がらくた雑記・器

 どうでも良いような、つまらない、がらくたな雑記を書きながら、趣味で集めた雑器等をアップしていきます。

今日から、年末の交通安全県民運動の開始

2014年12月11日 | 交通安全協会

今日から、年末の交通安全県民運動が12月20日(日)までの期間で始まる。

 私は今年からT市の交通安全協会支部長になったので、朝の7時から警察署長、市長等と分担して、市内の交通安全巡視に出掛けた。

 日が明けるのも遅くなり今日は小雨模様。

 各地の交通要所には雨の中、交通安全協会の皆さんが立って、学童の登校等に交通安全の見守りをして頂いていた。

 誠に申し訳ない事だが、パトロールカーの中から、マイクで御苦労さまの声を掛けながら頭を下げて巡視をした。

 交通安全協会の活動はボランティアであり、特に寒くなるこれからの季節には、本当にご苦労様のことと感謝している。

今日は、午後からT警察署で 間寛平師匠を迎えての一日警察署長委嘱式 や、T駅前での 年末・年始無事帰る応援隊の出発式 が行われる。

 交通事故の死傷者は悲惨な事故が引き起こされると、大きくマスコミに報道されるが、これだけの自動車が増えているものの、近年の死傷者数は確実に減少している。

 今年10月末現在で、全国の死者数は3,296人と、前年比△156人になっている。

 岐阜県では72人で、昨年度比△36人と、大きく減少している。

 その要因は、①自動車の車室内の強化、衝突吸収柔構造、ウレタンバンパー採用等の改善 ②道路及び交通設備の充実 ③運転手及び歩行者の交通安全意識とマナーの向上 等が考えられるとのこと。

 しかし、新たなる事故発生要因として、脱法ハーブ吸飲による交通事故や、高齢者の事故が非常に増えているとの事。

地方の山間では、急激な少子高齢化の進展により過疎化をしている。

 この過疎化により、ガソリンスタンドや自動車修理工場等も減少し、軽トラや軽自動車が病院や買い物への高齢者の足となっている地域では、不安感と危機感が広がっている。

 そんな地域に住むAさんは、ガソリンを入れるために30分以上走らなければならないし、石油ストーブの灯油も運んでくれないので自分で買いに行かなければならない。

 これからの雪を考えると、ガソリンや灯油も予備を確保しなければならない。

 今一番不安に思う事は、夜遅くに自動車が故障した時に、誰が修理をしに来てくれるのか?

 そんなことを考えると、田舎では生活できないし、生活をするためには益々生活費が高くなる。

 こんな田舎では、高齢者も車に乗れなければ生活をする事ができない。

 生活をしようと思えば、運転に不安があっても運転をせざるをえない。

 運転をすれば、事故発生の確率も高くなる。

 交通事故は、大きな社会問題であり地域問題。

私も最近、スーパーマーケットの駐車場にバックで駐車すると、駐車場所の真ん中にまっすぐに駐車できなく、ガックリすることが多い。

 64歳の私も、今まで以上に自動車運転や道路の歩行には注意をしたいと思う今日この頃。

 一昨日、昨日は新幹線の中からブログをアップしたが、今日確認したら写真が逆さまになっている。

 写した時に、アイパッドを逆さまに写したからかな?

 やはり、シニアだ! 確認すれば良かった。

 近日中に修正します 

 

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