ODAWARAケアセンター 健康ブログ

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サポーターの役割

2020-01-21 11:44:57 | 成長痛
小田原 駅前 徒歩1分 頭痛 肩こり 腰痛 体のことならおまかせ下さい!小田原ケアセンタースタッフ森岡です。

よく最近TVなどでアスリートがサポーターを付けているシーンをよく目にしますが果たしてサポーターとはどんな役割をしているのでしょうか。


サポーターというのは患部の関節周辺の筋肉を締め付けて痛みを軽減させるのが目的です。

つまり関節を固定して関節周辺の筋肉を圧迫しているのです。

では、患部を圧迫するとどういうことが起こるでしょうか?


私たちの体内には全身に酸素や栄養分、老廃物、水分などを送るために血管が張り巡らされています。

▲毛細血管の仕組み

患部周辺をサポーターで締め付けるということはこの血管を締め付けることになります。

患部の炎症を起こしている箇所には血液とリンパ液をたくさん運んで修復を促したいのに締め付けてしまうと逆効果になります。

さらに、その状態で運動をしていると腫れも引きにくく力が入らなくなったり、痺れるような感覚になります。

これは筋肉が血流阻害によって酸素不足となることで身体が危険信号を出しているのです。

この状態が身体に良いことでしょうか。どういう目的でサポーターを使うのかよく考える必要がありそうですね。

小田原ケアセンターではテーピングを使って、関節を安定させて血液の流れを止めずに回復を早めるための施術を行っております。
捻挫がなかなかよくならない、成長痛で困っているという方がいらっしゃいましたらお気軽にお問い合わせください。

小田原ケアセンターはスポーツをする学生を応援しています!!

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