帰化申請の行政書士ブログ(ユタカ労務行政事務所)

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風邪引いちゃった

2018年10月18日 | 雑感
 ちょっとした油断で風邪をひいてしまった。

2日ほど前から、鼻水タラタラ、のどがイガイガ、少し熱っぽい。

身体全体何となくだるい。風邪特有の症状、めったに行かない医院に駆け込む。

一通りの薬を処方してもらい、目下安静中といったところ。

今までの例で行くと、大体4,5日で治る。

 私は自分の体には、ある程度自信がある。歯も全部自分のものだし、糖尿病、

肝臓、心臓にもこれといった異常はない。

年に1回は健康診断を受けているが、血圧が少し高い(薬を毎日服用している)130/70

ぐらい。

昔から「歯」「目」「マ@」というが、目のほうも、近視と老眼以外の「白内障」や

「緑内障」にはなっていない。最後の「マ@」のほうは、歳相応に衰えてはいる。

耳については、これは遺伝であろう、おやじが割と若いころから耳が遠く、「老人性難聴?」

だったが、私も最近特に、困ったことを経験している。

 顧問を請け負っている会社で、あるお役所から、調査で3人ほど調査官が来られ、

当方(私を含めた会社側)と調査官とが対面での話し合いの時、相手の女性の監督官

の声が、十分聞こえず、すぐに答えられなかったことがある。

それ以来、大事な席では必ず、補聴器を使用することにしている。

人間、どの部分が悪くなっても、困るもの、不具合が生じて初めて健康の大切さを

感じる今日この頃である。

大舞台での発表前の練習

2018年10月17日 | 帰化申請・在留申請業務
 いよいよ、発表日(11月3日)が近づいた。

私の属する「ドルチェ」総勢40人の公式練習第1日である。

いつもの「歌声サークル」が唄っている同じ場所だが、机・椅子を片付け、本番に

備えて、並びの順番通り、並び、ほとんどの人は支給された当日着る赤いポロシャツ。

私もみんなにならって、急きょ着替える。

 実を言うと、唄う歌は、歌詞を覚えていないので、歌詞カードを見ないと唄えない。

当日は、手に持った帽子の裏にカンペがあり、心配はない。

 生涯一度もこんな大舞台に立って唄ったことも、踊ったこともない。将来にもあまり

こうした機会はないであろう。

 そう思って、娘達に声をかけ、見に来るように言ったが、みなそれぞれ用事があって、来れないよいう。

特に、下の娘のほうは、孫が大学受験を控えており、そんな余裕はないという。

ただ一人いた。それは上の娘の長男(私にとって初孫)が行くと言ってくれた。

私と同じで、大の酒好き(飲む量も私といい勝負)で月一ぐらいは、一緒に飲んでいるが・・・・

発表が終わったら、一杯飲ます・・・・・・これが効いたのかどうか?

これで、一安心。やはり、一人でも注目して、聴いてくれる者がいると、こっちも気合が入る。

11月3日は天候特異日といって、昔からいいお天気だといわれている。

青空の下、(ホールの中で、関係ないか)心行くまで、大声を出して唄って日頃の

ストレスから、一時でも解放される。い一日にしたい。

9,500万円の賠償金

2018年10月16日 | 雑感
 ある日突然、「9,500万円」の賠償金を請求されたら。貴方はどうされますか。

現実に、わが国で起こっている事実です。小学5年生の男の子が、自転車を運転中、

67歳のお年寄りをはねて、重傷を負わせ、1年たった今も寝た切り状態、家族から

9,500万円の賠償額を請求されている。

 似たような事件は、私の身近でも起こっています。

私の友人でやはり、子供(小学生)が自転車で坂道を下っている時、若い嫁入り直前の女性をはね、

大怪我を負わせた。莫大な賠償金を請求され、家族は、崩壊状態。

 私自身、十数年前、自転車を運転中、横道から出てきた車にはねられ、右足くるぶしを

骨折、1カ月ほど入院生活を送った。

 平成29年の統計では、自転車による事故件数は98,000件(17年に比べて約半分に減少)という。

しかし死亡事故は577件と横ばい状態であるという。

最近よく見る光景、「信号無視」「ながら運転」(スマホや、イヤホーンで音楽)、雨の日の

片手運転(傘をさして運転)をよく見る。

誰かに言われる前に、そうした危険運転はやめよう。

 被害者になってもまた加害者になっても、悲劇を避けるために、正しい運転を心掛けることと、

自転車を持つと同時に必ず保険に入ること(保険料は年間数千円ですむはず)

自転車は確かに便利だし、適度な運動としてもいい。そんな便利な良いものを、今後とも

楽しく利用してゆきたいものである。


弟と過ごした一日

2018年10月15日 | 雑感
 私の弟(6歳違い)は赤とんぼで有名な竜野市に住んでいる。

月交代で、行ったり,来たりして交流している。今月は私が呼ばれて、竜野

に行った。

 少し彼の事紹介しますと、香川県の工業高校を卒業後、地元高松で就職していたが、

現状に満足せず、新聞の求人広告を頼りに、「東芝」に就職、東芝太子工場でブラウン管

製造(専ら営業・苦情処理掛かり)で定年前まで働いた。

 定年前、リストラで定年を待たず、やめざるを得ず、退職したが、彼の偉いところは生涯自分の家を

3度も立てたこと。若い時から、倹約家で私と違って、コツコツお金をため、土地を買い

新築を立て続けたことで、これには、脱帽。

可哀想に23年前「胃がん」を患い全摘手術を受けが、一命は取り留めた。

今では、元気そのもの、でもその後「脳梗塞」に襲われ、それが原因か、足が少し不自由で

軽くビッコである。

そんな弟も今では6人の孫を持つおじいさん。趣味は農作業?

昨日も収穫した里芋をおみあげにもらった。中国産より、味は良かった。

 秋の一日、温泉施設(プール・パターゴルフ・大食堂)でゆっくり手足を伸ばし、秋の味覚

をほおばりながら、地酒に快く酔っ払い。後はお決まりの「カラオケ」で歌いまくり、

楽しい一日は終わった。

懐かしい歌に出会いました

2018年10月14日 | 思い出話
 かすめる美空にきえのこるうーおぼろ月夜の秋の空ー

 明石の唄声サークルに所属して、月2回大勢で一緒に歌っているが、参加している人

が、皆さん、かなりのお歳なので、選曲(リクエスト)も大体が古い歌。

このサークルに入って、30回近くになる昨日まで、気がつかなかったが、3冊ある

歌集(全部合わせると900曲以上)の中に、懐かしい歌を偶然見つけた。

それは「白菊の唄」明治38年にできた歌で、元々、旧高等商船学校(商船大学の前身)

の寮歌だった。したがって、船関係(商船大学・商船高校等)あるいは、全国の寮歌

に興味のある人以外にはほとんど知られていない歌。

 私は中学卒業以来、商船高校(現商船高専)を卒業するまで、校歌と同じくらい

よく歌った歌である。新入生歓迎会、同窓会、事あるごとに大勢で唄った。

日本舞踊の師範の資格を持った教官がその歌に振付して、運動会に、両手に手旗信号

の赤、白の旗を持って踊ったりもした。

 だから、「白菊の唄」は3,4番ぐらいまでなら、歌詞カードなしで歌える。

ユーチューブでみたところ、結構いろんなところの合唱団で歌われている。

歌詞は同じだが、テンポがかなり違った(速い物)もあるし、元々の原曲は、私の知ってる

歌とは、幾分異なっていたようだ。

 秋もいよいよ本番、しんみりしたところで、一人思い切り唄いたい。