社労士・行政書士の徒然日誌

北海道帯広市の社会保険労務士・行政書士が日々の雑感等を徒然に綴ってゆきます。

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人材育成型の人事考課

2011-11-08 | 徒然日誌
 11月突入で急に年末が近くなってきた気がします。クリスマス商戦、年賀状広告、タイヤ交換等で世間的にも賑やかになってきました。これから年末まで仕事の方も慌ただしい日々が続くことが予想されますが、しっかりと地に足をつけ、業務を遂行していきたいと思います。

 写真は先日の文化の日で夏期の開園が終了した帯広動物園の象さんです。ちなみに北海道の動物園で象がいるのは帯広動物園だけです。あの旭山にも象はいません。かなり高齢ですが、まだまだ長生きしてほしいものです。



 先月末に賃金制度、人事考課についての研修会があり参加してきました。とても分かりやすく興味深い研修会でした。人事考課は従業員の評価のためではなく、人材育成のために行うというのはよく聞きますが、今までは何となくピンとこない感じでした。が、今回の研修ではそういった人材育成を目的とした人事考課について実例を交えての説明があったため、非常に理解が深まった気がします。

 転職することについてそれほど躊躇する時代ではなくなってきた現在では人材育成というテーマにそれほど力を注がない会社もあるかと思いますが、やはりどんな会社も人によって成り立っています。人材育成なくして会社の発展、活性化はありません。この人材育成というテーマについてもう少し勉強してみようと思いました。

 最近はアサーションという言葉も色々と気になって調べたりしてます。アサーションとは人間関係を良好に保つために用いる自己表現の事ですが、社内でのコミュニケーションが上手くいっていないときに使えるスキルだと思います。円滑なコミュニケーションを保つためには相手に伝えるという行動自体が必要になってくるという考え方でもあります。

 日本人は自己表現が苦手と言われますが、社内での人間関係の複雑さや問題もこのあたりにポイントがあるのではないかと思います。なかなか深い分野ですが、社内での人間関係の問題というのは多くの会社で抱えている事案だと思いますので、このあたりもちょっと勉強して、今後に生かせればと考えています。

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