がらくた雑記・器

 どうでも良いような、つまらない、がらくたな雑記を書きながら、趣味で集めた雑器等をアップしていきます。

浜田純理のぐい飲み

2019年09月24日 | 陶器・陶磁器

雑器の№2は、浜田純理のぐい飲み。

 20年ほど前に父が浜田さんから戴いたものか、買ったものか、木箱は無い。

 きっと、陶房へ遊びに行って貰ったものか、買ったもの。

 だから、箱も無いが、作品の中できっと一番できの良いものでしょ!

 出来が良いからこそ、父が求めたと思います。

 浜田さんには珍しく、黒織部のぐい飲み。

 

 さて、どうでしょうか?

 ぐい飲みですから、抹茶茶碗と比べると小振りですが、堂々としているでしょう。

 陶芸作家の力量が、発揮されるものです。 

 

 ハマの出来の良いこと。

 竹ベラか鉄製鉋でスパッと切り込んであります。

 土の荒々しさが、見事に残る切り方です。

 ハマの切り具合や加工具合で、陶芸作家の力量が図れるものです。

次をお楽しみに!

 

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