大阪教室に通ってられる生徒さんの作業風景。

生成りのヌメ革で外縫いトートバッグを製作中です。
このヌメ革、普通のヌメ革に見えますが、実は特殊な加工を施した特注革です。
通常、生成りの革というとカービングなどを施して染色をしたりするので
染料が染み込みやすいように銀面(革おもて)には何もほどこさない素革(すがわ)の状態にするのが普通です。
なので汚れや指紋、シミなどが出来やすく扱いには気を使いますが、
この革は実は強力な撥水加工が施してあります。
なので汚れにくく、シミも出来にくい革になっています。(ただし染色には向いていません)
しかしヌメ革なのでしっかりと経年変化して味わいのある色に変化し、艶も出てきます。
最近はタンナーさんに頼んでオリジナルな革を発注することも多くなってきました。
他では手に入らない革も教室で使っています。
※革縫い教室に興味のある方はこちらをご覧ください。
https://blog.goo.ne.jp/odessykatefahmoh/c/0e389746215d076a4c219553a9509e3a

生成りのヌメ革で外縫いトートバッグを製作中です。
このヌメ革、普通のヌメ革に見えますが、実は特殊な加工を施した特注革です。
通常、生成りの革というとカービングなどを施して染色をしたりするので
染料が染み込みやすいように銀面(革おもて)には何もほどこさない素革(すがわ)の状態にするのが普通です。
なので汚れや指紋、シミなどが出来やすく扱いには気を使いますが、
この革は実は強力な撥水加工が施してあります。
なので汚れにくく、シミも出来にくい革になっています。(ただし染色には向いていません)
しかしヌメ革なのでしっかりと経年変化して味わいのある色に変化し、艶も出てきます。
最近はタンナーさんに頼んでオリジナルな革を発注することも多くなってきました。
他では手に入らない革も教室で使っています。
※革縫い教室に興味のある方はこちらをご覧ください。
https://blog.goo.ne.jp/odessykatefahmoh/c/0e389746215d076a4c219553a9509e3a









