や陶芸家の作風によって異なる。

 ぐい飲み手は、厚づくりで比較的質素な形状が多く、陶器の表面は光沢があり細かい貫入が入っている。

 菊手は、菊型の小皿が代表的で、厚作りで光沢があり貫入も入るが、口縁銅緑色の釉薬が掛って焼成時にこれが流れて黄色と混ざり合う。

 菖蒲手は、釉面があぶらげのような肌のためあぶらげ手ともいわれ、菖蒲の文様の鉢が代表的で、釉面は艶消しで光沢は無く、菖蒲などの草花等が線彫りされ、そこに胆礬(タンパン)が施される。

 胆礬とは、硫酸銅の中に含まれる銅が酸化焼成によって緑色に発色したもの。

  

 この黄瀬戸まかない皿は、菖蒲手。

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昔は水道も凍り、井戸の水で顔を洗った 選挙に行こう!

2014年12月14日 | つぶやき

今日は、朝から小雪が降っている。

 こんな日でも、手洗い場の水道のコックをひねると、しばらくすると湯が出て来る。

 暖かい湯で顔を洗える幸せをしみじみと思うと共に、昔はこんな寒い日には水道管が凍り、2~3日間水が出なかったことを思い出した。

 雪の中、勇気を奮って井戸へ行き水を汲んで、縮む思いで顔を洗っていた。

  

 ちょうどこのサークル花壇の左奥に、今でも井戸がある。

 先ずは、外へ出るのにも勇気がいったが、洗面器の水の中に手を入れるのに、えィと掛け声を掛けていた。

 タオルもなくて手拭で、顔を拭くか拭かないうちに家の中に飛び返った。

そんな貧しかった時と比べると、今は何と豊かで幸せな事か。

 そんな豊かな生活も、日本の少子高齢化の厳しい社会環境や世界情勢を考えると、暗澹たる思いが募る。

 若い人の投票率が低いと、朝からテレビが訴えている。

 誰のための未来か、若者のための未来で、若者の一票一票の投票を通じての意思が、この日本の未来を決定づける。

 さあ、投票へ行こう!

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寛平ちゃんを迎えての、一日警察署長委嘱式

2014年12月13日 | 交通安全協会

12月11日、間寛平師匠を迎えての多治見警察署一日警察署長委嘱式があった。

 午後2時50分ごろに多治見警察署に到着予定だったが、名古屋での舞台の関係から25分ほど遅れて到着。

 前畑保育園児も参加していたので、寛平ちゃんが一日警察署長の制服で車から降りた時には、「寛平ちゃ~ん」の歓声がでる。

   

 さすがはスーパー役者、サービス満点でギャグを連発するが、訓示では大真面目で立派な挨拶。

   

 ただ、多治見警察署長の挨拶時にはチャチャをたびたび入れて、署長もタジタジの挨拶で終わる。

 ちょっと、可哀そうだった、かな?

年末防犯・交通安全出発式のあと多治見駅に向かって、「年末・年始無事帰る応援隊の出発式」に参加。

 噂では、寛平ちゃんは引退したら多治見に住みたい、との話が出ているとの事。

 署長の挨拶の中でも少しそのことに触られたが、寛平ちゃんに敢えて否定の素振りはなかった。

年末・年始無事帰る応援隊の活動として、これから駅前、スーパーマーケット、高齢者世帯等での広報活動が始まる。

 1人でも多くの皆さんが、希望にもえて幸せな新年を迎えられるように、年末・年始の交通安全の意識高揚に努めていきたい

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山一証券の倒産とサラリーマン人生の因果関係

2014年12月12日 | つぶやき

 「しんがり 山一證券最後の12人」のレビューの続き。

もう17年前の事で、山一証券の名前を知らない人も多い。

 1997.11.24(月)の3連休最後の休み、勤労感謝の振替休日に、山一證券は自主廃業を発表した。

 2日前の22日(土)に、日経新聞に「山一證券自主廃業へ 負債総額3兆円 戦後最大の倒産」とリークされて、社会をびっくりさせた。

 山一證券は、法人の山一といわれて法人取引に強く、野村証券、日興証券、大和証券の4大証券の筆頭と目されていた時もあるが、当時は野村証券に追い越され、そのシェアーは低下しプライドも傷ついていた。

 そんな中での業績の回復を図るべく積極経営を図るが、1965年には時の大蔵大臣田中角栄の英断により、日本銀行の特別融資により経営危機を乗り越える。

 この融資も、その後のいざなぎ景気による収益改善により、当初の予定よりも速く返済すると、その時の貴重な辛苦の経験を無にするように、また法人担当部署の暴走による業容の拡大を図った。

 1989年、法人運用一任運用勘定を積極的に扱ったことにより、600億円の損失を発生させてしまうが、これを表に出さずに1991年から飛ばしによる隠蔽を始める。

 トップを走っているサラリーマンの常かも知れないが、過去に見た夢は自分が在職中にもう一度見たいと思う夢でもある。

 そして、その業績を自分のサラリーマン人生の成果としても誇りたいもの。

 ところが、この一任取引等は規制当局から抑制及び法律的にも禁止されている取引であり、表に出す事はサラリーマンとしての会社キャリアを棒に振る事であるし、上司や同僚にも迷惑をかかる。

 何とか株式等の相場が回復すれば解消できるのでと、トップを含めての少数の者でお互いに庇いあい、他には漏らさないように子会社を使って経理処理をする。

 その簿外債務が、累積して約2,600億円。

 この取引も経営トップは指示をすればいいが、下はその指示に従て黙々と、同僚等には内緒で自分一人で処理をしなければならない。

 その苦痛に経営トップや上が報いてくれればいいが、何の見返りもなく、ひたすら苦痛と悲しみの忍耐に耐えるのが、サラリーマンの常。

 一度その不正に手を染めてしまえば、これに耐えなければ職場を失う事になる。

 しかし、いつまでも不正は隠し通せるものではない。

 1989.2 第一勧業銀行が総会屋である小池隆一に30億円の無担保融資をし、小池はこれを財源に4大証券会社に30万株の大口株主として、不正利益供与を強要する。

 4大証券は小池のダミー会社に対しての利益付替えで、経営トップの了承のもとに行うが、1996年に野村証券の内部告発により明るみに出る。

 この総会屋に対する不正取引を契機として、山一證券ではこの不正取引と飛ばしの巨額の損失を表ざたにせざるを得なくなる。

 責任を負わなければならないトップは、その地位による名誉と報酬を失いたくなく、陰で操り易い何も知らない役員を経営トップに就け院政を狙う。

 何も知らない新社長は、内心は喜び勇んで社長になるが、涙の自主廃業発表をせざるを得なくなる。

 サラリーマンの哀れさが漂う。

 しかし、なにも知らない筈はないだろう!

 何千万円という役員報酬の人参と、名誉に食らいついたのか!

 何も知らない筈はない!

 何も知らなければ代表権のある役員として当然失格だが、それでも多額の役員賞与を貰っていた筈で、当然に経営者としての多大な責任はある。

 もっとも哀れなのは、何も知らない末端の朝から夜まで一生懸命に働いてきた社員だ。

 だれが責任を取るのか!

 一生懸命に仕事をすれば、当然に何かを犠牲にしなければならず、それは家族との幸せの団欒かもしれない。

 その犠牲の責任を、誰が取るのか!

山一証券に限らず、どんな小さな規模の経営者でも、社員に対する責任は常に持って経営に邁進して欲しい。

 社員あってこその会社の筈!

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今日から、年末の交通安全県民運動の開始

2014年12月11日 | 交通安全協会

今日から、年末の交通安全県民運動が12月20日(日)までの期間で始まる。

 私は今年からT市の交通安全協会支部長になったので、朝の7時から警察署長、市長等と分担して、市内の交通安全巡視に出掛けた。

 日が明けるのも遅くなり今日は小雨模様。

 各地の交通要所には雨の中、交通安全協会の皆さんが立って、学童の登校等に交通安全の見守りをして頂いていた。

 誠に申し訳ない事だが、パトロールカーの中から、マイクで御苦労さまの声を掛けながら頭を下げて巡視をした。

 交通安全協会の活動はボランティアであり、特に寒くなるこれからの季節には、本当にご苦労様のことと感謝している。

今日は、午後からT警察署で 間寛平師匠を迎えての一日警察署長委嘱式 や、T駅前での 年末・年始無事帰る応援隊の出発式 が行われる。

 交通事故の死傷者は悲惨な事故が引き起こされると、大きくマスコミに報道されるが、これだけの自動車が増えているものの、近年の死傷者数は確実に減少している。

 今年10月末現在で、全国の死者数は3,296人と、前年比△156人になっている。

 岐阜県では72人で、昨年度比△36人と、大きく減少している。

 その要因は、①自動車の車室内の強化、衝突吸収柔構造、ウレタンバンパー採用等の改善 ②道路及び交通設備の充実 ③運転手及び歩行者の交通安全意識とマナーの向上 等が考えられるとのこと。

 しかし、新たなる事故発生要因として、脱法ハーブ吸飲による交通事故や、高齢者の事故が非常に増えているとの事。

地方の山間では、急激な少子高齢化の進展により過疎化をしている。

 この過疎化により、ガソリンスタンドや自動車修理工場等も減少し、軽トラや軽自動車が病院や買い物への高齢者の足となっている地域では、不安感と危機感が広がっている。

 そんな地域に住むAさんは、ガソリンを入れるために30分以上走らなければならないし、石油ストーブの灯油も運んでくれないので自分で買いに行かなければならない。

 これからの雪を考えると、ガソリンや灯油も予備を確保しなければならない。

 今一番不安に思う事は、夜遅くに自動車が故障した時に、誰が修理をしに来てくれるのか?

 そんなことを考えると、田舎では生活できないし、生活をするためには益々生活費が高くなる。

 こんな田舎では、高齢者も車に乗れなければ生活をする事ができない。

 生活をしようと思えば、運転に不安があっても運転をせざるをえない。

 運転をすれば、事故発生の確率も高くなる。

 交通事故は、大きな社会問題であり地域問題。

私も最近、スーパーマーケットの駐車場にバックで駐車すると、駐車場所の真ん中にまっすぐに駐車できなく、ガックリすることが多い。

 64歳の私も、今まで以上に自動車運転や道路の歩行には注意をしたいと思う今日この頃。

 一昨日、昨日は新幹線の中からブログをアップしたが、今日確認したら写真が逆さまになっている。

 写した時に、アイパッドを逆さまに写したからかな?

 やはり、シニアだ! 確認すれば良かった。

 近日中に修正します 

 

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今日の研修も終わった、あとは帰るだけ

2014年12月10日 | つぶやき

 今日の研修も終わった。

 昨日は3時半から5時まで、今日は9時から5時までの研修で、少しお疲れ気味。

 5時半に鎌ヶ谷を出て10時に家に着けるのだから、便利というべきか、東京で一泊して夜の食事を楽しむ時間も無いと言うべきか、ここは一考を要するところ。

 新幹線も満席に近く、3本遅い列車を予約して通路側に乗車。

 東京は景気が良いのか、街にはクリスマスや年末のイルミネーションで賑やか!

 プリンスホテルのクリスマスイルミネーションが、品川駅のホームから少し見えたので、アイパッドからパチリ!

 研修もも今日で終わり。

 新幹線で銀山温泉に行くコースでも研究してみるか?

 頑張るシニアのご褒美でどうだろうか?

 もう、1時間位で家に着ける。

 

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