がらくた雑記・器

 どうでも良いような、つまらない、がらくたな雑記を書きながら、趣味で集めた雑器等をアップしていきます。

鉢植えのバラが綺麗に!

2019年11月22日 | 田舎暮らし

最近は、グッと寒くなった。

 今日の話。

 朝6時に起きたら、霜が降りていた。

 寒くなったが、毎日の日課の庭の剪定や草取りの仕事を始めた。

 この季節の草取りは、夏の草取りと違って、取れば取るほど庭が綺麗になるので、励みになる。

 夏は、朝早く起きても暑いし、何よりも草が伸びるのが早いので、草を取っても取っても。負けてしまう。

 草取りに負けると、草取りの張り合いも無くなり、ついサボるようになってしまう。

 雑草茫々の見苦しい庭になる。

 しかし、この季節の朝は寒いが、一日一日庭が綺麗になっていくので、楽しいし嬉しい。

 そんな庭に、鉢植えの薄ピンクのバラが綺麗に咲いた。

 

 

 名前は知らないが、お隣さんから戴いて、家内が大事に育てているもの。

 

 鉢植えのバラの先には、日々手入れを加えている庭が。

 まだまだ、やらなければならない庭の手入れがあり、今日も薄曇りの中、張り切って剪定をした!

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自宅前の道路、朝も夜も紅葉を愛でる車で!

2019年11月16日 | 田舎暮らし

このシーズンは、田舎の我が家の前の道路も、行き交う車で混んでいる。

 私の家から2㌔ほどに「逆さモミジ」で有名な「曾木公園」があり、常日頃は田舎道で空いているが、このシーズンは交通渋滞も生じる。

 駐車場の1㌔前から渋滞で、通過するだけの車にとっては、大変迷惑なシーズン。

 夜の9時半ごろまでは、2階で仕事をしていても、いつもは田舎日で静かだが、このシーズンだけはうるさい。

 

 

 

 夜の、池に映る逆さモミジは、吸い込まれるように綺麗だ!

 今年は、天候的にも穏やかで温かく、逆さモミジの鑑賞には最高!

 

 

 

 昼間の池に映るモミジも綺麗だ!

 温かい日差しの中で、孫達と公園を歩くと、幸せを一杯に感じる!

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猫じゃなくて、狸?

2019年11月13日 | 田舎暮らし

☆今日の朝、部屋で新聞を読んでいて、庭をちょっと見た。

 

 また猫が、庭の石の水鉢の水を飲んでいるのかと思って、「コラ!」と言おうとした。

 しかし、いつもの白と黒の斑の猫ではない。

 少し小さくて痩せている。

 戸を静かに開けて見た。

 何と狸の子供ではないか。

 急いで、お母さんを呼んだ。

 お母さんが写真をいったので、スマホで写真を撮ろうとしたら、崖を昇ってしまった。

 

 スマホの望遠で、少し不鮮明なのが残念。

 お父さん、追いかけて写真を撮ったら、といわれて私も崖の上へ。

 崖の上で、子狸は餌を探していた。

 

 スマホの望遠で撮っていたら、子狸が近づいてきた。

 子狸は私にハッと気が付いたのか、小走りに裏山の方へ。

 その後を静かに追うと、裏山の木の傍で、佇んでいた。

 こちらを見ていたので、私と子狸の目は合ったが、子狸は目を逸らそうともしなかった。

 

 私は手招きをしたが、子狸は無表情に佇んでいた。

 追うことも無いので、私はその場をそっと去った。

 明日は、ビスケットの屑でも石の水鉢の上に置いておこうかと思っている。

☆天気の良い、田舎の朝の風景!

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年金だけで、老後は大丈夫なのか?

2019年06月12日 | 田舎暮らし

国会では、老後2000万円の蓄えが大きな論争になっており、それをテレビ等のマスコミも取り上げている。

 そもそも年金だけで、老後生活は大丈夫だと、何人が考えているのだろうか。

 そんなことで揉めている国会議員の頭が、どうかしている。

 国会議員こそが、今の現実の生活を知らないのでは?と思わざるを得ない。

 こんなことを国会の論争にすることこそ、税金の無駄使いだ、と私は思う。

昨日A君と話をした。

 A君は田舎の団地に住んでいるが、町内会費等は年間で9千円らしい。

 この9千円を払わない住民もいるが、この会費で運動会や夏祭りも実施しているらしい。

 では、私が住んでいる田舎は?と考える。

 年間で町内会費や区費等で3万円、これにお寺の金が4万円、それに雑費で1~2万円。

 田舎ほど、町内会費等で生活が大変だ!

 昔は楽しみも無かったので、天神さま、庚申さま、二十二夜さま、秋葉神社、白鳥神社、とお祭りも楽しみであったが、これが今では重荷。

 加えて、お宮掃除、稲荷神社掃除等のお役もある。

 これを廃止したいが簡単には廃止できないので、営々と続けているが、若い人には全くの不人気。

 お役等で不人気な上に町内会費等が高くて交通の便も悪いので、若い人が住みたくないのも当然だ。

隣近所にも独居老人が増えてきた。

 町内会費等を集金に行くと、息子達に援助して貰って生活をしているので、早く(        )といわれる。

 確かに、国民年金だけの収入で病院へ行けば、とても勘定が成り立つわけはない。

 老人世帯でも、どちらかが介護サービスを受けておれば、これも勘定が成り立つのは難しい。

 田舎だから、賃貸住宅に居住する人はないが、これで家賃が必要では、とても成り立つ筈がない。

 下手に財産があるよりも、何も無ければ生活保護が受けられるので、その方が得だ!との声もある。

国会での2000万円の論争を聞いていると、呆れてものもいえないのは私だけだろうか!

 まあ、そんなことに目くじらを立てずに、ノンビリと生活するのが勝ちか!

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君子蘭が立派に咲きました!

2019年05月08日 | 田舎暮らし

君子蘭が立派に咲きました!

 

 如何ですか、花が一杯でしょう!

 一生懸命に咲いた姿が、愛おしくて、愛おしくて!

 葉の枯れた君子蘭を家内が植え替えて、丹精込めて再生させました。

 とても立派です。

 鉢に二筋ほどのサボテンが生えているのも愛嬌ですね。

 日にあたらないように、今は軒下で通りすがりの人の目を楽しませています。

 夜は、盗まれないように、家の中へ引越です。(笑い)

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鯉のぼりを揚げる!

2019年05月02日 | 田舎暮らし

私の住んでいる山間部の田舎は、端午の節句が1ヶ月遅れだ。

 だから、今日、孫の2回目の鯉のぼりと幟を揚げた。

 今日は、昨日までとは様変わりで暖かい日和。

 孫達も鯉のぼりの周りを、大喜びで走り回っていた。

 周りの田んぼも、田植えを前に苗代を均している。

 

 長男の嫁は、連休も無しで仕事。

 長男はお休みで朝から孫達の子守りだが、中学の先生ではとても2歳と1歳の孫達の面倒を見れないので、家内が朝から長男の家へ。

 夕食の前に帰ってくるが、お疲れの様子で、今はテレビの前でノンビリと。

 こんなことが、いつまで続くだろうか!と、小言を言いながらも嬉しそう?

 明日は、次男が孫を連れて来るそうだが、さてさてどんなことになるのやら。

 

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荘厳時の枝垂れ桜2019.4.7

2019年04月08日 | 田舎暮らし

☆今日は、家内が孫を病院へ連れて行くということで、朝から孫が家にいて右往左往の一日だった。

 夕方、孫が愚図ったので、一緒に歩いて荘厳寺の枝垂れ桜を観に行った。

 まだ、1歳5ヶ月の孫で、桜の美しさもわからないが、それでも私にとっては嬉しい時だった。

 枝垂れ桜も満開を迎えたので、今日は境内からの写真です。

 

 ☆上の枝は、夕日が照らしています。

 

 

 

 枝垂れ桜の枝も、折れるかと思うほどに満開の桜が!

 

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荘厳時の枝垂れ桜2019.4.7

2019年04月07日 | 田舎暮らし

今日は、絶好の選挙日和か桜の行楽日和か?

 県議会員選挙で候補者は3人だが、指定席選挙。

 桜も満開で、盛り上がらず。

 ま~あ、こんなことで良いのだろうか?

 ちょっと、若い人は考える必要がるのでは、とシニアの私は考える。

ウォーキングの途中で荘厳時へ、枝垂れ桜は昨日と同じように美しい!

 

 

昨日は、甥に少し説教をした。

 もう少し家の周りを、綺麗にするように!

 綺麗にしないと、近隣の人に舐められるよ!

 常日頃の姿勢に隙がある、ということ。

 家が立派だとか、素敵だとか、古いとか、いうことではなく。

 雑草も生えていないように、落ち葉も溜まっていないように、ガラスが汚れていないように、植木も伸び放題にしないように、ということ。

 自分がちょっと気気付けば出来ることで、それが出来ないということは、気付きがないということ。

 気付きがないということが丸見えだから、人に舐められる!

☆さて、今年31歳の甥は、私の説教がわかっただろうか!

 以後、二度というつもりはない!

 

 

 

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荘厳時の枝垂れ桜2019.4.6

2019年04月06日 | 田舎暮らし

今日は、朝のウォーキングで荘厳寺の枝垂れ桜を観に行った。

 え、と吃驚するくらい開花しだした。

 昨日と比べると、大きく様変わり。

 

 青空に薄桃色の桜の花が美しいだ。

 ひょっとすると、2~3日で満開か!

今日は朝方から、今月25日の護持会役員会の資料の打ち合わせ。

 今回の役員会は例年通りの事業計画と予算計画として、全役員の了解を得る予定。

 そして、護持会の会則を制定するための初めての総会を開き、その時に今年度の事業計画や予算についても追認を貰う。

 ただ、護持会をこれからも維持するかについて、総会にて承認を貰わなければならないが、これがスンナリと貰えるだろうか?

 今まで、お寺と檀家との間の不平不満が埋もれているので、これを吐き出させなければならないが、どうだろう。

 お寺の和尚には、護持会はお寺を盛り立てる組織であるが、盛り立てて貰えるような姿勢と行動を示さないと、護持会の存在そのものが維持できなくなりますよ、と脅してはある。

 檀家も年々少なくなり、和尚も苦しくなることは承知しているので、理解はして貰えると思うのだが、果たして今までの姿勢から理解できたのだろうか。

 理解はできても、行動は別だが。

 とても心許ないが、ここで手を緩めることも出来ない。

 取り敢えずは、会長として微力ながら自分自身が相応に納得が出来るように、努力をしたい。

 田舎に住んでいると、今までの風習や流れの中で戦わなければ、少しの改善や改良もできない。

 私の長男もこの田舎に家庭を持っているので、長男達等の若い人の為にも、シニアの私は頑張りたい!

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荘厳時の枝垂れ桜 2019.4.5

2019年04月05日 | 田舎暮らし

市街地へ車で行くと、桜も満開を迎えているが、私が住む山間部の田舎は、まだ蕾。

 今日の荘厳時の枝垂れ桜も、まだ蕾で、開花にはあと数日か。

 

 本年度、この荘厳時の護持会の会長を1年間務めることになった。

 地区でお寺の一般役員に選任されたが、任期は2年間だから黙って静かに任期を過ごそうと思っていた。

 お寺の役員ほど面倒なことはり行事をしたが、あまりに旧態然とした仕組と段取りの悪いやり方に少し腹が立った。

 陰でいろいろ言うなら、役員会で言えば、とは常に思っていた。

 だから少し意見をいったのが最後、後に引けなくなった。

 幸い同級生も役員にいて応援してくれるそうで、本部役員にも加わってくれたので、会長を引き受けた。

 これからどれだけ改革できるかだが、若い人にも理解して貰えるような護持会にしていきたい。

 その為には、先ずは会則を作るために総会を開催しなければならない。

 1年間、何とか頑張りたい!

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