ODAWARAケアセンター 健康ブログ

本気で身体の機能改善を目指す人の為に役立つ情報を発信していきます!

太腿裏の筋肉その3

2019-12-09 10:49:09 | 体の解剖学
小田原 駅前 徒歩1分 頭痛 肩こり 腰痛 体のことならおまかせ下さい!小田原ケアセンタースタッフ山本 篤史です。

前回の「大腿裏の筋肉その2」の続きのお話しです。
今回はハムストリングスの中の「大腿二頭筋」についてお話しします。

大腿二頭筋とは
二頭の名の通り起始部が長頭と短頭に分かれている。長頭は坐骨結節で半腱様筋と総頭をつくってから起こり、短頭は粗線の外側唇の中1/3と外側筋間中隔から起こる。両頭は合して二頭筋となって、腓骨頭に停止する。
作用としては股関節においては大腿の伸展を行う。膝関節では大腿二頭筋は屈曲するように働き、屈曲した状態では下腿を外旋する。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

▲意外と小さい筋肉なんです

ハムストリングスは車で言うアクセルみたいなのものです、と説明することがよくあります。膝を曲げる、股関節を伸展(後ろに引く)させる動作は走ったときに蹴り出す動作だったり、わかりやすいのがサッカーでボールを蹴るときに足を後ろに振り上げるときによく使います。
よく使うと言うことはそれだけ怪我の発生リスクが高くなるんです。

とくに、ハムストリングスの怪我で多いのが肉離れなんです。

次回は肉離れについてお話ししたいと思います。

頭痛 腰痛 肩こりでお困りの方は、体のことならおまかせ小田原ケアセンターへ

小田原ケアセンター詳細は→小田原ケアセンターホームページ

お問い合わせはこちら→頭痛・肩こり・腰痛などご相談ください

関連記事:ODAWARAケアセンターの「肉離れ」テーマにしたブログ記事一覧

ライン@でもご予約・ご相談などお問い合わせ下さい。友達登録お待ちしております。友だち追加

コメント   この記事についてブログを書く
« 太腿裏の筋肉その2 | トップ | 体験者様の声【マラソン用テ... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

体の解剖学」カテゴリの最新記事