<おでいげ>においでおいで

たのしくおしゃべり。そう、おしゃべりは楽しいよ。

笑いが出ないかたい文章は退屈だろうな

2007年08月26日 17時18分01秒 | Weblog
だあれも読んでいてくれないこのブログ<おでいげにおいでおいで>。やだなあ。一人くらい読んでいてくれる人がいてくれないかなあ。コメントを書いてくれないと、訪ねてきてくれたことがこちらにわからない。独り相撲をとるのはあじけないや。わあ、だとか、きゃあ、だとか、声が聞こえてこないかなあ。観客席はがらあああんとしている。どうやったら、詰めかけてきてもらえるのだろうか。「簡単さ、おもしろくすりゃいいんだ」って言われそう。

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 おもしろいことがいっぱい身の回りで起こっているはずなんだがねえ。おもしろいものをおもしろく感じるフィーリングが僕に備わっていないから、どうしようもないや。それに博学じゃないからねえ。知識でカバーするってこともできない。おもしろくないものを読まされるくらい退屈はない。そりゃ、僕も知っているんだ。どうにかしなくっちゃ。どうにかしなくっちゃ。でも、どうすればいい?

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 テレビをつけると、お笑い番組がたくさんあっている。笑いが欲しかったらそれを見たらいいんだよね。落語は好きだ。でも、観客におもねったようなお笑い芸人の下品な笑いと動作はどうしても好きになれない。げらげらげらち人が笑っていると、<おれは、笑うもんか><断じて笑わないぞ>になってしまう。一度、誘われて見に行ったことがある。売れっ子のお笑い芸人が次々と舞台に上がってきて笑いをもらっていた。でも、<そんなものがどうしておもしろいんだ?>って顔をして、僕は仕舞いまで一度も笑わなかった。ちっとも面白くはなかったのだ。<だめだねえ、きみは>といっしょに来た友人たちに咎められてしまった。咎められて当然だと思った。僕はかたいのだ。のけぞっているのだ。傲慢なのだ。

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 でも、腹がよじれるように笑った経験はたくさんある。笑って笑って、笑って、お腹がすっからかんになってしまった。そういうことも何度もある。それに泣きべそだ。映画を見ていてもすぐに泣いてしまう。そんな一面もたしかに持ち合わせているんだ。

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 中学生の頃、僕は笑わせる笑わせ屋だった。授業中も、先生をまぜくって困らせた。僕がしゃれを飛ばす。とんちを言う。教室中が笑い、先生も笑いwこらえきれないで、げらげらげらげら笑っていた。僕の渾名はその頃、<頓智>だった。とんちんかんの<とんち>だったのかもしれない。とにかく、「きみがいると授業にならない」と先生が笑いをこらえながら何度も僕の頭を撫でに来た。
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1 コメント

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読んでるんですけど・・ (にゃん)
2007-08-29 13:40:47
ここは、訪問者のカウントが無いのですか?
読んでいるんですよ。
テレビのお笑いは面白くありませんね。
あれらに比べれば、こちらの方がおもしろいでしょう。

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