ファーマー・スタジオ「革&ものづくり工房」の日々

人の暮らしに寄り添うものづくりを。
小さな工房で革を中心に体験教室や様々なものづくりをしています。

本日は大阪教室/生徒募集のお知らせ

2019-05-09 23:22:12 | 大阪教室
木曜日の夜は大阪教室の開講日です。

18時半になると仕事を終えて生徒さんたちがぞろぞろとやってきます。

木曜の夜はなかなか賑やかな教室になります。



大阪教室は

水曜日/14時〜16時、16時半〜18時半、18時半〜20時半の計3クラス

木曜日/18時半〜20時半の1クラス

金曜日/14時〜16時、16時半〜18時半、18時半〜20時半の計3クラス

土曜日/12時〜14時、14時半〜16時半の計2クラス

これらの時間帯からご都合の良い時間を予約していただきます。

常時生徒を募集していますので、興味のある方は下記のアドレスからお問い合わせください。

mail fahmoh@lake.ocn.ne.jp
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体験教室をしました/二つ折り財布

2019-05-09 23:15:20 | 体験教室をしました
今日もお一人体験教室に来られました。

二つ折り財布の体験教室。

最近はコンパクトな財布が流行りのようです。



小さいですが、カード入れが6枚とポケットが1箇所、札入れ、小銭入れが付いています。



小さいながらもパーツの数が多く、仕上げるのに5時間程度かかります。

革は使うほどに艶が出てきます。

大事にお使いください。


サイズ/115mm×90mm
革色/キャメルまたは焦げ茶
所要時間/約5時間
開始時刻/10:00開始
※昼12時~13時は昼休みとなりますので予めご了承下さい。
体験料金/10,000円(税込・お茶付き)

体験教室お申し込み方法
 代表者氏名、代表者のご連絡先(携帯番号・携帯mailなど確実に連絡の取れるものにして下さい)、希望の日程、
 体験者の人数、各自希望の体験課題名、希望の革の色(キャメルまたは焦げ茶)をお書き添えの上、下記アドレスにお申し込み下さい。

 ●お申し込みアドレス fahmoh@lake.ocn.ne.jp
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体験教室をしました/革のポシェット

2019-05-09 23:05:25 | 体験教室をしました
またまたポシェットの体験教室です。

12年前に考案した体験教室用の小型のカバン。



何度も型紙を作り直し出来る限りきれいな形に仕上がるように考えました。

特に局面が美しく仕上がるように側面の切り込みの位置などを調整して現在の形になっています。

このカバンがファーマー・スタジオでの最初のヒット作品となりました。

それまで体験教室など来ていただけなかったのに

この作品を告知してからは沢山の方が体験教室に来るようになり

教室に入会する方も徐々に増えていきました。

今も人気のポシェット。

体験教室ご希望の方は下記をご参考ください。

<革のポシェット>
サイズ/190mm×150mm×100mm
革色/キャメルまたは焦げ茶
所要時間/約2時間
開始時刻/10:00開始(他の時刻ご希望の方はメールにてご連絡下さい)
※昼12時~13時は昼休みとなりますので予めご了承下さい。
体験料金/7,000円(税込)

※体験教室申し込み先/ fahmoh@lake.ocn.ne.jp
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体験教室をしました/ポシェット&コインケース

2019-04-30 21:59:45 | 体験教室をしました
家族連れでお越しの4人組。

両親とお子様二人。

お父さんと次男はポシェットを、

お母さんと長男はコインケースを作りました。



長期休暇なので皆さん何かこの機会に記念になるものを作られます。

この後も家族で楽しくお過ごしくださいね。

<革のポシェット>
サイズ/190mm×150mm×100mm
革色/キャメルまたは焦げ茶
所要時間/約2時間
開始時刻/10:00開始(他の時刻ご希望の方はメールにてご連絡下さい)
※昼12時~13時は昼休みとなりますので予めご了承下さい。
体験料金/7,000円

<コインケース>
所要時間/約2時間
開始時刻/10:00開始または13:00開始
※昼12時~13時は昼休みとなりますので予めご了承下さい。
体験料金/3,000円

体験教室お申し込み方法
 代表者氏名、代表者のご連絡先(携帯番号・携帯mailなど確実に連絡の取れるものにして下さい)、希望の日程、
 体験者の人数、各自希望の体験課題名をお書き添えの上、下記アドレスにお申し込み下さい。

 ●お申し込みアドレス fahmoh@lake.ocn.ne.jp
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体験教室をしました/コインケース

2019-04-30 21:52:50 | ビジネスに対する考察
コインケースの体験教室には2通りの方法があります。

革の裁断、革処理、穴あけ、縫製までの一通りを経験できる方法と

縫製のみで受講する方法。

前者はたっぷり3時間ほどかかります。

後者の方法だと早ければ30分で完成。



革色はご用意しているものから好きなものを選んでいただきます。

<コインケース>

所要時間/約1時間〜3時間
開始時刻/10:00または13:00開始
※昼12時~13時は昼休みとなりますので予めご了承下さい。
体験料金/3,000円

体験教室お申し込み方法
 代表者氏名、代表者のご連絡先(携帯番号・携帯mailなど確実に連絡の取れるものにして下さい)、希望の日程、
 体験者の人数、各自希望の体験課題名をお書き添えの上、下記アドレスにお申し込み下さい。

 ●お申し込みアドレス fahmoh@lake.ocn.ne.jp
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体験教室をしました/ポシェット

2019-04-30 21:45:14 | ビジネスに対する考察
革のポシェットの体験教室をしました。



この体験課題は革質で出来上がりが変わります。

縫う部分が少なく手早く出来るのはハリのある弾力に富んだ革を使うことで

カバン全体の形を維持しているからです。

約2時間で完成。

旅の途中でお立ち寄りいただいて思い出作りに革のカバンはいかがですか?

<革のポシェット>
サイズ/190mm×150mm×100mm
革色/キャメルまたは焦げ茶
所要時間/約2時間
開始時刻/10:00開始(他の時刻ご希望の方はメールにてご連絡下さい)
※昼12時~13時は昼休みとなりますので予めご了承下さい。
体験料金/7,000円(奈良教室での受講のみお茶菓子付き)

体験教室お申し込み方法
 代表者氏名、代表者のご連絡先(携帯番号・携帯mailなど確実に連絡の取れるものにして下さい)、希望の日程、
 体験者の人数、各自希望の体験課題名、希望の革の色(キャメルまたは焦げ茶)をお書き添えの上、下記アドレスにお申し込み下さい。

 ●お申し込みアドレス fahmoh@lake.ocn.ne.jp
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ラウンドファスナー財布の製作中

2019-04-27 22:47:54 | 大阪教室
以前は奈良教室でラウンドファスナー財布のブームがありましたが、

今は大阪教室がラウンドファスナー財布の製作ブームになっています。

基本のカバンの製作が済むとなぜだか皆んなこの財布を作りたがります。

L字ファスナーと違いラウンドファスナー財布はいろんな意味で難易度が上がります。

また「木型」を使った作り方に関しては手順に工夫が必要で

特に内張を施したラウンドファスナーに関しては

手順を間違えると美しく仕上がりません。

元々、内縫いのカバンや財布類は「ミシン縫い」で仕上げるように技法がなされており

これを「手縫い」で仕上げるにはそれなりに手順を考えて工夫しなければなりません。



教室で教える時も回を重ねるにつれて合理的な手順を模索しながら

次第に精度が上がる作り方になってきています。

ここまでくればあと少し。

頑張って仕上げましょう。

※革教室に興味のある方はこちらをごらんください。

https://blog.goo.ne.jp/odessykatefahmoh/c/0e389746215d076a4c219553a9509e3a

奈良教室、大阪教室の詳細はこちら。

奈良教室 https://blog.goo.ne.jp/odessykatefahmoh/e/4f55ebd5350bdca38cd49a9d9c770851
大阪教室 https://blog.goo.ne.jp/odessykatefahmoh/e/c9c1b53ef09e860d14df248097c2722f
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生徒さんの作品/内縫いトートバッグ

2019-04-27 22:35:29 | 生徒さんの作品
生徒さんの作品が縫いあがりました。

赤い革の内縫いトートバッグ。

少し苦労しましたが無事に完成です。




手順の間違いや技術的な苦労はありましたが

それだけに思い入れは強いものです。

アマチュアである生徒さんはもちろんいろいろと失敗もされますが

それをどのようにフォローできるかは講師の腕と言えます。

もちろん講師自体がいろいろな失敗を経験してきたからこそ

その原因や手直しの方法を習得してきたとも言えます。

革の特質や技術のつたなさも失敗の原因ですが、

実はその多くは作業のチェック不足や作業自体の丁寧さの不足が原因となります。

ですから、作業一つ一つのチェックと確認を怠らなければ

ほとんどの失敗は防げるとも言えます。

いよいよ次回からは自由制作となります。

革縫い教室に興味のある方はこちらをご覧ください。


https://blog.goo.ne.jp/odessykatefahmoh/c/0e389746215d076a4c219553a9509e3a

奈良教室、大阪教室の詳細はこちら。

奈良教室 https://blog.goo.ne.jp/odessykatefahmoh/e/4f55ebd5350bdca38cd49a9d9c770851
大阪教室 https://blog.goo.ne.jp/odessykatefahmoh/e/c9c1b53ef09e860d14df248097c2722f
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生徒さんの作品/外縫いファスナートート

2019-04-16 10:37:39 | 生徒さんの作品
こちらも自宅で製作された外縫いトートバッグ。

仕事で使えるようにやや大きめで上部にファスナーがついています。




コバ磨きがすぐにひび割れたりするのをどうすれば防げるのか?という質問でした。

確かにあちこちにひび割れや剥がれがあります。

カバンを作るときに「ゴムのり」を使って仮止めをしますが、

ゴムのりは接着力が弱い上にコバ部分に少しでもゴムのりが残っていると

水溶性のコバ剤との相性が悪くコバ剤が剥がれる原因になります。

まずはコバ面を磨いてゴムのりを落とし、

ゴムのりの接着が弱い部分に関してはサイビノールや木工用ボンド系ののりできっちり接着させます。

コバ剤、木工用ボンド、サイビノールともにアクリル系の溶剤を使っているので

相性が良くなじみやすいので剥がれにくくなります。

その上で磨きを入れてから仕上げ用のコバ剤を塗れば剥がれおちにくくひび割れも起こりにくくなります。

コバ磨きにはアクリル系溶液、パラフィン系、染色液系などそれぞれ特徴がありますので

革の種類も含めて磨き方を考えてください。

※革教室に興味のある方はこちらをごらんください。

https://blog.goo.ne.jp/odessykatefahmoh/c/0e389746215d076a4c219553a9509e3a

奈良教室、大阪教室の詳細はこちら。

奈良教室 https://blog.goo.ne.jp/odessykatefahmoh/e/4f55ebd5350bdca38cd49a9d9c770851
大阪教室 https://blog.goo.ne.jp/odessykatefahmoh/e/c9c1b53ef09e860d14df248097c2722f
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生徒さんの作品/サイフ二種

2019-04-16 09:52:59 | 生徒さんの作品
生徒さんが作品を作ってきました。

これまでも何度も家で同じサイフを作っておられます。




教室で勉強したことを覚えるためには

何度か同じものを作るのが良いと教えています。

プロでも最初に作った作品よりも、

何度か同じものを繰り返し作って制度を上げていきます。

最低でも3回は試作を繰り返して商品にして行きます。

この生徒さんの作品も作る回数を経るうちにずいぶん精度が上がってきました。

あとは使用する部位によって革の硬さや厚みを調整すれば完成ですね。

※革教室に興味のある方はこちらをごらんください。

https://blog.goo.ne.jp/odessykatefahmoh/c/0e389746215d076a4c219553a9509e3a

奈良教室、大阪教室の詳細はこちら。

奈良教室 https://blog.goo.ne.jp/odessykatefahmoh/e/4f55ebd5350bdca38cd49a9d9c770851
大阪教室 https://blog.goo.ne.jp/odessykatefahmoh/e/c9c1b53ef09e860d14df248097c2722f
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