<おでいげ>においでおいで

たのしくおしゃべり。そう、おしゃべりは楽しいよ。

人を責めるこころは

2017年11月21日 23時59分10秒 | Weblog

人を責めるこころは己を破壊する猛毒なり。己の臓腑の中にて硫酸を製造するに等しい。

他を責めるな。己の生命を損ないたくなければ、他を責めるな。他の非をあげつらうな。

社会を誹謗して己の正義を明らかにしようとするは偽り事なり。そは己の悪のなすところなり。

隣人を冒涜することなかれ。冷たいその目を隣人に向けることなけれ。そは己をますます愚者にするのみなり。

己温かければ人温かし。人を温めれば己温かし。

正義人の面をするさぶろうよ、己の過ちに気づけ。己を地獄に進ましむるな。地獄の鬼👹とするな。己に鬼の人生を歩まするな。

遅く帰宅した。旅をしながら、以上のようなことを考えた。さぶろうは極悪人である。極悪人であるという事実に目を背けて暮らしている極悪人である。

身口意の三業のその一々が、仏陀の慈悲をその身に頂いている者の、その振る舞いから逸脱している。

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ここは周防灘PA ちょっと休もう

2017年11月21日 15時46分08秒 | Weblog

もうすぐ午後4時。薄暗くなって来た。下関市まではもう少し距離がある。でも疲れたようだ。注意力が鈍ってきた。危ない。ここまでは無事で通せた。最後まで気は抜けない。目を閉じて睡眠を取る方がよさそうだ。帰宅は夜中になるかもしれない。それでいい。

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下松を過ぎてラーメン店あり

2017年11月21日 12時31分16秒 | Weblog

交通量の多い街中である。尾道ラーメン🍜を注文した。日頃あまり食べないラーメンが恋しくなった。ここは徳山市内らしい。12時半。防府市から下関市まではゆっくりゆっくり一般道を通ることにする。途中観光名所にも立ち寄ろう。それからは高速道に乗る。我が家には夜になるかもしれない。

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赤い大橋を越えて笠戸島に渡る

2017年11月21日 11時37分09秒 | Weblog

夢のように美しい島だ。静かだ。四周穏やかな青い海原。新笠戸ドックの造船所が続いている。国民宿舎は28年に新設されて輝いている。「太陽は独歩。わたしも独歩す、爽やかに」の石碑が建立してあった。自得の句らしい。見晴らしがいい。絶景だ。ここに泊まりたい、いずれの日にか。下松市営の丘ノ上の休暇家族村に上がって見た。足湯を楽しんだ。今は出光興産の石油備蓄基地のある次の半島の、突先にいる。釣り人の釣りを眺めている。そろそろお昼だ。体調は悪くない。でも飲むべき薬が切れてしまった。

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光市快晴 湾内無風

2017年11月21日 07時36分41秒 | Weblog

朝日が射して島影新し。穏やかな潮路。元気は戻った。さ、朝ご飯を食べに下りていこう。その前に朝湯。6階の展望湯からの景色を楽しもう。

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体調崩す どうもおかしい

2017年11月21日 03時40分12秒 | Weblog

疲れたのかな、長距離運転で。やはり高齢者。我が家を出てからの走行距離が累計約1000km近くなってきた。それともお風呂でのぼせたのかな。6階の温泉から、瀬戸内海の灯りを眺めて過ごした。長風呂をした。夕食時に、異常を感じた。力が抜け落ちている。へなへなしている。このままへたばるかと思った。旅に病んで夢は枯れ野をかけめぐる、芭蕉の句が頭に浮かんだ。ご飯をお茶漬けにして掻き込んですませ、部屋に戻ってやすんだ。ここでコロリと逝けばいいだろうなあという思いが脳裏をかすめた。しかしそれは宿に迷惑がかかりそうで、取り止めにした。溜息をつくばかりで中々寝付かれず困った。寝たら夢ばかり山になった。過ぎ越し方の夢、今は亡き人の夢ばかり。夜中の3時半に幾度かの目覚めを目覚めた。有り難い。眠っている間に元気の充電がなされたようだった。すっきりとしていた。ここまで戻ったら、なんとか動けそうである。持参してきた薬も底をつく。帰るべき時が来ているようだ。といってもここは山陽路、我が家からは数百キロは離れている。どうしたものだろう。

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