帰化申請の行政書士ブログ(ユタカ労務行政事務所)

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血管年齢50歳後半

2018年12月18日 | 健康・医療
 先日、国際会館で、もようされた「脳梗塞・心筋梗塞・血栓」のイベントで

先着300人を無料で「血管年齢」を調べます。・・・・・残念ながら

300人に入らなかったので、どこかで調べてもらおうと、ネットで調べたところ、

近所パピオスの3階にある内科医院で検査できることを知り、さっそく覗いた。

血圧計みたな簡単に指を突っ込めば出来ると思っていたが、ちょっと違った。

 まず、血管の流れや、血管の硬さを見るには、両足首と両手上部を固定され、

血圧測定と同じ要領できつく圧迫され、何度も同じように繰り返された。

(約20分ぐらい?)次に、別の部屋で、首の前部右左の頸動脈を超音波撮影

これも数回繰り返し約20分?

 先生の診断、血菅の状態は「50歳代後半」で硬さも、血液のながれも、良好

だという。しかし、左の頸動脈にプラーグ(不純物)がたまり、道をかなりふさいでいるという。

血菅年齢が実年齢より、20歳も若く良好なのに、少し納得できないが・・・・・・

 「それじゃ血液をサラサラにする薬が必要ですか?」と尋ねると、専門の医師に

相談してからにしなさいという。同じフロアーにある、「脳神経外科」の先生に

紹介状を書いてくださった。なんだかあらかじめ出来ているんじゃ?

でも、一応その脳神経外科に行こうかと思っている。

 ちなみに血液年齢判定の診察(検査)費用は、1,100円だった(1割負担)

皆さんもお試しになってはいかがですか。

見る方向が違えば・・・

2018年12月17日 | 雑感
 NHK大河ドラマ「セゴドン」(西郷隆盛)も終わった。

主演の鈴木亮平の熱のこもった演技もあり、私は最初から最後まで1回も

欠かさず、見続けた。私を含め、日本人は、明治維新に魅力を感じる。

あの時代、真剣に国を思い、自分を顧みず死に物狂いで戦った偉人達、

西郷隆盛、木戸孝充、坂本竜馬、勝海舟、等等。

 しかしこの頃、これらの意見に反する事を言い出した人も出てきた。

長州のあの輩は、所詮「集団テロリスト」だと、見方が変われば、随分

変わるもの。坂本竜馬もただのイギリス商人(グラバー)の小間使い、

相手に都合のいい、小間使いだったと。

 昔から「勝てば官軍」とよく言われた。幕府が強くて、長州・薩摩を

負かしていたら、全く逆。薩摩・長州が賊軍になっていただろう。

 確かに古今東西、戦争に勝った方(国、グループ)は、その後の

歴史教科書に自分たちの都合のいいように、すべてを書き残すであろうし

相手をとことん悪者に仕立てるであろうことは、事実である。

 そうした事実、見方もあるが、やはり、人の真似できないような行動

(それが良いか悪いかは別として)をとり、仲間から尊敬され、人を

動かしてきた事は、立派だと思う。

薩摩(鹿児島)の人にとって、西郷と大久保を二人並べた時、間違いなく

西郷に拍手する方が多いのではないだろうか。

政治家(あるいは行政官)としては、大久保の方が先見の明があったかも

しれないが。心情的にどうしても西郷の方に旗を揚げるであろう。

入学試験合格

2018年12月16日 | 雑感
 試験合格、といっても私ではなく、4人いる孫のうち、一番下の女の子

昨日、声弾ませて「お爺ちゃん、大学合格したよ」と、私に報告に来た。

第一志望であった「兵庫県立大学」だそうで、「おめでとう。良かったね。」と

言ってやったら、二ッコリ笑顔になった。

 私にもずいぶん遠い昔「弓削商船学校」入学試験の合格通知が来た時、

親父がわざわざ学校まで、知らせに来てくれたことを思い出した。

その頃、商船学校は割と人気校で、全国に5校あった商船学校(現在商船高専)

(正式には国立@@商船高等学校)はそれぞれ競争率が高く、鳥羽商船など、20数倍

であった。四国香川県高松市には高松高校があり、昔からの名門で、入学も難しかったが

高校(タカコウ:高松高校の略)が受かるなら、弓削商船も、うかるぐらいの難易度であった。

 孫もあと、数か所滑り止めの大学を予定していたと思うが、一番最初の学校でパス

し、大いに満足、安心したことだろう。

「一足先に、正月気分になれるね」といってやったら、正にその気分みたいで、友達と

旅行も計画しているのではないか。

 人生において、大きな曲がり角の一番の角っこが学校選びだといっても過言ではない。

学校が決まれば、ある程度友達も決まってくるし、一番大事な就職にしても、大いに

関係がある。彼女にとって、大きな人生の曲がり角で、いい道を見つけたと、後で

想うことだろう。これからの長い人生、上り下り、谷もあるだろうが、幸せに暮らしてほしい。

心筋梗塞・脳梗塞(血栓)

2018年12月15日 | 雑感
 癌も怖い病気だけど、血栓(血管に不純物?がたまり、血流を流れにくくする)

も怖い、心臓の血管が止まると、心筋梗塞、脳の血管が止まると、脳梗塞。

寒い冬、12,1,2月が一番多いそうだ。

 この問題を取り上げ、読売新聞主催、ナットウキナーゼ協賛の大イベントが

神戸国際会館ホールで開かれた。読売新聞で、2,3度広告し、主催者側のタレント

が、「辛抱治朗」「中井美穂」「赤星憲広」をそろえたせいもあって、開幕13:30

にもかかわらず、12時には長蛇の列、(先着300名に無料で血菅年齢を検査してくれる)

私も血管年齢を知りたくて、12時15分に行ったが、時すでに遅し、1000人ほどが並んでいた。

 2000人収容のホール、ぎっしり(5000人の応募があったそうだ)大体60歳以上の人たち、

割とご夫婦お揃いが目立った。

 東京医大の主任教授の基調講演から始まり、中井美穂さん司会の血栓経験者3人とのトーク、

辛抱治朗司会の赤星、中井、教授を交えたパネルディスカッションと、終始退屈せずに2時間半

の大イベントは終了した。

 感想・・・血液をさらさらにして、脳梗塞や、心筋梗塞にならないように、日頃から、運動・

栄養(出来るだけ野菜を多く取り、肉に偏らないよう)に気をつけよう。

またその兆候:手足のしびれ、ろれつが回らなくなった話し方、ものを落とす、胸の痛み

など、あった時は、すぐに救急車を手配してもらう。無理をしないでその場に座る、寝ころぶ。

皆さん、寒い冬、気をつけましょう。

サプリメント(健康補助食品)本当に効くの?

2018年12月14日 | 雑感
 世の中、サプリメント、大盛り、膝・関節痛に効くとか、ダイエットに効果があるとか、

私が、悩んでいる頻尿にいいとか、TV、新聞、ネットあらゆる広告媒体を使って、

宣伝しまくり、新聞広告等も、1ページ全面を使った広告もある。

それだけ広告効果があるというか、悩める患者?が一杯いるということ。

 さて、私自身割と若いころから、頻尿気味だったが年齢とともに少しづつ悪化

してきているようだ。特にお酒(種類を問わず)を飲んだ後は、激しい。

周りの人が、驚くほど回数が多い。

2,3年前から、近所の泌尿器科、大病院にも通い、あらゆる検査、尿道に管を投して膀胱まで

検査してもらったが、特に膀胱炎とか前立腺には異常がないという。

薬も調合してもらい、2,3ヶ月服用したが全然効果がない。

 後は、ネット広告、新聞広告につられ、***ヤシとか、黄@@がんとか、飲んでダメなら

と足裏に張る張り薬まで試したが、一瞬効いたかな?と思うこともあったが、

効果を確かめるべく、逆に服用をやめても変わりなし。つまり薬の効果は

ない証明。

 日本全国で、頻尿で悩んでいる人の数は、3,000万人とも4,000万人とも言われているが

同じ悩みを抱えておられる、同病者の方達、安易に薬(サプリ)に飛びつかないように、

お気をつけください。うっかり注文すると、希望しないのに、定期的(毎月毎月)に送って

来る、悪質業者もいるから、お気を付けください。