がらくた雑記・器

 どうでも良いような、つまらない、がらくたな雑記を書きながら、趣味で集めた雑器等をアップしていきます。

大晦日、今年もサンセットを迎える!

2014年12月31日 | つぶやき

今年も、今日でお終い。

 一年を振り返るといろいろな事が思い出される。

 現役で仕事をしていた時のように、波乱万丈の思い出がないのも少し寂しい感じもする。

 今日は朝の10時から長男の嫁が家に来て、家内と一緒にお節料理を作るそうだ。

 いつもは、テレビとストーブと中年犬マックの守をしている家内が、朝から、食堂のテーブルの上の片付けで大忙し。

 どこか、テレビ番組に出て来るような食堂のテーブルになっている。

まあ、細かい事は気にせずに、シニアは五木寛之の「下山の思想」の通り、足元をしっかりとみて、ゆっくりと歩を進めたい。

 私のブログを閲覧して戴いている方には、是非「下山の思想」幻冬新書刊の一読をお奨めしたい。

  

 グアムのサンセット。

 スコールの後のサンセットで、小さなクルーザーで揺れ揺れのクルーズだったが、本当に綺麗だった。

 下山の人生も、小さなクルーザーでスコールに揺られる時もあるだろうが、その後のサンセットのように、たとえ神々しくなくても輝いていきたい。

 

 

 

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明日は、もう大晦日!

2014年12月30日 | 田舎暮らし

明日は、もう大晦日。

 年末近くになると、いつもは石油ストーブとテレビの守をしている家内が張り切りだす。

 私もそれなりに掃除をするのだが、そのやり方が気に食わないのか苦情が多い。

 困ったものだ。

 早く年末が過ぎないかなと思う反面、長男夫婦や次男夫婦(今年は元旦に来るそうだ)が大晦日に来るので、賑やかな大晦日を過ごして新年を迎えるのが楽しみだ。

 42年ほど前に金融機関に勤めたが、その当時は夜中の12時頃まで仕事をして、紅白歌合戦なんか見た事がなかった。

 今は金融機関も大晦日が休みとなって、今ではそんな勤務状況ではなくなったが、当時は正月休みの3連休以外の連休は無く、正月休みが楽しみで楽しみで。

 今は、いつでも休みと思うとしたい事も出来ず、忙しい時ほど暇を見つけて遊ぶことが楽しいもの、とやせ我慢を張る。

 それも、シニアにならないと実感は湧かないだろう。

 が、反対にこれからの人生の先が見えるのも寂しいもの。

毎年、庭のハナミズキにイルミネーションを飾っているが、今年はようやく4~5日前に飾り付けが出来た。

  

 イルミネーションを飾る三角タワーを、家庭菜園の添え木で作る。

  

 素人カメラマンで、イルミネーションの写りも今一  

 飾ろう飾ろうと思っているうちに、何時でも出来るからとは思ってはいなかったのだが。

昨日は、長男と次男の部屋の窓ガラスを磨いた。

 サッシのレールには砂埃が溜まり、その掃除が大変だった。

 来年、次男の部屋をどのように模様替えしようかと考えると、これも来年への楽しみ!

さて、来年は65歳になる。

 現在は報酬比例部分だけの年金だが、来年には満額が貰える。

 どうも年金が物価スライドで引き下がるだろうが、高齢化と共に医療費等もかかり、益々生活が苦しくなる。

 さて、さて、これからの生活がどうなるか?

 思えば不安になるし、思わなければ不安の先送り。

 まあ、そんなに深くは考えず、自分には自分にあった生活を気長に考えるのが、健康で長生きのコツかなと思うこの頃。

 でも、先(エンド)は決まっているので、やりたい事は出来るだけ早めにやろう!

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ポスターを整理しよう

2014年12月29日 | つぶやき

1週間ほど前に、市役所に出掛けた。

 何気なく時間があったので、無造作にポスター6枚が貼ってある場所をみた。

 なんと、10月と11月期限のポスターが2枚貼ってあった。

 期限切れのポスターもチェックしないのかと思ったが、ズラッと並んでいるカウンター下のポスターにも注意の目が行った。

 カウンターとカウンターの間が通路になっており、カウンター前に待合の椅子もないので、きっと誰も見ないポスターだろう。

 顔を見知っている市役所の職員がいたので、次のようにいった。

あのポスターを全て撤去したら、きっと見違えるようにカウンター通路が綺麗になりますよ!

 だれも見ないようなところにポスターを貼っても、その求めている効果は出ないでしょう。

 貼らなければならないポスターは、市民に見て貰えるところに貼るべきで、期限切れのポスターをいつまでも張っていては、誰も見なくなりますよ!

 縦割りの仕事で、どうでも良いとは言わないまでも、重複しているポスターや長期間掲示の必要のないポスターは、適時に撤去すべきですよ。

 自分の部課が貼ったポスターに関心はあっても、他部課のポスターには無意識に無関心ではないか?

 キチンとポスター管理ができる態勢の構築を、職場内で提案したらどうですか!

あまり色よい返事はなかったが、きっと変わらないだろう。

 なぜなら、もし仮に提案をして導入されるような組織だったなら、もうすでに組織内は大きく変わっている筈。

 5年ほど前からたびたび市役所を訪問するが、何らの変化もないから!

 私達はこの市に住んでおれば、この市役所と取引?をしなければならない。

 どこの市と取引?するか、を選択する余地はない。

 来年は統一選挙の年だ。

 自分達の住む地域を良くするために、皆で積極的に選挙に参加しよう。

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家計貯蓄率と無貯蓄世帯に付いて考える

2014年12月28日 | FP受験

内閣府が12月25日に発表した2013年度の家計貯蓄率が、同一基準で調査され始めた1955年以降初めて、マイナス1.3%になったと。

 家計貯蓄率とは、所得の内どれだけを貯金したかの率を表わす。

 全体的には、高齢者を中心として貯蓄を取り崩して所得を上回る消費をしたことになるが、増税前の駆け込み消費も響いたと言われている。

 それだけだろうか?

 金額的にいえば、2013年度の家計は給料や利子・配当などで285兆5千億円の所得を得たが、個人消費に289兆2千億円を使って、差し引きとなる家計貯蓄はマイナス2兆7千億円となった。

 所得以上に消費をした事になる。

 貯蓄があれば貯蓄を取り崩して消費した事になるが、貯蓄がなければ借金をして消費をした事(借金家計)になる。

日本の巨額の借金である国債は、主に金融期間と通じて家計と企業の貯蓄で支えられてきたが、恐ろしい事にこのスキームが崩れかかってきている。

 崩れると、アベノミクスでの積極財政の原資となる国債の消化も難しくなり、国債の金利上昇リスクが顕在化してくる。

 確かに、高齢者等の貯蓄の取り崩しも問題かもしれないが、非正規雇用の拡大や日本的雇用関係の崩壊による無貯蓄世帯の増加と家計の借金世帯の増加が問題ではないか。

 無貯蓄世帯は全世帯の3割を超えているが、この内借金世帯は8割以上ともいわれている。

 結婚したくても、結婚できるだけの収入がない。

 だから、1人で気軽に余裕を持って生活した方が良い。

 結婚しても、子供が欲しいが育てられるだけの収入ない。

 だから、子育ては無理!

 こんな家庭生活環境では、政府がいうように簡単には少子化を克服する事は出来ない。

中学の教師をしている長男から、4~5年前に聞いた話。

 自分の担任の40人の生徒の中で、母子家庭が11人、父子家庭が1人で、非常に片親の子供達が増えているとの事。

 お母さん1人では昼間の仕事で子供を養う事が難しいので、夜の仕事となる。

 夜の仕事となれば、子供達の夜の食事や勉強をみてやる事も出来ないし、満足に世話も出来ないし当然に塾に行かせる余裕もない。

 そんな環境の中でも頑張る生徒もいるが、余りにも生徒間の家庭環境に格差が広がり過ぎている。

 家庭訪問等で生徒の家庭環境を把握した上で日々の教育指導をしているが、その子達だけに目を掛けている訳にもいかないし、授業準備や研修会や部活動で時間的な余裕がない。

 学校だけでは微々たる力でとても及ばないので、子供達の生活環境の格差を縮小するような長期的な国の支援が必要だ。

 そして、自分達の組合も自分達の生活の事も大事かもしれないが、もっと自分達の手元にいる子供達の将来の事を考えた活動をすべきだ!

 それにしても、先生も能力と意欲に格差が開き過ぎているし、落ちこぼれの先生も既得権益のように学校に居座るのにも問題がある。

 仕事をやる先生は過重労働で心身ともに疲れ、仕事が適当な人は自分の趣味を生かした給料稼ぎをしている。

学校の事は詳しくは分らないが、私が勤めていた金融機関も学校も、相手が異なったり仕事内容が異なるだけで、いろいろな問題を抱えている。

 長男も、憤激をしながらやる気をもって頑張っているな、とわが息子ながら関心をする。

 どうか、体と心を病まずに頑張って欲しい!

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お母さんの相手も大変だ!

2014年12月27日 | マックの散歩道

お母さんの相手も大変だ!

 まあ、いつも面倒をみて貰っているから、仕方がないかな!

  

 お利口で座布団に座っていたら、急に毛糸編みの帽子を頭からスッポリと被せられた。

 僕は目の前が真っ暗になったが、前足で上手に帽子を取るよ。

  

 ちょっと時間が掛かったが、上手に取れたよ。

 そしたら今度は、可愛く帽子を被せてくれたから、話しを聞いている振りで、ちょっと頭を傾げてやった。

  

 これもいつも面倒を見て貰っているので、サービスサービス!

 また、お会いしましょう!

 

  

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コンクリート崩壊 溝渕利明 著

2014年12月26日 | 読書の書評

久し振りに、ちょっと書名の系統が異質な本を購入した。

 偶には、雑学な本もいいだろう。

   

 著者は私と同じ岐阜県生まれで、大学卒業後に鹿島建設勤務を経て、現在は法政大学教授としてコンクリートの寿命や維持管理に付いて研究中。

 私と同じで誰しも、コンクリート構造物は簡単には壊れない!と、根拠のない安全神話を無意識に信じている。

 コンクリートに、特に鉄筋コンクリートに鉄筋が傷んでいく病気やコンクリート自身の病気があって崩壊する事もあると思えば、とても最高速度270㌔/時で走っている新幹線のぞみ号で居眠りなんかしておれない。

 また、日本の道路橋の約40%は高度経済成長期に建設されて40年以上を経過し、永年の過積載車両の通過によるボディ-ブローやメンテナンス不足で、将来的には崩壊等の危機を迎えているとの事。

 が、実際は怖がっていては日々の生活を営むことは出来ないので、直ぐに頭の端に追いやって忘れてしまうだろう。

 著者は、長年の実務でのコンクリート構造物建設及び研究から、本書によってコンクリ―ト建造物の維持管理のために、今何が必要かを述べている。

 著者の主張内容の詳細は、本書を購入して読まれる事をお奨めし、ここではコンクリートの基本的な知識を確認してみたい。

コンクリートの主原料の1つであるセメントは、石灰、粘土、硅石、酸化鉄原料で、これを粉砕して1450°Cで焼成して化学反応させて水硬性をもつ化合物をつくる。

 このどろどろの化合物を冷却機で急冷後に、粉砕機で粉砕するとセメントが出来る。

 このセメント(10%)に、水(15%)、砂(30%)、砂利(40%)、空気(5%)をかき混ぜて水和反応させると、石のように固まってコンクリートになる。

 コンクリートは、押される力(圧縮強度)は強いが、引っ張る力(引張強度)は弱い。

 コンクリートは、押えてもビクッともしないように押える力に対しては強いが、引っ張る力に対しては弱いのでひび割れがよくできる。

 引っ張る力に対する強度を1とすれば、押える力に対する強度は10~13と、格段に圧縮強度が強い。

 この強みと弱みを補完すべく、鉄筋を用いる。

 鉄筋は引っ張る力には強く、飴のように曲がったり伸びないと破断(切れる)はない。

 この鉄筋も、鉄筋の表面に凸凹がある異形鉄筋を使い、よりコンクリートとの付着性を高める。

 では、何故鉄筋か?

 鉄筋は、コンクリートと熱膨張係数がほぼ同じである事、コンクリートの中で錆びない、コンクリートとの付着性が高い、等の特色があるから。

 しかし、鉄筋コンクリートにも次のような主な欠点と病気がある。

 欠点は、乾燥収縮とコンクリート沈下によるひび割れが生じやすいこと。

 病気は、①鉄筋が塩害で錆びていくこと ②鉄筋が中性化で溶け出して錆びること ③コンクリートがアルカリシリカ反応でひび割れること ④コンクリート内の水和物と浸食性物質等によりコンクリートが溶けること ⑤コンクリート内の硫酸塩と水和物が反応して膨張圧でコンクリートを破壊すること ⑥凍害 他

 鉄筋コンクリートには欠点や病気があるが、無鉄筋のコンクリートならその求められる機能は別とすれば数千年はもつとされるが、鉄筋の酸化鉄化等の防止と抑止が難しいため、鉄筋コンクリ―トの寿命はセメントの質と自然環境や材料条件により50~100年と考えられる。

この基本的な知識を知ると、とても鉄筋コンクリートはいつまでも保つとは考えられない!

 鉄筋コンクリート構造物も建造単価が最優先され、メンテナンス管理や将来の保全管理費用も含めた価格設定がされていないので、将来的なコンクリート施設の社会インフラコストを未来に先送りしている事になる。

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私達に、日本の国債の格下げは影響があるのか?

2014年12月23日 | FP受験

ムーディーズ・インベスターズ・サービスという企業や債権等の格付を付ける世界的な会社が、12月1日に日本の国債の格付を1段階格下げ(引下げ)した。

 21段階の中で上から5番目で、高いか低いかは、前後の国を見てみよう。

 Aaa 米国、ドイツ、カナダ

 Aa1 英国、フランス

 Aa2 アラブ首長国連邦

 Aa3 中国、韓国

 A1 日本、イスラエル

 A2 スロバキア

 A3 メキシコ

 日本の国債は中国や韓国よりも下という事。

 国債の格付とは、日本が国債を返済(償還)できるかどうかの目安を、符号で順位付けしている格付け。

 日本のように外貨準備高もあり貿易取引も順調(最近は貿易収支も厳しいが)で、安全で豊かな国が、なぜ格付けが低いのだろうか?

 最大のポイントは、対GDP(国内総生産額)に対する国の借金割合があまりにも多い事と、その不健全な財政を改善すると期待される消費税の引き上げが、先送りされたことが大きく影響している。

 2013年11月現在(OECD出典)

 日本 対GDP比 231.9%

 米国    〃   106.3%

 英国    〃   110.0%

 ドイツ   〃    83.4%

 フランス  〃   115.8%

 イタリア  〃   146.7%

 カナダ   〃   97.1%

 何と、欧州経済危機を迎えたPIIGSのイタリアよりも高い!

 日本の将来を考えると、少子高齢化は益々進むが、この人口減少と年金や医療費増額に対する対応に対する抜本的な財政策が不十分と判断されたこと。

◆現在の私達の生活に直接的には影響は少ないかもしれないが、このまま日本の財政改善が進まないと、更に格付けが下がるかもしれない。

 日本の国債は、大部分が金融機関等を通じて日本の個人貯蓄等でカバーされているので大丈夫!との声もあるが、その金融機関の個人貯蓄に減少傾向がある。

 高齢化が進めば、最大の安定的預金者である高齢者の預金が医療費や老後生活に取り崩されるし、労働年齢者層では非正規雇用化、年功序列・終身雇用の日本的雇用制度の崩壊等で、従来のように貯蓄も進まないからだ。

 日本国内で国債が買われる量が少なくなると、国債の金利を上げないと国内や海外で売れなくなる。

 国債の金利が上がると言う事は市場の金利も上がるので、住宅ローンや企業が借りる金利も高くなって景気に悪影響するし、国債の金利が高くなれば当然に国が支払う金利も増加するので、国の財政状況も益々悪化する。

 国債の金利が上がるという事は、日本に対する経済的な信用の低下にもなるので、円安がもっと進むかもしれない。

 円安が進めば、短期的には輸出企業は円安効果を得られるかもしれないが、原材料を輸入に依存している中小零細企業や国民生活は、物価高となって苦しくなる。

 消費税の引上げは、私達の生活に直接響くので反対の声が高い!

 が、国の財政健全化の先送りは、子供達や孫たちに自分達の借金を負わせることになる。

◆節減・廃止する事は節減・廃止し、やらなければならない事はやる、という政治を期待したい。

 公務員等の自分の立場や職場を守るために、予算を獲得し無駄な支出をするような意識は、排除して欲しい。

 その立場の公務員が自らする事は出来ないので、それを出来るのは政治家だ。

 来年は統一地方選が行われるが、そんな積極的な考えの首長や議員を選出していきたい。

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息子の部屋の跡片付け

2014年12月22日 | つぶやき

長男が家を出て新居を構えたのが、1年2ヶ月前。

 次男は高校卒業後、大学で京都へ、就職で名古屋へ、今は結婚して愛知県春日井市へ。

 独身の時も、2、3ヶ月に1度は家に帰ってきても、寝る時に部屋に入るだけ。

 2年前に結婚してからは、読みたいマンガ本を家に持って行きたい時に入るだけ。

 ようやく、そんな長男と次男の部屋を先月から片付け始めた。

 私の予定としては長男の部屋は第2書斎に、次男の部屋はシアターとリスリングルームにと予定をしている。

  

 写真は、大量のごみ?を片付けた後に、長男が置いて行った机にパソコンを置いたところ。

  

 机の横の本棚には、これからコレクションの瀬戸ノベリテ―を順次陳列の予定。

 クロス壁に剥がれたところがあるので、これから補修も順次進めたい。

昨日は、次男が要らないと言った漫画本とゲームソフトをブックオフに持ち込んだら、1,300円の売上だった。

 本は、約170冊の半分が買取出来なくて、後は平均1冊10円で850円。

 プレステⅡのゲームソフトは、20~30円で半分ほど売れただけ。

 買うのにどれだけお金がかかったかなと思うと情けないが、資源回収に出せば焼却と思うと、これも情けなくてブックオフに持ち込んだ。

 これだけのマンガ本やゲームソフトを買うお金を稼ぐために、私はどれだけ頭を下げて仕事をしたかと思うと、無言になる。

 それでも息子が楽しみに買ったものだと思えば、まあそれはそれとして、今は真面目に仕事をしていてくれているのだからと、諦観。

私は38年間信用金庫に勤め、16回の異動と5回の職場替えをしたが、その時には必ず自分の机の中を片付けて、雑巾で綺麗に掃除したもの。

 机の外も椅子も電話も、すべてを綺麗に掃除した。

 古い机の場合は20年以上のものもあったが、次に利用する人が少しでも気持ちよく使えるようにと。

 そして、無難に仕事がこなせたことを、机と椅子に感謝して。

 これも64歳のシニア的な処世訓!

 それを思うと、自分の育った親の家かも知れないが、たとえ跡片付けでも手伝ってくれたら!と思うのは、自分の子供に対する甘さか?

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「アクア・パッツァ」のハンバーグが美味しい! 

2014年12月21日 | グルメ

アクアパッツァ」に取引先の社長に連れて行って貰い、食べた和風ハンバーグがとっても美味しかったので、家内を連れて行った。

 以前からお店がある事は知っていたが、喫茶店かレストランかわからなかった。

  

 しかも、近くに住んでいる友人から、美味しいお店、とも聞いていなかったので、一度も行った事はなかった。

 建物は、飛騨の古民家風の建物。

 ハンバーグを注文すると、注文してからハンバーグを作って焼いてくれるので、出来立てのハンバーグが食べられる。

  

 和風の名の通り、ハンバーグの上に鰹節と昆布が載せてあり、とっても美味しい。

家内の反応。

 味は美味しいが、友達に紹介して一緒に行こうとは思わない、との話。

 なぜなら、お値打ち感がない、とのこと。

 男にはわからないかもしれないが、ハンバーグにご飯やパン等のセットの組合せは、1,000円以上になって結果的に高くなる。

 私達のグループは、最初からハンバーグやご飯やみそ汁等がセットになって、1,000円以下の方が友達等を誘って行きやすいし、紹介もし易い。

 ハンバーグが小さくなってご飯とサラダが1皿になっていても、1,000円以下で食べられることの方が、女にとっては嬉しいし、デミタスのコーヒーが付いていれば尚更グッドとの事。

窓際に、中年の男の人が、本を読みながら美味しそうに生ビールを飲んで、パスタを食べておられた。

 きっと近くに住んでおられる人だと思うが、私も近くにこんなお店があって、家内が家にいなければ、1人でお昼に歩いて来たい。

 きっと、楽しいリッチな昼食になるだろう!

 しかし、私の住んでいる田舎暮らしでは、残念ながら歩いて行けるレストランはない。

 やはり、都会暮らしが良いかな?

 アクア・パッツァ
  
岐阜県多治見市市之倉2-80
  ℡0572-23-3725
  営業時間 8:00~16:00 18:00~21:00
  定休日 水曜日

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高齢者交通地域安全大学校 クリスマス会

2014年12月20日 | 交通安全協会

年末が近づき、がんばるシニアの交通安全協会の支部長も、大忙し!

 16日に高齢者大学校のクリスマス会が、地元の付属幼稚園であった。

 高齢者と幼稚園児がクリスマス会を通じて、交通安全に対する意識の涵養を高めると共に、相互の交流を深めるもの。

  

 当地も高齢者夫婦世帯や独居老人世帯が増え、高齢者も幼稚園児等の子供との触れ合う機会が全く少なり、子供達との楽しいふれあいとなった。

 子供達の歌声や賑やかな語らいを聞きながら、高齢者大学生はクリスマス会を楽しく過ごせた。

 一緒に歌を歌ったり、プレゼント交換もした。

 幼稚園児からは、幼稚園児が書いた絵をプレゼント。

  

 「私達が書きましたので、よく見えるところに貼っておいてください!

 振り込み詐欺には、気を付けてね!

  

 高齢者からのプレゼントは、腕輪等の反射板。

 高齢者が自らの着装姿を見せながら、「昼間でも、私達と同じように付けましょう!」と話す。

 高齢者が人に話す事から自が装着し、人に話す事から人が装着し、悲惨な交通事故が一件でも少なくなることを念じる。

警察署の担当者に、準備等をこころより感謝! 

 

 

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