社労士・行政書士の徒然日誌

北海道帯広市の社会保険労務士・行政書士が日々の雑感等を徒然に綴ってゆきます。

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暫定税率撤廃の影響

2008-03-31 | 徒然日誌
 明日から新年度が始まりますね。この間正月かと思っていたのに本当に時間が経つのが早く感じられます。こうして考えると1年なんてあっという間ですね。1日1日を大事に過ごしていきたいものです。

 明日から暫定税率の期限が切れることにより、ガソリン価格が下がります。消費者からみれば当然歓迎すべき事なのですが、その一方で様々な弊害も出てきます。特にこの状態が続けば、地方への影響は大きなものになると思います。そういった意味で個人的には自民党が主張していた暫定税率維持の内容もよくよく考えると正当性があると思います。

 しかし、これまでの税金の無駄遣いや天下り機関の不透明さ等により国民の政治に対する不信感は非常に高まっています。ここまで政治不信が高まると政策の内容うんぬんよりも、もはや政府の言う事なす事が信じられないという状況にあると思います。

 今後暫定税率を元に戻し、ガソリン代が元に戻り、上がるという事になれば、さらなる混乱は避けられません。又、運輸業界においては価格変動を売上に反映することも非常に困難になり、現場は大変な状況になることが予想されます。

 こういった混乱を出来るだけ避けるためにも与党、野党ともに国民の目線に立った政策を考えてほしいと思います。ただそれが出来るなら、こんな混乱はなかったともいえるのですが・・。

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岡山県の事件

2008-03-26 | 徒然日誌
 3月にしては記録的な暖かさが続いている十勝地方ですが、なんと明日の予報は雪となっています。雨になる可能性もあり、量もそれほどは降らないと思いますが、まだまだ油断はできなさそうです。すでにタイヤ交換をしてしまった方もいるようで、この辺りの見極めが積雪地帯ではなかなか難しいです。

 大きなニュースとして報じられていますが、昨日夜に岡山県で男性が少年にJRの駅のホームに落とされ死亡するという事件が起こりました。少年の「人を殺せば刑務所に行ける。誰でもよかった」とのコメントに対し、戦慄を覚えるとともにまたなのかという気持ちになりました。

 亡くなられた男性には奥さん、そしてお子さんがおり、遺族の方の気持ちを考えると本当に心が痛みます。又、亡くなられた男性も今後の人生について色々と考えていた事もあっただろうに、それを強制的に何も分からないまま終了させられてしまい、どれだけ無念だったのか、察するに余ります。

 先日の茨城県の無差別連続殺傷事件といい、最近このような事件が多すぎるように思います。日本は病んでいるとよく言われますが、まさにそうなのかもしれません。本当にこういったニュースを聞くたびに気持ちが落ち込んでしまいます。

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始めることと続けること

2008-03-24 | 徒然日誌
 今日は午後から久々に雨が降っている十勝地方です。天気予報では夜には雪の可能性もありということだったのですが、明日の予想最高気温がなんと16℃ということなので、雪になることはなさそうです。この時期に降る雪は湿って、非常に重いので一安心です。

 雪がとけ、春になると何かを始めたくなりますね。物事を始めるという事はそれほど難しい事ではないと私は思います。何かを始めるときというのはその物事に興味のあるときであり、勢いもありますので、環境さえ整えば始めるという行動自体はそのときの気持ち次第でいくらでもできるように思います。

 ただ難しいのは続けるということです。三日坊主という言葉があるように強く興味を持ち、始めた事でも、すぐに飽きて、続かなくなってしまうということは多いと思います。もちろん環境が変わったりして続ける事が困難になるということもあると思いますが、多くは気持ちの問題ではないかと思います。しかし、続けるということの大切さは言わずもがなです。どんな分野においても地道に続けるということが力になり、成功を生み出します。ただこれが分かっていてもなかなか難しいものです。

 私の場合、思い立つと何でもやってみたくなるタイプなので、とりあえずやってみるのですが、いつの間にかトーンダウンしてしまうということが多いです。又、ちょっと違うかもしれませんが、本を買うときも、書店などで自分の興味のある本を見つけ、気分を高揚させ、購入するのですが、ちょっと読んだだけでそのままになってしまうこともあります。

 今年は少しこの辺の性格を直さねばと思います。ちなみにこのブログも今までに何度か断念しそうになりました。(笑)

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登記されていないことの証明書

2008-03-22 | 徒然日誌
 今日も十勝は暖かい1日となりました。例年だともう1度くらいドカ雪が降るので、まだまだ警戒しているのですが、これだけ暖かい日が続くとタイヤ交換をしてもいいのかなという気になります。本州の方では桜が咲き始めているんですね。北海道の春もそこまで来ているといいのですが。

 来週に建設業の新規許可申請書を1件提出する予定です。1月頃にご依頼をいただいたのですが、書類がなかなか揃わない事もあり、ここまでずれ込んでしまいました。ただ4月に入る前にと思っていたので、何とか間に合いそうです。

 4月にずれ込みたくないというのは年度末までに仕上げたいというのももちろんあるのですが、実は4月から建設業許可申請の際に「登記されていないことの証明書」の添付が必要になります。たいした理由ではないのですが、それもあり何とか3月中にと考えていました。

 「登記されていないことの証明書」とは成年被後見人、被補佐人等に該当しない旨の証明書となっています。産業廃棄物の収集運搬や他の許可申請では結構添付する機会が多い書類なのですが建設業許可においては今年の4月からということになりました。

 この「登記されていないことの証明書」は以前は東京法務局から取り寄せることが必要でした。3年ぐらい前(だったと思います)から地方法務局でも取れるようになり、私は釧路地方法務局からいつも取り寄せています。これにより以前より早く証明書が手元に入るようになりましたが、欲をいえば帯広支局でも取れるようになればというのが本音です・・。

 いつも思うのは電子申請等の絡みもあり官公庁への書類申請手続きは簡素化の流れにあると思うのですが、建設業許可関連は経営事項審査も含め、書類の添付や確認が増えてきているように思います。ただ申請手続きが煩雑化することにより一般の方が行政書士へ手続を依頼するという面もあるため、この辺は考え方ですが、歓迎すべき点なのかもしれませんね。

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合理的の判断

2008-03-20 | 徒然日誌
 3月も早いもので下旬を迎え、いよいよ新年度が近づいてきました。年度更新の準備も少しずつ進めており、あわただしい時期へ向け、準備万端の状態にしておきたいものです。

 ご存知の方も多いと思いますが、平成21年度から労働保険の年度更新の手続時期が変更になります。現在の手続期間は4月1日から5月20日までですが、これが6月1日から7月10日までとなります。集計や確認等の期間が増えるのは助かるのですが、社会保険の算定基礎届と同時期の手続になるため、やはり早め早めの対応が必要になりそうです。

 3月1日から労働契約法が施行されました。労働契約法は今までの判例等の判断基準を明文化したものとなっています。又、罰則規定はありません。労働契約法の成立の過程で一番議論となっのはた第9、10条の就業規則の不利益変更についての部分です。この条文は就業規則の不利益変更は大原則として従業員との同意を必要とするが、例外的に変更後の就業規則を周知し、変更内容が合理的な場合は不利益変更を認める内容となっています。

 この条文については見る人が見れば極端なことを言うと、就業規則の不利益変更を認めてしまった条文ともいえます。しかしその一方で従業員側にとっても労働関係の判例はなかなか目に触れる機会が少ないと思いますが、法律に明文化された以上、この条文について認識をし、合理的な変更と言う点について疑問を抱く方も出てくる事が予想されます。

 法律によく出てくる、この合理的という表現がなかなか解釈が難しい点となっています。今回労働契約法に移行された労働基準法の18条の2、解雇には社会通念上合理的な理由が必要という条文もそうですが、このような条文に対して合法、違法の判断は労働基準監督署ではできず、裁判所での判断となります。

 解雇や就業規則を合意なく不利益変更する場合に裁判になったら・・ということを事業主さんが考えるケースはそんなに多くはないと思います。ただ労働裁判はかなりのペースで増加傾向であり、今後アメリカのような何でも訴訟というところまではいかなくても、労働者の権利意識の高まりもあり、労働裁判はますます増える事が予想されます。

 社会保険労務士としてはこういった解雇や不利益変更について、今までも当然そうだったのですが、民事上の判断がどうなるかと言った部分を今まで以上に頭においておかなければならないと思います。

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介護事業所の労働環境

2008-03-19 | 徒然日誌
 今日はやや肌寒い日となった十勝地方ですが、昨日まで4日連続で気温が10度を超えていました。新聞によると帯広で3月に4日連続で10度を超えたのは85年ぶりだそうです。3月ってこんなに暖かかったかなあと思っていたのですが、やはりすごいことだったようです。

 3月から介護保険料が変更になりました。介護保険制度が開始され8年が経とうとしています。この間色々な制度上の見直しが行われましたが、まだまだ改善が必要な点が多いように感じます。特に介護事業所における労働環境の改善は早急に進めなければならない事項だと思います。

 現在の介護保険制度の中で介護事業所がサービスを普通に行っていくと利益はなかなか出ない仕組みになっているといえます。これは介護保険制度における保険料方式、国庫負担の事を考えると当然といえるかもしれません。グッドウィルグループのコムスンのように利益を無理に出そうとするとサービスの低下、劣悪な労働環境を招く事になります。

 先日顧問先の介護事業所の社長さんと色々とお話をする機会がありました。事業は軌道に乗ってきているが、頑張ってくれている従業員さんにもう少し給与や福利厚生の面で厚遇したいというお考えでした。ただ、会社の経営の事を考えると今すぐというのは厳しいというのが現状だということでした。

 最近会社経営においてCS(顧客満足)を生み出すにはES(従業員満足)が必要であるという考え方が増えてきています。これとはちょっと違うかもしれませんが、介護事業所においても利用者に良質なサービスを提供するには労働環境の改善が必須のように感じます。

 超高齢化社会を迎える日本にとって介護保険制度は今後ますます重要な社会保障制度となると思います。長期に渡る介護疲れで配偶者を傷つけたり、心中といった悲しい事件が起きています。こういった事件を起こさないためにもセーフティネットとしての介護保険制度、そして介護事業所における労働環境を改善すべく、今後さらに見直しを進めて欲しいと思います。

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従業員の定着率の向上 3

2008-03-18 | 徒然日誌
 本州の方では花粉症の季節が到来しているようですね。北海道ではそれほど花粉症の方は多くないように感じます。ただシラカバの花粉が目のかゆみやくしゃみを引き起こすという話はよく聞きます。私は今のところ、花粉症とは無縁ですが、花粉症は突然なるそうなので、この時期たまに鼻がむずむずしたりするとちょっとドキッとしたりします。

 前回と前々回で従業員の定着率の向上における衛生要因と動機付け要因について書きました。この要因に対しバランスよく対策を行うことは定着率の向上に非常に有効だと思われます。

 ただ私の個人的な意見ですが、こういった理論的な対策はある程度の規模を持った企業においては有効に機能するかもしれませんが、中小零細企業ではなかなか難しい面もあるのではないかと思います。

 終身雇用制、年功序列賃金制度の崩壊、雇用の流動化等により今後はますます労使間の人間関係がドライになってくるといわれています。確かに会社への定着にそれほど執着しない若い方が増えてきていると思います。

 ただそれでも従来の日本の労使関係ともいえる浪花節的な人間関係も特に中小零細企業では必要なのではないかと思います。賃金面や福利厚生、やりがいのある業務を与えるということも当然重要ですが、それに加え、使用者と労働者という線引きをした上での家族的な労使関係もまだまだ重要視されていいのではないかと個人的に思っています。

 実際顧問先の中で従業員さんの退職がほとんどないような会社については制度や福利厚生ももちろんしっかりしていますが、それ以上に労使間の信頼関係がしっかり築かれているように感じます。

 又、前回書きましたが、従業員さんは多種多様の考え方や感情を持っています。人間関係や働き方においてその人特有の悩みを抱えている事も考えられます。会社側はこういった事も敏感に察知する必要があります。

 定着率を向上させるためにはその会社の組織風土や社風、人間関係等も考慮して対策を練っていく必要があるように思います。従業員全員が気持ちよく働ける環境、そして風通しのよい会社組織を構築していく事が定着率の向上を目指す上で最も重要なのではないかと考えます。

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従業員の定着率の向上 2

2008-03-17 | 徒然日誌
 今日も比較的暖かい1日となりました。この時期になると雪が解け道路がびちゃびちゃになることで車がかなり汚れます。週末になると洗車をする方も多いですが、私は洗車というものをたまにしかしません。当然車も結構汚れています。洗車しても又、すぐ汚れてしまうだろうという打算的な考え方があるからだと思います。ただ今年は毎日のようにあっちこっちへ頑張ってくれてる車へのねぎらいの意味もこめて、洗車もできるだけ行いたいと密かに思っています。

 先日北海道の大手ハウスメーカー木の城たいせつが破産申請を行いましたが、今日の十勝の地元紙に帯広に本店を置く十勝管内大手の建築工事業者が民事再生を申請した記事がトップに掲載されていました。民事再生ですので、今後立て直しを図る事が予想されますが、取引先等に与える影響は甚大だと思われます。依然続く建設業界の不況のあおりを受け、特に地方の建設業者はかなり疲弊しているといえます。先行きはまだまだ不透明で、大変な時代ですが、十勝全体が少しでも元気になることを望みたいです。

 前回の記事で従業員の定着率の向上における衛生要因について書きましたが、次の段階として動機付け要因についての対策を行う必要があります。動機付け要因とは簡単に言うと仕事にやる気を持たせる要素のことです。

 対策としては責任ある仕事を任せること、能力向上やキャリアアップの道筋をつける、又、自己申告制度など従業員がやりがいを持てる仕組み・制度を構築することが考えられます。仕事を行う上で、自分の成長を感じられる環境を整備する事は労務管理上、非常に重要な事といえます。こういった環境が「この会社で働き続けたい」と思わせる要因になると考えられます。

 前回の衛生要因と今回の動機付け要因で従業員のモチベーションのアップについてかなり簡単に書きました。理論的にはこういった対策を打っていくことで定着率の向上につながるのかもしれません。しかし、実際にはなかなか上手くいかないことも多いと思います。それはやはり従業員さんはそれぞれ多種多様な考え方や感情を持っているからです。この辺について個人的にもうちょっと考えるところがあるので、次回書きたいと思います。

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従業員の定着率の向上 1

2008-03-16 | 徒然日誌
 今日の十勝地方も比較的暖かい1日となりました。今日は午後から近くの牧場直営の店にジェラートを食べに行ってきました。久々に行ったのですが、やっぱりおいしいですね。元々甘いものが大好きなのですが、最近はかなり食べてますね。来月から国保や健保組合を対象にメタボリックシンドロームに対する特定健診、特定保健指導等が義務化実施されますね。私も少し、いやかなり気をつけなければと思います・・。

 従業員の定着率の低さが会社の悩みの種ということがよくあります。賃金も標準以上、待遇も悪くないはずなのになぜか従業員が定着しない。今後、優秀な人材の確保が難しくなってくる事が予想される中、従業員の定着率の向上は会社にとって大きな課題となっています。

 定着率が低い事には当然色々と理由があり、それらが複雑に絡み合っている場合もあるといえます。その理由に応じ、色々な対策が考えられますが、まず考えるのは賃金面、職場環境の見直しだと思います。

 これらは労務管理用語で衛生要因とも呼ばれますが、給与水準や職場環境が一般的な会社と比べあまりに劣っている場合にはなかなか人材は定着はしないと思われます。賃金面においては給与水準だけではなく納得のいく給与体系、評価方法を備えておく事も必要だといえます。

 最近ワークライフバランスと言う言葉をよく聞くようになりましたが、特に若年層の仕事や生活に対する考え方が以前と比べかなり変わってきています。こういったことから定着率を向上させるためには従業員の私生活の重視、福利厚生面での考慮も必要になってくると思われます。例えば、労働時間の弾力化、休暇や休日の取得方法の工夫等が具体的な対策として考えられます。

 こういった衛生要因に対する対策を行った上で、次の段階として動機付け要因に対する対策を行う必要があります。長くなってしまったので、これについては又、次回書きたいと思います。

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改正パートタイム労働法

2008-03-15 | 徒然日誌
 3月も中旬に入り、十勝地方も気温が10度を超える日が増えてきました。道路の雪もかなり解けました。十勝の今冬は例年に比べ、かなり雪が少ないです。除雪等もそれほど辛い思いをしていません。ただ、いつも油断した頃にドカ雪が降るのが十勝地方なのでまだ気は抜けませんね。この時期の降雪は雪がとても重いので出来れば勘弁してほしいです。

 最近歴史にはまっています。小さいときから歴史は大好きなのですが、年明けぐらいからかなりのめりこみ始め、色々と歴史関連の本を読み漁っています。最近読んでいるのはCMが有名なデアゴスティーニ社の週刊「歴史のミステリー」です。歴史のマニアと呼ばれる方には物足りない内容かもしれませんが、ミーハーの歴史ファンの私にはちょうどよく、毎週かなり楽しませてもらっています。日本史、世界史問わずの内容もいい感じです。世界遺産等も色々と載っており、かなり興味深いです。宝くじが当たったら、世界遺産めぐりなんかしてみたいですね。

 一昨日は社労士会の支部の研修会でした。テーマは労働契約法と改正パートタイム労働法でした。前者は今月1日より施行され、後者は来月1日から施行されますね。この両法律については資料や情報もすでに色々と出ており、ある程度勉強していました。ただやはり法律制定の背景にある趣旨などについては色々と勉強になりました。

 パートタイム労働法については大企業を中心にパート労働者に対する待遇改善の動きも活発化しており、今後さらに注目される法律になると思われます。今後優秀な人材を確保する事が難しい時代となってくることが予想されますので、こういった非正規労働者に対する労務管理体勢の充実も非常に重要になってくると思われます。当然社労士としても法律をそのまま説明し、守ってもらうだけではなく、その後の労務管理についても先を見据える目を持って顧問先に対応策を提示できればと思います。

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