社労士・行政書士の徒然日誌

北海道帯広市の社会保険労務士・行政書士が日々の雑感等を徒然に綴ってゆきます。

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近況報告

2007-10-25 | 徒然日誌
 10月に入ってからちょっとばたばたとしており、久々の更新になってしまいました。十勝地方は紅葉も一番の見ごろとなっており、あちらこちらできれいに色づいた木々を見ることができます。それにしても朝晩は本当に冷えるようになりました。まだ雪は降らないと思いますが、来週は旭川に行く予定なので、タイヤ交換を早めにしておこうと思います。

 昨日は札幌へ行っており、午前中は助成金の申請、午後からは経審関係のセミナーを受けてきました。セミナーは240名定員の会場がほぼ埋まっており、熱気がありました。内容は来年4月1日以降提出分から改正予定の経営事項審査についてで、評点テーブル等若干まだ決まっていない部分もありますが、大枠は決まっており、大変参考になるとともに経審を受けている顧問先については決まっている部分からでも早めに連絡せねばと思いました。ある程度は聞いていましたが、9年ぶりの抜本改正ですので、かなり大きく改正されますね。

 今月初めには行政書士会の支部での無料相談会もあり、私も相談係というより案内係として参加してきました。受付時間前から相談者の方がいらして、電話相談も含め、かなりの盛況振りでした。相談内容としては相続、親族関連のものが多かったですね。特に相続に関しては色々なケースがあり、私も他の先生が相談に答えているのを聞いて、勉強させてもらいました。

 9、10月はこの業界は若干仕事が落ち着く時期でもあり、毎年研修等がたくさん予定されています。私も可能な限り参加して、知識を蓄えたいと思っています。やはりこの仕事は知識が飯の種ですし、常に最新の情報を頭に入れておかなければならないと思います。法改正も多く予定されていますが、これをビジネスチャンスと捉え、仕事に取り組んでいきたいと思います。

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就業規則の周知

2007-10-02 | 徒然日誌
 昨日に続き十勝は秋晴れの気持ちいい天気となっています。北海道の山間部では早くも紅葉が始まっているようです。寒暖の差が激しい年の紅葉はきれいに色づくと言われますね。今年は夏がかなり暑かったので、紅葉も期待できそうです。時間があれば遠出でもして、紅葉狩りを楽しみたいですね。

 先月ぐらいから就業規則を中心に業務を行っていますが、やはり就業規則の作成はやりがいがありますね。会社にあったルールを作るべく、法律はもちろん通達や行政解釈、判例等を調べて、作業を進めています。

 最近は条文に入る前に前文を入れる就業規則も増えてきているようで、私も経営理念等を聞いた上で、入れるようにしています。中身ももちろん重要ですが、こうした就業規則に対する会社の意気込みみたいなものを入れるのは、とても重要なことだと思います。こうした前文を入れることにより会社の方針、考えが従業員さんに伝わるとともに会社全体のモチベーションも上がることが期待できますね。

 就業規則作成はヒアリングから始まり、校正、推敲を重ね、ある程度の時間をかけて出来上がります。この就業規則作成作業は当然重要なことですが、就業規則は作成することが主目的ではありません。もっと重要なのは適正な運用をすることです。

 いくら立派な就業規則を作っても金庫にしまってあったり、普段見ないようでは全く意味がありません。官公庁の調査や何かあったときのために作成するという方もいらっしゃると思いますが、就業規則の本来の目的はそうではないと思います。

 その就業規則の適正な運用の第一歩といえるのが従業員さんへの周知です。これがなかなか難しいです。というのもせっかく作った就業規則を公開することを渋られる社長さんもいらっしゃるからです。気持ちも分からなくはないのですが、やはり就業規則は経営者側だけでなく、従業員さんにも認識してもらって、初めて効果が出てくるものです。お互いの権利と義務を確認することにより、会社にとってはトラブル予防につながるとともに万が一トラブルが起こった場合、就業規則に沿って解決することができます。又、従業員さんは「こういった場合どうしたらいいのだろう」という疑問が就業規則の制定により少なくなり、仕事を行っていく上での安心を与えることができます。お互いが気持ちよく働くためにはルールが必要ですので、そういった意味からも就業規則の役割は大きいと思います。

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パークゴルフ大会

2007-10-01 | 徒然日誌
 今日から10月ですね。毎年10月になると年末が近づいてきているのを実感します。日が落ちるのも急に早くなりました。先週、山の方では早くも初冠雪があったようで、短い秋が終わった後は北海道の寒い冬が待っています。私は寒いのが苦手なので、暖冬になってくれればと思っています。

 先日社労士会、行政書士会合同のパークゴルフ大会がありました。人数は例年よりやや少なめだったのですが、好天にも恵まれ、大変楽しい時間を過ごすことができました。

 ご存知の方も多いと思いますが、十勝はパークゴルフ発祥の地となっています。一般的なゴルフについては最近、ちょっと競技人口が減っているようですが、十勝においてパークゴルフ人口はかなりいるのではないかと思われます。土日などはどこのパークゴルフ場もたくさんの人で盛り上がっています。

 パークゴルフは老若男女、どなたでも気軽に楽しめるというのが最大の売りだと思います。又、クラブも一本でよく、後はボール、ピン等があれば始められます。ただ最近はパークゴルフ関連のグッズも色々と出てきているようで、先日の大会でもボールケース等色々と身につけておられる方が結構いました。クラブも安いものから高いものまでピンきりのようで高そうなクラブを使っていらっしゃる方も見かけます。

 そして、実際のプレーの方なのですが、これが上手い人は本当に上手いです。前にも書いたかもしれませんが、私はパークゴルフはそれほどスコアに差のつかない競技だろうと何年か前まで思っていました。しかし、実際上手い人と一緒にプレーするとスコアにかなりの差が出てしまいます。いつもトップの人の成績をみて、びっくりしてしまいます。

 何はともあれ日ごろの運動不足の解消、ストレス発散にもなり、いい1日となりました。

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