がらくた雑記・器

 どうでも良いような、つまらない、がらくたな雑記を書きながら、趣味で集めた雑器等をアップしていきます。

息子の部屋の跡片付け

2014年12月22日 | つぶやき

長男が家を出て新居を構えたのが、1年2ヶ月前。

 次男は高校卒業後、大学で京都へ、就職で名古屋へ、今は結婚して愛知県春日井市へ。

 独身の時も、2、3ヶ月に1度は家に帰ってきても、寝る時に部屋に入るだけ。

 2年前に結婚してからは、読みたいマンガ本を家に持って行きたい時に入るだけ。

 ようやく、そんな長男と次男の部屋を先月から片付け始めた。

 私の予定としては長男の部屋は第2書斎に、次男の部屋はシアターとリスリングルームにと予定をしている。

  

 写真は、大量のごみ?を片付けた後に、長男が置いて行った机にパソコンを置いたところ。

  

 机の横の本棚には、これからコレクションの瀬戸ノベリテ―を順次陳列の予定。

 クロス壁に剥がれたところがあるので、これから補修も順次進めたい。

昨日は、次男が要らないと言った漫画本とゲームソフトをブックオフに持ち込んだら、1,300円の売上だった。

 本は、約170冊の半分が買取出来なくて、後は平均1冊10円で850円。

 プレステⅡのゲームソフトは、20~30円で半分ほど売れただけ。

 買うのにどれだけお金がかかったかなと思うと情けないが、資源回収に出せば焼却と思うと、これも情けなくてブックオフに持ち込んだ。

 これだけのマンガ本やゲームソフトを買うお金を稼ぐために、私はどれだけ頭を下げて仕事をしたかと思うと、無言になる。

 それでも息子が楽しみに買ったものだと思えば、まあそれはそれとして、今は真面目に仕事をしていてくれているのだからと、諦観。

私は38年間信用金庫に勤め、16回の異動と5回の職場替えをしたが、その時には必ず自分の机の中を片付けて、雑巾で綺麗に掃除したもの。

 机の外も椅子も電話も、すべてを綺麗に掃除した。

 古い机の場合は20年以上のものもあったが、次に利用する人が少しでも気持ちよく使えるようにと。

 そして、無難に仕事がこなせたことを、机と椅子に感謝して。

 これも64歳のシニア的な処世訓!

 それを思うと、自分の育った親の家かも知れないが、たとえ跡片付けでも手伝ってくれたら!と思うのは、自分の子供に対する甘さか?

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