社労士・行政書士の徒然日誌

北海道帯広市の社会保険労務士・行政書士が日々の雑感等を徒然に綴ってゆきます。

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就業規則の重要性

2011-08-08 | 徒然日誌
 家庭菜園で育てているミニトマトのアイコがやっと色づいてきました。実はたくさんできているのですが、なかなか色づかなくちょっと心配していました。毎朝たくさん収穫できるようになるのが楽しみです。



 前回労使トラブルについて書きましたが、労使間の話し合いの際に解決するためのツールとして頻繁に用いられるのが就業規則です。最近は特に会社における就業規則の重要性が高まっているように感じます。役所等の調査の際に就業規則が必要になることも多くなってきているように思います。

 就業規則が必要な状況になり就業規則を引っ張り出してきたのはいいけど、実際の就業規則がかなり昔のままだったとかモデル就業規則をそのまま流用したもので会社の実態に合っていなかったという事はよくある話です。

 会社の憲法とも言われる就業規則ですが、ただあるというだけで会社の実態に合っていない就業規則は何かあったときには使えないどころか、会社に不利益を与えることさえあります。会社の実態や社会情勢、そして法律の改正等に合わせて就業規則も改定を行っていかなければなりません。そうした使える就業規則を常備することにより会社内での予期せぬ事態に対し、就業規則を用いて解決の方向へ導くことができると思います。

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