がらくた雑記・器

 どうでも良いような、つまらない、がらくたな雑記を書きながら、趣味で集めた雑器等をアップしていきます。

明日は、もう大晦日!

2014年12月30日 | 田舎暮らし

明日は、もう大晦日。

 年末近くになると、いつもは石油ストーブとテレビの守をしている家内が張り切りだす。

 私もそれなりに掃除をするのだが、そのやり方が気に食わないのか苦情が多い。

 困ったものだ。

 早く年末が過ぎないかなと思う反面、長男夫婦や次男夫婦(今年は元旦に来るそうだ)が大晦日に来るので、賑やかな大晦日を過ごして新年を迎えるのが楽しみだ。

 42年ほど前に金融機関に勤めたが、その当時は夜中の12時頃まで仕事をして、紅白歌合戦なんか見た事がなかった。

 今は金融機関も大晦日が休みとなって、今ではそんな勤務状況ではなくなったが、当時は正月休みの3連休以外の連休は無く、正月休みが楽しみで楽しみで。

 今は、いつでも休みと思うとしたい事も出来ず、忙しい時ほど暇を見つけて遊ぶことが楽しいもの、とやせ我慢を張る。

 それも、シニアにならないと実感は湧かないだろう。

 が、反対にこれからの人生の先が見えるのも寂しいもの。

毎年、庭のハナミズキにイルミネーションを飾っているが、今年はようやく4~5日前に飾り付けが出来た。

  

 イルミネーションを飾る三角タワーを、家庭菜園の添え木で作る。

  

 素人カメラマンで、イルミネーションの写りも今一  

 飾ろう飾ろうと思っているうちに、何時でも出来るからとは思ってはいなかったのだが。

昨日は、長男と次男の部屋の窓ガラスを磨いた。

 サッシのレールには砂埃が溜まり、その掃除が大変だった。

 来年、次男の部屋をどのように模様替えしようかと考えると、これも来年への楽しみ!

さて、来年は65歳になる。

 現在は報酬比例部分だけの年金だが、来年には満額が貰える。

 どうも年金が物価スライドで引き下がるだろうが、高齢化と共に医療費等もかかり、益々生活が苦しくなる。

 さて、さて、これからの生活がどうなるか?

 思えば不安になるし、思わなければ不安の先送り。

 まあ、そんなに深くは考えず、自分には自分にあった生活を気長に考えるのが、健康で長生きのコツかなと思うこの頃。

 でも、先(エンド)は決まっているので、やりたい事は出来るだけ早めにやろう!


コメント   この記事についてブログを書く
« ポスターを整理しよう | トップ | 大晦日、今年もサンセットを... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

田舎暮らし」カテゴリの最新記事