緑とともに・・・・

小田原市にある樹木卸販売を生業とする有限会社小田原植木のBlogです。

ご来社に際してのお願い

2020年09月01日 | Weblog
弊社では「日本列島植木植物園」という形で、日本中の植木屋仲間とともに圃場の一部を開放してご自由に探索していただけるシステムをとっております。
その際には、圃場のパンフレットをご用意しておりますので、弊社従業員は同行せずにそれをご利用いただき各自でご見学いただく形をしております。

それ以外にも、お庭のご相談や樹木選定なども承りますが、どうしても圃場におります関係上事前のご予約を頂かないと長時間お待ち頂いたり又はお断りをさせて頂くこともございまして、せっかくお越しいただいてもご迷惑をおかけしてしまいます。
弊社従業員が圃場の見学に同行しながらのご相談に際しましては、大変お手数ではございますが必ず事前のご予約をメールもしくは電話にていただけますようお願い申し上げます。

http://www.odawaraueki.co.jp/
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りーち!!

2020年09月01日 | Weblog


という場面を思い起こす人もいるでしょう。



昨年クローズアップされたこの方を思い出す人もいるかもしれません。



ボクシングファンの方でしたら腕の長さを「リーチ」と呼ぶのでそれを思い起こすかもしれません。

しかし、今日のリーチは、弊社が本日から49期となります、という意味です。いよいよ50期という区切りの年にリーチとなりました。
この1年も従業員一同精進いたしますので、よろしくご指導ご鞭撻を頂けますようお願い申し上げます。

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夏休みを頂戴します

2020年07月14日 | Weblog


年明け早々からのCOVID-19の猛威、そして収束もおぼつかない間に日本中の豪雨のニュース。
被害にあわれました皆様には心よりお見舞い申し上げます。
そして、実被害がなくても、精神的に気分が高揚しない、不安な毎日を送っている多くの皆さんとも励ましあい、できる事からコツコツと明るい未来を信じてやっていきたいと思います。

さて、本年もお盆の期間お休みを頂戴いたします。
春の工事がCOVID-19で延期となり、この夏にずれ込み、この数か月の閑散としたスケジュールから一転おかげさまで忙しそうです。
秋に向けて充電をし、笑顔で再開するためにも、と思っております。
どうぞご寛容のほどよろしくお願い申し上げます。

また、この3日間の前後は込み合うことも予想されます。スケジュールが決まりましたらご一報ください。
末筆になりましたが、皆様のご健康をお祈り申し上げます。
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道の駅足柄・金太郎のふるさと

2020年07月14日 | Weblog
愛知県のSiteに載っている資料によると、東海道53次の各宿場の旅籠数で一番多いのは宮宿で次いで桑名宿、岡崎宿とあります。
東海道53次の中で唯一自分の体で行けなかったのは宮宿と桑名宿の間の7里。ここは舟で渡りました。そのため舟を待つ人があふれていたので必然宿の数も増えたでしょう。
岡崎は家康公の生誕の地、いろいろな意味で人の出入りもあったのでしょう。
248軒の宮、120軒の桑名、112軒の岡崎、そして98軒の四日市はその両隣が亀山、石薬師、庄野と言った20軒前後の小さな町だったので次の宿場まで行っても宿があるかどうかわからず、そのために安全策で多くの人がここで宿を取ったのかもしれません。
そして5番目には小田原の宿が入ります。その数95軒。
もちろん箱根の山を明日越さなければならない、という東海道きっての冒険が待っているので多いのも当然かもしれません。

弊社のある小田原市久野にお住まいだった郷土史家の故・立木望隆氏は、同人誌「葦間の道」を発刊なされていました。遠い遠い縄文弥生と呼ばれた時代、生い茂った葦をかき分け隣の村々と行き来し、そしてそれがいつしか踏み固められ道となった、そんな文化の交流を思って名付けられたと聞いております。
江戸時代も同様だったのでしょう。華やかな京の文化、そしてお伊勢、熱田、富士山講・・・庶民の楽しみは、信仰の旅も兼ねて、この険しい山を越えて西へ向かったのでしょう。地方の若者は、学問の都でもある江戸に知的好奇心御追及のために、そして剣道の修行のためにこの険しい山を越えたのでしょう。熱い未来を夢見ています。
時代が変わり形が変わっても、志は「葦間の道」でした。





箱根のふもとに新たな道の駅が6月末にできましたので、早速偵察に行ってまいりました。
雨交じりの平日なので、と油断していけば、駐車場はほぼ満杯。人気ぶりがわかります。



そもそも、道の駅とは、道路利用者のための「休憩機能」、道路利用者や地域の人々のための「情報発信機能」、道の駅を核としてその地域の町同士が連携する「地域の連携機能」という3つの機能を持ち合わせた施設で、主として道路を管理する国交省が管理している施設です。
以前からも、東進したドライバーさんが東京に近くて仮眠休憩の取れる場所がない、という嘆きを幾度となく聞いたことがあります。ここは東名大井松田ICからも近く、また南足柄市の名勝大雄山へのアクセスもいい場所です。
丹沢や箱根の山々、酒匂川、洒水の滝と言う河川、相模湾小田原漁港も遠くありませんし、そのアクセスの間には小田原城や二宮尊徳生誕地などもあります。
いろいろな楽しみ方がある東京の奥座敷、です。



しかし、運転は疲れます。『敷居を跨げば七人の敵あり』ということわざもあります。敵ではなくともひとたび道路を走れば緊張の連続です。
ふっと立ち寄り、少し休憩仮眠を取ればリフレッシュできます。
植えたての植木ですが、そんな外敵から守ってくれる頼もしさを感じます。
そういえば小田原城は日本屈指の守りの城。しっかりと緑のフェンスの中に入って、ゆっくりとできる場所であってほしいものです。
「葦間の道」ならぬ「葦間のオアシス」として東西を行き来する方の憩いの場になってくれますように!





実はこの植木たちは、この施設にかかわった篤農家さんのご寄付 & 植栽は地域の造園業者さんたちのボランティア、弊社も一枚かませていただきましたが、文化の交流の場所、出会いの広場を多くの地元民が臨んでできた場所です。
発展を願ってやみません。

ご覧いただいている皆様も相模・箱根にお越しの節は是非お立ち寄りください。
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笹の葉サラサラ 軒端に揺れる

2020年06月30日 | Weblog
吹く風に梅雨の湿り気を感じます。
COVID-19の騒動も都心では相変わらず罹患する方も多く、何か天気のようにもやもやとしてしまいます。
例年ですと期末試験の真っ最中で、これが終われば子どもたちは夏休み。子どもがウキウキすれば家族中がにこやかになるのはよくあることで楽しい時期ですが、今年の夏休みは短縮と、なんだか自分たちが悪い訳じゃないのにしっくりこないなぁ、などと思っているご家庭も多いかと…(^-^;



七夕です。
本家本元の中国では何やらバレンタインのような愛を伝えるお祭りになってしまったようですが、静かに空を見上げ天の川に思いをはせる七夕もまた乙なもの。
竹に願い事を書いた短冊をつける風習。実は竹は空洞があることや急成長する事などから神性を感じられた樹木です。



イザナギノミコトの黄泉詣での話や海彦山彦の物語にも竹は登場しますが、やはり何といっても竹はかぐや姫。
このかぐや姫は、月の世界で罪を犯したので流刑にされ地球に来た、と書かれているのをご存知ですか?



その罪はなんと姦淫の罪…、だというのは竹取物語に描かれてはいませんが、この物語の最後のシーン、富士山の山頂を所持している浅間神社には、その話が載っているそうです。
下野の五万長者の娘はある夜、桂男と言う神様に世を助ける子をこの世に送りたいので胎を貸してほしいと言われ、白蛇となった聖霊を受け子をもうけます。「ふしだらな!」と勘当されるがごとく家を追われてしまいます。
しかし、紆余曲折ありこの子が富士浅間神社に祀られこの一帯を護った、と言う内容ですが、実はこうした不思議な特別な子が神の力で宿る話は少なくありません。
一番有名な、イエスキリストの母マリアの話。そして釈迦の母摩耶夫人は六本の牙を持つ白い象が胎内に入る夢を見て釈迦を懐妊したとされていますし、韓国の祖高句麗王も聖なる蛙が生誕にかかわります。聖徳太子の母、間人皇女は救世観音が胎内に入り、皇子を身籠もったというのが伝説です。厩の前で出産したとのことで、キリスト教の影響があるともいわれています。
実はこの竹取物語が描かれたのも登場人物から、聖徳太子直後の時代と言われていますので、西洋からの伝承話から物語が生まれたのかもしれません。推理小説家であり歴史小説家の松本清張氏もこの時代ゾロアスター教が日本の文化に影響を与えたと著書で書かれています。まぁ、民俗学や文学等の研究者以外はだからどうなの?という話ですが…。

いずれにしろ、この世を救おうという神様の意思があることに庶民は希望を抱き生きたのでしょう。コロナの不安の中に生きていますが、先人たちのように神様に帰依しながら少しでも心を平安に、そして希望を持っていきたいですね。雨が上がれば空は気持ちよく晴れるものです。週明けの七夕はどんな天気になるでしょうか?



写真は地元のさがみ信用金庫久野支店さん。毎年の七夕飾りに弊社の竹をお使い頂いております。



保育園の子どもたちの短冊がたくさん飾ってありました。地元の企業が協力して季節の文化を後世に伝えていけることは大切だと思います。
「子どものころ、七夕の短冊書いたなぁ」そんな行事がいつまでも続きますように。一人一人の思い出に残りますようにと願ってやみません。

すいません、今回は自分の趣味に走ったBlogとなってしまいました。長文おつきあいありがとうございます。
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本日(6月4日)午後FAXが止まります

2020年06月04日 | Weblog
ご連絡が急で申し訳ございません。
本日(6月4日)午後に複合機の入れ替えを致します。
そのためFAXの送受信ができなくなります。終了のめどは16時を予定しております。
ご迷惑をおかけしますがご了承頂けますようお願い申し上げます。
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GW休暇取得のお願い

2020年04月28日 | Weblog
平素お世話になっております、小田原植木でございます。
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大に伴う政府要請も鑑みGW休業日の日程発表をぎりぎりまで延ばさせていただきました。誠に勝手ではございますが、2020年5月2日(土)より5月6日(水)までの間、弊社の業務を休ませていただきます。
お取引先や関係者の皆様には多大なるご不便、ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
※GW休業期間はお問い合わせのご返信にお時間を頂く事がございます。
よろしくお願いをいたします。GW明けの終息を心よりお祈り申し上げるとともに御社皆様のご健康をお祈り申し上げます。

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9年目の3・12を送って

2020年03月13日 | Weblog
句集ホトトギスに 「被災地に不明者いまも涅槃西風」(藤浦昭代)とあります。

歌手の布施明氏が、彼岸西風(涅槃西風)を「福島第一原発の陸から太平洋に吹く風である。彼等を守る <彼岸西風> が、そよと吹く事を祈って止まない」
とも語っていたのを読みました。



春の風と言えば菅原道真が「東風吹かば匂い起こせよ梅の花・・・」と詠んだことで東風となっていますが、たとえばルネッサンスの巨匠ボッティチェリの「春」には西風が春をもたらしていますし、上記のような彼岸西風が春を呼び込むものとしています。

移動性低気圧は左巻き(逆時計回り)なので、東風は南東の空気をもってきますので、冬の寒い北風から暖かい春の風に変わり梅を綻ばせる風情を詠っていますが、地球の自転から偏西風が吹くので西風は季節を選ばないのかもしれませんね。
そんな西風が原発から市民を守ってくれた3・12の事件から9年経ち、そして10年目の1日を迎えました。
その後も熊本や北海道で大地震がありました。以前から注視されている関東は幸いなことに大地震が起きていませんが明日は我が身です。



備えとは何か?と言えば物的なものもそうですが、やはり最後は隣人仲間とのお交わり(関係)でしょう。
日ごろから皆と仲良くする、それは個人でも国家・自治体でも一番の防災だと思います。



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今年も宜しくお願い致します

2020年01月01日 | Weblog
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年末年始のお休み

2019年12月11日 | Weblog
最近急に寒くなったと思ったら、12月も2週目を過ぎ、あと20日で今年も終わろうとしています。
この1年もあっという間に過ごさってしまいました。
お客様お一人お一人にかわいがって頂き、ここまでやって来れましたことに心から感謝と御礼を申し上げます。

さて、今の年末年始も
12月28日(土)から1月5日(日)までお休みを頂戴いたします。お客様各位におかれましては何かとご迷惑をおかけいたしますが、ご寛容頂けますようお願い申し上げます。
また、併せまして6日から数日は作業の集中が見込まれます。この週のご予定がわかりましたら事前にご一報いただけますと助かります。



大きな災害、蔓延するテロ事件、等々、悲しい事件も多い1年でしたが、2020年は笑顔になれるニュースが一つでも多くなりますように、お客様皆様のご多幸を祈念しております。
2020年も宜しくお願い致します。
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