一、護国者として~書を捨てず、街へ出よう~

我が祖国・日本を「普通の国」にするために、出来る事をする。その一環として書いています

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五輪争覇戦

2007年07月06日 | スポーツ

バンクーバー冬季五輪の次の開催地が、ロシア・ソチに決まりました。
最初は「ロシアなんかで大丈夫か?」と思いましたが、よくよく考えると
(いくつかの他ブログを見て思い出した)、対立候補は南朝鮮だったり
したわけで、それを考えると少なからず安堵しています。

もちろん、朝鮮人の民族性も大問題です。それは京城五輪でも
W杯でも証明済みです。また、地下水から毒素が検出され
支那と同様に水への懸念が膨らんでいます。
しかし、それ以上の要因として、もともと朝鮮半島には雪が多くなく、
ただでさえ地球温暖化が叫ばれている昨今、雪がなくて五輪が
開催できないという不祥事(?)の可能性が挙げられます。
スラブ民族の差別意識は世界一という声さえありますし、他にも
問題がありますが、少なくとも雪がなくて中止、という事はないでしょう。

それにしても、各メディアは悔しそうでしたねぇ。滑稽な程に。
朝鮮日報?KBS(南朝鮮国営放送)?
いえいえ。彼らももちろんですが、NHKやらTBSやら
テレビ朝日やらが
、です(苦笑)。
明日になれば、朝日新聞や毎日新聞も悔しさを前面に
押し出す事でしょう。
彼らは「韓国では涙を流して悔しがった」と判を押したような
報道をしていますが、本当にそうでしょうか。
というのも、支那には哭泣(こくきゅう)の礼というしきたりがあり、
別に悲しくなくても泣いて死者を弔うのです。
支那文化圏である朝鮮でも同様で、哭泣の礼が大々的に行われた
代表例として、金日成が死んだ時が挙げられます。
このように、支那文化圏の人間は悲しくなくても泣けるのです。
これは文化の違いなので、別に否定はしません。
ただ、日本人は涙(特に女性のそれ)に非常に弱く、人が泣いている
姿を見ると「あぁ、かわいそうに」と思いがちですが、そうした文化が
ある事を、我々は知っておく必要があります。

本音を言えば、ザルツブルグで開催して欲しかったんですけどね。
それに、今は友人がいるバンクーバーでの五輪に注目したいです。
行ければ最高ですが、資金が…(苦笑)。

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5 コメント

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greenthub232 (小山圭介)
2007-07-06 12:43:40
スポーツ好きで記録を樹立した競技者(プロ、アマ問わず)を英雄に思って居た純粋な少年の面影を全くナシの現在の私にはオリンピックは興味が有りません。スポーツフアンの方に耳障り成ると思いますが、申し訳有りません。
私がスポーツ、特にオリンピックに興味を失ったのはいつだったのか?明確に覚えて居ない、参加国の全てでは無いが政治の道具(国威発揚)にされ、余りにも醜く私の目に映る様に成ったからだと思います。
次から次へと続出するIOC委員の不祥事(賄賂)/巨額なインフラコストで収支決算が赤字で納税者に皺寄せ/プロ化された競技者の輩出でアマチュワの爽やかさの喪失/鰻上りの放映権で商業化されて仕舞った/勝つ為に手段を選ばずのドーピング、まだまだ在るが此の辺で切り上げます。
潔癖性なのか、特にIOC委員不祥事とドーピングは許し難い、此れが最大の原因でオリンピックに興味を失った様です。
此の様にオリンピックを眇めで眺めて居る私に取って、南朝鮮の悲嘆振り及び日本マスコミの報道(南朝鮮に同情的、同胞とでも思っているのか?)には奇異に写る。父がロシアに抑留され不帰の人と成って居るので、ロシア人には嫌悪感を持って居るが、南朝鮮が在日を含め日本政府に為した行為の非道さを思えば父親を死なせたロシアより南北朝鮮により以上の嫌悪感を抱いて居る。故に
”ロシア・ソチに決定して良かった”の気持ちを隠せません。
父親を死なせたロシアを南朝鮮より以上に嫌悪感を抱いて当然ですが、
父親の死は私的なもので、南北朝鮮の取った行為は日本人全体へのものであり、然も戦後60余年、現在も続いているからだとでしょう。
朝鮮系に性犯罪者やカルトが多いのは何故? (かず)
2007-07-06 23:27:40
毎日粘着して、質問ばかり申し訳有りません…。

2005年に、京都府に拠点を置くプロテスタント系キリスト教会の「聖神中央教会」の主管牧師である、韓国籍の金保(通名:永田保で報道されたことも)が、信者である女児たちに対して性的暴行事件を山ほど起こしていたことが発覚し、その性的暴行事件の現場とされる金保の部屋には、大量のバイブとバイアグラが散乱していたそうです。
また、韓国のソウルに本拠地を置く、キリスト教系の新興宗教である「摂理」の教祖、鄭明析(チョン・ミョンソク)が、信者の女性達に対して性的暴行事件を起こしていたことも分かっています。
これらの事件に止まらず、何故に韓国・朝鮮人には性犯罪者が多いのでしょうか?
そして、朝鮮半島発祥のカルト宗教が多いのでしょうか?(特にキリスト教系)
様々な事件との関わりや、異様な活動が目立つ、統一教会(世界基督教統一神霊協会)も、韓国発祥のキリスト教系の新興宗教です。
(何故に、この様な団体の合同結婚式に、安倍晋三氏ら国会議員が祝電を送っていたのか疑問ですが…。)
反日マスコミ対策は全く出来ていない… (かず)
2007-07-07 23:26:23
毎度、勝手な投稿申し訳御座いません…。

軍事評論家の佐藤守氏のブログ(http://d.hatena.ne.jp/satoumamoru/20070706/1183692744#c)のコメント欄にて、反日マスコミ対策が全く出来ていないことを痛感させられるコメントがありましたので、長文なのですが、載せさせていただければ有難いです。(邪魔であれば削除願います…。)

やま 『  
日本保守はアウトでしょう?現在の民主主義社会では、放送局を敵対勢力に乗っ取られたら勝てません。日本人は何でも性善説で、民主主義も性善説です。しかし、実際は民主主義の主人公である一般大衆の大半が愚かな存在であり、民主主義も性悪説で考えないと成功しません。
残念ながら、今回の選挙で日本の一般大衆は誤った選択をしてしまうでしょう。放送局に煽られて感情的になった大衆は謝った選択をしてしまう。
日本という国は70年前も、全国紙によって大衆が感情的になって誤った選択をしてしまった。
この負の連鎖は分かりきったことなのに、日本の保守はその対策を全くしてこなかった。
佐藤さんの「マスコミの浄化は進んでいる」という期待が「いかに甘い期待」だったことを、まざまざと見せ付けられるでしょう。』

信濃丸 『
「やま様」の現代の大衆社会では放送局を敵対勢力に乗っ取られたら、選挙には勝てない。にもかかわらず、日本の保守派はその対策を全くしてこなかった。という指摘は極めて重要だと思います。日本政府は公共放送たる NHK の反日活動さえ放置していたのです。実例を挙げます。小泉首相の靖国神社参拝で、中共とその同調者が、自国のの大衆と国内外のメディアを動員し、小泉叩き、日本叩きをやっていたとき、 NHK の海外向け放送 RADIO JAPAN は、連日のように、「小泉は第二次大戦の「戦犯」を祭っている靖国神社に表敬のために参拝した。」と、英独仏中露西伊など世界の主要な外国語で、世界中に放送していたのです。現在 RADIO JAPAN の放送の内容はインターネットで、 NHK のホームページのラジオ・ジャパンのところで、主要外国語の文章で読むことができます。私は、これはあまりにひどいと思ったので NHK に電話し、小泉首相は自分が靖国神社にお参りするのは、不戦の誓いを新たにし、平和を祈願するためだと言っているではないか、ラジオ・ジャパンの放送だと「戦犯」の政治路線を継承することを誓ったように解釈される。これは小泉さんの説明と正反対ではないか。なぜ、このような事実に反する報道を全世界にするのか、と抗議しました。そうすると、一度だけ効果があり、「小泉首相は不戦の誓いを新たにするため、靖国神社に 参拝したが、中国は執拗にこれに反対しているという趣旨の報道をしました。しかし、しばらくたつと元の木阿弥になってしまいました。このような放送のおかげで、私自身、海外で外国の知人と話をしていた時、小泉は戦犯を祭っている靖国に表敬に行ったではないかと、からまれたことがあります。我々の支払う視聴料で事実に反する反日報道を全世界に流す NHK , それを放置する日本政府、大学教授たち、マスコミ。これでは、世界中の反日・抗日勢力に我々の資金で援助しているようなものではありませんか。なぜ、このようなことになるのか考えてみると、朝日新聞同様、日教組の反日教育を受けて育った世代が NHK の中堅となり、反政府・反日言論を弄することがインテリの証だと勘違いしていること。外国語放送を担当する外国人スタッフは、放送原稿は NHK から与えられるものの、彼らの多くは第二次大戦中の日本の敵国の人間であり、翻訳に際しては彼らの「東京裁判史観」に基ずいて翻訳・解釈するため、事実が彼らの価値観によって歪曲されること。また、彼らの監督に当たる NHK の管理職が歪曲を放置していること。などが挙げられます。佐藤様、このブログの読者の皆様、日本の国益に関する重大な出来事が発生したとき、ラジオ・ジャパンがどのような報道をするか、NHK のホームペジで監視してください。ラジオ・ジャパンは海外向け放送のため、監視の盲点になっています。 反日・抗日活動に加担する公共放送職員は厳罰に処し、会長以下経営者を国会で糾弾すべきです。本当に、情けない、自分と自分の国を守ることを知らない、フヌケのような日本の保守派です。』

やま 『  
よく「放送局を解体せよ」と言うと「なんと極端なことを」とか「表現の自由は?」という意見が出てくる。しかし、何も放送局を解体したところで、大部分の日本人は死なないしw、また表現の自由を犯したことにはならない。
だから、放送と通信の融合によって、「マス」メディアを解体し、メディアの細分化を計ることによって、現在のようなマスメディアの大衆煽動という弊害を無くせと言っている。』

やま 『 
信濃丸さん、興味深い情報をありがとう。そうですか...つまり、日本の保守はNYTや外国のマスコミに広告を出そうと必死なのに、自国のマスコミの暴走には一切、放置ですか?w もうなんというか...平沼先生とか何を考えているんでしょうか?阿呆か?日本の保守政治家は?
前から疑問なんですが、日本の保守系の政治家はメディア戦略のノウハウを知らないの?まさか、チームセコウみたいに、小手先の広報活動をすることがメディア戦略だと思っているのではないでしょうか?それでは、この負の循環は永遠にはなくならない。
佐藤さんがマスコミの浄化が始まっているという甘い期待をしていたが、あれが、案外、日本の保守政治家の他力本願的な姿勢と同じなのでは?
佐藤さんは普通のブロガーに過ぎないから、そういう他力本願的な甘い期待でも良いが、日本の政治家たちがそれでは困る。
とにかく、日本の甘い期待をしている保守政治家たちには、お灸を添えて気づかせるしかない、あの政権発足時には支持率が7割だった安倍さんが、一年も立たないうちに支持率が3割未満まで急落するという現実を。放送局にプロパガンダされたら、どんな人気者の政治家でも勝負にはならないと。このどうしようもない現実を気づかせるには、絶望を味わうしかない。』

多々見 『ひさしぶりの投稿です。
家永教科書裁判と言うのがありました。
それが新聞であまり話題にならなくなった時点で、文部科学省の左傾化は完成したのでは?
憲法には、報道の自由がうたわれています。報道機関の自由ではない!
このように老いも若きもカメラ付き携帯を持ち、ITに接続するようになると、リスクをとったうえで報道の自由を国民の一人一人が謳歌できる時代がきたのではないかと夢想してみたくなります。
水道の蛇口が、テレビです。
蛇口は自前です。すでに民営化されています。飲める水でなく、報道の自由を取り違えたNHΚによる汚染された赤い水など金を払って飲むものなのか?
有料放送局なら、まともな飲める水を供給してもらいたいものです。』

やま 『 
とにかく、日本のメディア戦略は、他力本願なものが多い。「NHKよ、目を覚ましてくれ」「マスコミよ、自覚を持ってくれ」とか。戦場で武器を持った敵に「撃たないでくれ」とお願いするくらい馬鹿なことです。』
河内孝「新聞社」新潮新書より (ナポレオン・ソロ)
2007-07-08 07:05:39
>かずさん
 河内孝「新聞社」新潮新書を読んでみて下さい、其処には、新聞社の虚構の実態が細かい数字を挙げて説明されています。

 例えば、広告料の単価を決める新聞社のランクは、その発行部数で決まったのですが、その発行部数にはカラクリがあって、押し紙と呼ばれる、最初から販売見込みのない分が含まれています、配達途中での毀損や、予定外の購入者の為と言う大義名分ですので、2%と言う上限が設けられています、処が、実質二桁は当たり前の様で、大量の新聞が読まれないママ回収されている、これが年間37万トンくらいあるそうですから、新聞業と言うのは、大声で余所の環境破壊を糾弾している割りに、自身も環境破壊に大きな役割を果たしている公害産業だと言うことですね、自身に甘く、他者に厳しい姿勢を容認している事が良く分かる話です。

 日本の放送局の母体はNHKを除けば、地方に至まで新聞社でしょう、情報ソース自体が特定の報道メディアに占有されているのですから、配信契約等の関係でそう言う傾向になるのは仕方がないのでしょうが、その新聞社の収益構造は複雑にして特殊な形態となっていて、特に販売する経費の割合が異常に高い、色んな人が販売に関わりすぎているので、朝日、読売の2社を除けば、収益率は相当に低い商売だと云えそうです。

 此処で、仮に消費税を8%に上げたダケで、朝日、読売は瀕死の重傷、産経、毎日は死刑宣告を受けた様なモノの様です、特に毎日は売上部数3位にも拘わらず、忽ち大赤字に転落し、立ち直りも難しいとの事。

 河内氏自身が、毎日の内部に居た人ですから、毎日に関する数字や内情理解が、取り立てて詳しいのかも知れません、それでも、是ほど脆弱とは、思っても看なかった。

 先日安倍さんが、「消費税上げを避けては通らない」「消費税を上げないとは一言も云っていない」と云ってましたが、其れがそのまま、新聞社、引いては放送界への言外の圧力を含んでいるとは知りませんでした、改革の接点は此処にも有りそうです。

 勿論、新聞社側とて、手を拱いて居るわけではありません、河内さんが本の冒頭で云っているのは、読売ナベツネの、読売・朝日2紙による業界再編成論ですが、方や形振り構わない販売至上主義の権化、方や売国専門紙、この2社にマスコミ界を牛耳られる未来を想像するだけで、イヤーな気分にさせられます。

 ナベツネの様な転向サヨクが跳梁跋扈出来る時代ではもぅ直ぐ無くなります、その余命と時を同じくするモノと私は思って居ます。
コメントありがとうございます (筆者(ハーグ竹島))
2007-07-12 19:41:42
>小山圭介さん
お気持ちは、よく分かります。私は基本的にスポーツ好き、
特に野球が何より好きなのですが、野球にプロが進出
(侵略とすら言ってやりたい)してから興味が薄く
なってきました。もちろん、他の競技にとっては
とばっちりでしょうが(笑)。
幸いにして我が一族で戦死者、拉致者等はいませんが、
小山さんにとっては複雑な思いでしょう。

>かず さん
質問については、別エントリーにて回答申し上げたいと思います。
レスに対しては、いちいち恐縮なさる必要はありませんので、
どんどん書いてください。

>ナポレオン・ソロさん
なかなか興味深い本ですね。給料が出たら(苦笑)、
私も書いたいと思います。

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