土地家屋調査士・行政書士 松本英明のブログ

熊本市南区の土地家屋調査士・行政書士である松本英明が、仕事や趣味、日頃感じていること等を気ままに綴っています。

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カナダ女子W杯を振り返って

2015年07月10日 21時35分26秒 | 趣味
こんばんは。

長かったサッカー女子W杯も、7月5日(日本時間7月6日)の決勝戦を最後に終わりましたね。

アメリカ 5-2 日本 という結果で、アメリカは、前回W杯で日本に敗れ、準優勝に終わった雪辱を果たしました。

そこで、今回の記事は、カナダ女子W杯全体を振り返り、感じたことについて、少し書いてみたいと思います。

まずは、1か月の長きにわたり、過密日程と長距離移動という厳しい条件の中、準優勝という結果を勝ち取ったなでしこジャパンの選手及び関係者の皆さま、お疲れさまでした。

前回王者とはいえ、決して前評判の高かったわけではない中でのこの結果は、巷で言われているような、いわゆる組み合わせの妙だけによるものではないと、私は思います。

ただ、今後を見据えたうえで、気になった部分を2点書いてみたいと思います。

まず、代表メンバーについて。

今回の代表メンバー23名中、前回のW杯を経験したメンバーが17名いました。

経験者が多いのは、試合中の連携等も含め、メリットももちろん多くあります。

ただ、各選手の年齢を見てみると、澤選手の36歳を筆頭に、30歳以上が6名いて、30歳未満で今回主力として活躍した選手も、その多くが、4年後には30歳以上になります。

もちろん、30歳を超えても活躍する選手はいますが、若い選手が出てきていないことは、今後の大きな課題だと思います。

そしてもう一つは、選手の置かれている環境について。

女子選手も海外移籍やプロ契約をする選手が増えてきて、以前よりは環境はよくなっていると思いますが、依然として、普段は普通の仕事をしながら、サッカーをしている選手がまだまだ多くいます(今回活躍した有吉選手もその一人です)。

強化にかけられている予算も男子の日本代表とは雲泥の差です。

そんな中、2大会続けて決勝まで上り詰めたなでしこジャパンには頭が下がる思いですが、この状態がいつまでも続いていいわけがありません。

なでしこジャパンの強化の方にも、もっとお金をかけるべきなのではないでしょうか?

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~


話は変わりますが、今日、なでしこジャパンの次の戦いである、EAFF女子東アジアカップ2015の予備登録メンバー50名が発表になりました。

来年にはオリンピックも控えているので、新しい選手の台頭に期待したいですね。

それではまた更新しますね。

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ロシアW杯シンガポール戦 個人的結果分析

2015年06月23日 20時01分33秒 | 趣味
1週間ぶりの更新です。

まず最初に、訂正とお詫びをしたいと思います。

前回記事のタイトルについてですが、ロシアW杯2次予選の対戦相手をイラクとしていましたが、シンガポールの誤りでした(イラクは、直前の強化試合の相手でした)。

すみません(先ほど訂正いたしました)。

サッカー好きを自称する私が、今回の記事を書き始めるまで、全く気付きませんでした。

では、ここから本題に入りたいと思いますが、試合結果に対する分析は、あくまで私の個人的見解に基づくものであるということで、あらかじめご了承願います。

予選の初戦ということなので、多少の苦戦はするかなとは思っていましたが、スコアレスドローという結果は、全くの予想外でした。

なぜこうなったかについて、試合を見ていて気付いたことを挙げてみたいと思います。

一つ目は、戦い方についてです。

ハリルホジッチ監督になってからの日本代表の戦い方の特徴として、個々人の球離れを早くして、縦に早く攻めるというのが増えたと思います。

その戦い方自体は、私もいいと思うのですが、今回のように相手が格下で、引いて守る相手に、果たして、その戦い方一辺倒で良かったのかなという疑問がありました。

相手からすれば、日本はアジアの強豪国であり、対戦するにあたりその特徴はしっかり分析されていたように感じました。

引いて守る相手の場合には、両サイドから攻めるであるとか、ミドルシュートをもっと積極的に打つとかあっても良かったと思うのですが、全体的な印象として、中央での細かいパス回しによる崩しばかりをしていたように思います。

二つ目は、選手交代についてです。

交代にあたっては、その時点で0-0だったわけなので、ホームゲームとしては当然勝つために攻撃系の選手を投入するというのはもちろんそのとおりなのですが、3人交代した中で一番疑問だったのが、柴崎選手を下げて、原口選手を入れるというもの。

柴崎選手は、現在の日本代表の中で、正確なパスでゲームをコントロールする役割の選手で、右足でのFKも大きな武器になります。

彼がベンチに下がってからは、前線にいいパスがあまり入らなくなったように感じました。

また、代わりに入った原口選手も本来得意とするポジションではないところで起用され、サイドからスピードのあるドリブルで仕掛けるという彼本来の良さが全く見られませんでした。

なので、もし、今回のような状況で選手交代をするなら、以下のようにした方が良かったと思います。

1.OUT 本田選手
  IN  大迫選手

 ※大迫選手を岡崎選手の位置に配置し、本田選手の位置に岡崎選手を移す

2.OUT 香川選手
  IN  山口選手

 ※柴崎選手を香川選手の位置に移し、柴崎選手がいたところに守備に強い山口選手を配置

3.OUT 宇佐美選手
  IN  武藤選手(または原口選手)

 ※同じポジションでの交代

これならば、FKやCKにおいても、右足の柴崎選手、左足の太田選手と両方でき、前線にポストプレーができる大迫選手がいて、ドリブルで仕掛けられる武藤選手(または原口選手)と裏をとるのが上手い岡崎選手が前線にいて、交代後も攻撃が機能する布陣になります。

最後に3つ目ですが、選手のコンディションの問題です。

まず欧州組についてですが、その中でも特に、香川選手や本田選手は本来の調子には程遠かったように思います(なので、前述した選手交代についてもこの二人を交代させるようにしました)。

さらに、交代した選手も含め、初めてW杯予選に臨んだ選手たちは、初戦ということもあって、想像以上に固さが見られ、チャンスの場面で決めきれない場面が目立ちました(もちろん、相手GKの神がかり的ファインセーブが何度もあったのも事実ですが…)。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~


以上が私の個人的分析ですが、いかがだったでしょうか?

今回の試合結果には、不満の方が多かったことと思います。

私ももちろんそうです。

でも、まだ予選は始まったばかりです。

次の試合まではまだ2か月半ほどあるので、何が良くて、何が良くなかったのか、しっかり総括した上で、次の試合に生かしてほしいなと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

また更新しますね。

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ロシアW杯2次予選シンガポール戦 & カナダ女子W杯

2015年06月16日 18時54分39秒 | 趣味
こんにちは。

梅雨入りして、雨ばかり続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

今回は、サッカーの男女の日本代表の試合について、少し書いてみたいと思います。

まずは、男子の日本代表について。

そういえば、前回のブラジルW杯で惨敗したのが、ちょうど1年前でした。

ロシアW杯に向け、監督もアギーレ氏に代わり、監督としての力量を見極める間もなく、アジアカップ敗退と、監督自身のスキャンダルにより解任となり、現在のハリルホジッチ氏に監督が代わりました。

そして、いよいよ今日が、W杯予選の初戦となるわけですが、新監督になってからの親善試合等での選手選考、選手起用、戦術等を見るかぎりにおいては、あまり心配することなくテレビ観戦できそうです(もっとも、まだ2次予選ですし、ホームでの試合なので、酷い試合をされても困るわけですが…)。

W杯予選を経験するのが初めての選手もたくさんいますが、気負うことなく平常心で戦ってほしいものですね。

続いて、女子の日本代表について。

今月6日にカナダW杯が始まりました。

日本代表にとっては、前回のドイツW杯に続く2連覇がかかる大会です。

日本は、8日(日本時間で9日)にスイス、12日(同13日)にカメルーンと対戦し、2連勝しました。

ただ、難敵が相手だったとはいえ、2試合とも、内容に課題の残る試合だったと思います。

残る予選の試合は、16日(同17日)のエクアドル戦です。

引き分け以上で、予選1位通過となり、決勝トーナメントの初戦が23日(同24日)となります。

力関係から言えば、楽に勝てる相手だと思いますが、万が一負けて2位通過となると、決勝トーナメントの初戦が20日(同21日)となり、次の試合までの間隔が3日短くなります。

その後のコンディションのことも踏まえると、油断することなく、しっかり勝ちきってほしいものですね。

その上で、過去2試合の課題も踏まえて、内容もいいものになればなおいいと思います。

私も、全国のサッカーファンとともにしっかり応援します。

それではまた更新しますね。

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プロ野球の個人タイトル争いについて

2014年10月06日 20時59分27秒 | 趣味
皆さん、こんばんは。

10月に入り、プロ野球もセ・パ両リーグで優勝チームが決まり、関心はクライマックスシリーズや個人タイトル争いに移ってきました。

そんな中で、個人タイトル争いについて、気になることがあったので、その点について、少し書いてみたいと思います。

それは、4日(土)に行われた楽天対オリックスの試合で、試合前の時点で首位打者である糸井選手(オリックス)を追う2位につけている銀次選手(楽天)に対し、オリックス投手陣が5打席連続敬遠をしたことについてです。

こういうことは、日本のプロ野球では、以前からあることなので、今更驚くことではありませんが、依然としてまだ行われていることを知り、個人的に、非常に残念に思いました。

確かに、個人タイトルは誰でもがとれるものではないので、チャンスがあれば、とらせてあげたいと思う球団の気持ちも分からなくはありませんが、そういうことをしてもらってとれたタイトルを本人は喜べるのでしょうか?(タイトルをとれば年俸にも影響するので、どんな形であれ、とれさえすればいいと思う選手も中にはいるかもしれませんが…)

さらに言えば、お金を払って見に来てくれるファンが、そういうのを見せられて喜んでくれるでしょうか?

たとえ個人タイトルがかかっている試合だとしても、正々堂々の対決を見たいと思うプロ野球ファンは、決して私だけではないと思います。

今は、MLBや海外サッカーなど、たくさんの方が、さまざまなスポーツを気軽に見られるようになりました。

そんな中で、こういうことを続けていたら、日本のプロ野球はますますファン離れが進むのではないでしょうか。

球団関係者の皆さまには、プロ野球がこれからも魅力あるものであるために、もう少しその辺りのことを考えていただけたらと思います。

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W杯準決勝観戦記&決勝・3位決定戦の予想

2014年07月11日 21時07分16秒 | 趣味
長かったブラジルワールドカップも、あと決勝と3位決定戦を残すのみとなりました。

ワールドカップ開幕前に、前の記事で、優勝候補として、ブラジル、スペイン、ドイツを挙げましたが、皆さんもご存じのとおり、スペインは一次リーグ敗退、ブラジルは準決勝敗退となり、残るはドイツだけとなりました。

決勝で戦うドイツとアルゼンチンには、決勝にふさわしい好ゲームを期待したいですね。

さて、今回の記事は、今週行われた準決勝2試合を見ての感想を書いてみたいと思います。

まずは、ドイツ 対 ブラジル について。

試合結果は、ご存じのとおり、7-1 でドイツが勝ちました。

見終わった後の印象としては、フルメンバーのドイツが、エースとキャプテンを欠いたブラジルを圧倒したという感じでした。

もちろん、両チームに点差ほどの実力差はありません。

このような大差の結果になったのは、エースのネイマールとキャプテンでディフェンスの要であるチアゴ・シウバという、ブラジル代表の中でも代えの利かない二人がいなかったことが、大きかったのかなという印象を持ちました。

ブラジルは、1点を先制された後、立て続けに点を失いました。

失点のシーンを見て、明らかにDF陣が動揺して、ガタガタしているように感じました。

チアゴ・シウバがいれば、ここまでガタガタにならなかったのではないでしょうか?

さらに、攻撃についても、リードされたことで前がかりに攻めてはいたものの、本来のブラジルの攻撃の迫力がなかったように思います。

他のブラジルの試合を見ても、ネイマール頼みと言ったら言い過ぎかもしれませんが、ネイマールがいたことでブラジルの攻撃が機能していたように思いました。

そして次は、オランダ 対 アルゼンチン について。

試合結果は、ご存じのとおり、0-0 で、PK戦の末、アルゼンチンが決勝に勝ち進みました。

見終わった後の印象としては、両チームとも、相手をよく研究していて、お互いに相手の良さを消していたなと思います。

オランダのロッベン、ファンペルシー、アルゼンチンのメッシをお互いに上手く抑え、見せ場をあまり作らせていませんでした。

PK戦での結果なので、ある意味しょうがない部分もあるかと思いますが、あえてオランダの敗因を挙げるとすれば、準々決勝で90分で勝ったアルゼンチンとPK戦までもつれこんだオランダとの体力の消耗の差、選手交代枠を使い切っていたため、コスタリカ戦で活躍したGKクルルをPK戦で使えなかったこと、W杯の準決勝のPKの1番目のキッカーという重圧のかかる場面で、これまでまだPKを蹴っていなかった選手にキッカーを任せたこと(これは結果論かもしれませんが…)というところでしょうか。


最後に、決勝と3位決定戦の結果を、予想してみたいと思います。

まずは、決勝について。

日程的に1日多く空いていて、準決勝を90分で大差で突破したドイツが、PK戦までもつれこんだアルゼンチンより優位に戦えると思うので、ドイツが延長戦の末に、2-1 で勝つと思います。

そして、3位決定戦について。

決勝同様に、ブラジルの方が日程が有利であり、チアゴ・シウバも復帰するのでDF陣も安定すると思いますが、エース不在が響き、0-0 でPK戦になり、PK戦でブラジルが勝つと思います。

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