がらくた雑記・器

 どうでも良いような、つまらない、がらくたな雑記を書きながら、趣味で集めた雑器等をアップしていきます。

私にとっても、本当に充実した4回の研修だった

2020年02月12日 | オフィスベルウッド

昨年の12月からの、西尾信用金庫での少人数1泊研修が、先週で終わりました。

 西尾信用金庫は全国でも有数の経営内容抜群の信用金庫で、私が営業推進部長として信用金庫に勤めていた時の、ベンチマーク信用金庫でした。

 その信用金庫の理事長さんから、直接に研修のお話を戴き、私なりに一生懸命に努めました。

 10人~17人の少人数研修で、しかも職位別で、将来を嘱望される若手支店長から役員クラスの部長まで。

 私も、4回共に別々の内容のパワーポイント資料等を作成しました。

 特に先週は役員と部長クラスで、100ページ以上のパワーポイント資料を再校正しましたので、ブログアップの余裕がありませんでした。

 今は研修も終わり、少し落ち着いているところですが、研修後のレポートを作成しています。

 今回の研修を理事長から直接に戴き、4回の総括的な研修レポートを提出させて戴くのが礼儀と考えるからです。

 このレポートもページ数が重なるかもしれませんが、なるべく早くに完成をさせたいと思います。

 このレポートが提出できた時が、研修の締めと考えています。

春山工芸のサギ絵の湯呑

 

 成形して乾燥させた素地をカンナで整形し、薄い白化粧土を掛けて、生地の色合いを出す。

 一度焼成させて、白泥土を盛り上げてサギを描き、そして焼成したもの。

 

 ハマの成形も、見事なカンナ掛けがしてある。

 昔はたち吉の「橘吉」として、夫婦湯飲みが高級ギフトとして売れていたが、今はなかなか売れないみたいだ。

 こんな手の込んだ湯呑を買うだけの市場が無いみたいだし、手の込んだ商品を愛でるだけの心の余裕が、人々に無いのだろうか?

 それとも、人々の関心や興味が、他のものに移って行ってしまったのだろうか。

 どちらであろうと、この湯呑を作っている職人も高齢にて、そのうちに出来なくなる。

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