がらくた雑記・器

 どうでも良いような、つまらない、がらくたな雑記を書きながら、趣味で集めた雑器等をアップしていきます。

天安門広場から紫禁城へ

2018年09月26日 | お出かけ

北京と西安の旅は、本当にお天気に恵まれた。

 家内は北京・西安は肌寒いとの情報から、長袖や薄いコートまで持って行って、単なる荷物に終わってしまった。

 もう、これからは余り着替を持って行かない、と言っていたが、すぐに忘れるだろう。

 天安門広場、とにかく広い。

 

 ☆毛沢東の肖像画、実は写真ではなく絵だった!

 紫禁城、これもとにかく建物も多くて広い。

 中国は、やはりスケールがとてつもなく大きい。

紫禁城を舞台とした歴史小説は数々呼んだが、今回が初めての訪問で、胸はワクワク。

 それにしても天安門広場の広いこと。

 軍事パレードなどが行われる天安門前の道路は、地下道を通って、いざ天安門へ。

 門の周りは植栽や花で飾られて綺麗、ゴミを落ちていないし、ゴミ箱が無いに等しい。

 天安門を潜って、端門へ。

 

 天気も良いよいが湿度が少ないので、汗も出ずに清々しい気候。

 端門を潜って午門へ。

 

 ここからが紫禁城の本丸で、映画ラストエンペラーでは宦官が涙ながらに追放される門。

 宮廷の官女や宦官も、この門を潜って中に入ると二度と出られないが、妃や妃に随行する官女は、天壇台等へ参拝するときには潜ることができる。

 太和門を潜って、

 

 さあ本命の太和殿へ。

 

 う~ん、何と立派で大きくて広いこと。

 何とも言えない。

 階段や手摺は大理石で作られている。

 どこから運んできたのだろうか?

 とにかく、圧倒される広さと大きさだ。

 右も左も写真を撮ったが、後から写真を見ても、どこがどこなのか名前もわからなくなるほど、立派な建物が多い。

 南北960m東西760mの72万平方メートルで、日本の皇居の22万㎡と比べると、その大きさに驚かされる。

 部屋も9,000室ほどあり、最も多い時には11万人の官女や宦官が住んでいたらしい。

ところで、紫禁城の本丸の中には植栽がない。

 地下道を掘って紫禁城の本丸に侵入されないように、石やレンガが敷き詰められている上に、その下の地下にもレンガが埋め尽くされているそうだ。

 緑が無ければ、夏は随分と暑かっただろう、と同情される。

 宦官は涼しい格好も出来ず、随分と苦労して生活をしただろう。

 冬は気温が零下以下でも、炭を有効に活用した床暖房で凌いだらしい。

 しかし、夏は冬と違って扇風機やクーラーもなく、裸で仕事も出来ず、苦労しただろう!

☆次は、万里の長城へ!

 


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10 コメント

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Unknown (天安門広場)
2020-02-12 06:31:48
天安門広場
Unknown (伊藤京子)
2020-02-12 06:34:01
飯塚真穂
Unknown (秋谷綾乃)
2020-02-12 06:34:19
浅倉樹々
Unknown (川原誠也)
2020-02-12 06:34:33
飛鳥山公園
Unknown (安藤遥)
2020-02-12 06:35:01
蒲池静恵
Unknown (大谷映美里)
2020-02-12 06:35:15
河上夏子
Unknown (鮎川桃果)
2020-02-12 06:36:09
河内美里
Unknown (秋谷綾乃)
2020-02-12 06:36:24
海下真夕
Unknown (浅倉樹々)
2020-02-12 06:36:41
川原誠也
Unknown (坂井汐梨)
2020-02-12 06:36:56
天安門広場

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