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膝ってどうなってるの?

2019-10-31 11:54:57 | 体の解剖学
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「シニア世代の身体に悩みのある人」「ミドル世代の健康を維持したい人」「ジュニア世代のスポーツ障害で悩んでいる人」など幅広い世代に、一人一人の理想とする体を手に入れて頂きたいODAWARAケアセンタースタッフ 山本 篤史です。


「膝ってどうなってるの?」

以前に「膝のお皿って動くの??→動きます!」や「膝のお皿うごいてますか?」などでも膝について話しましたが、今回はもう少し詳しくお話します。

膝には骨だけでなく、半月板と靱帯もあります。

半月板は関節内でクッションの役割をしていて、内側と外側にあります。
内側半月板と外側半月板は大きさが違い、膝の動きにも影響があります、詳しくはまた今度!

靱帯は骨と骨をつないでいて、関節の動きを安定させる役割があります。
膝には大きく4つの靱帯があります
「前十字靭帯」
「後十字靭帯」
「内側側副靱帯」
「外側側副靱帯」

この4つの靱帯があることで、膝関節は安定して動いています。


▲様々な器官で構成されています

曲げる・伸ばすという基本的な動きをする関節ですが、様々な器官で構成されているんです。

この靱帯や半月板がうまく機能しないと膝のバランスが崩れ痛みや、違和感が起こります。
靱帯の動きをもとに戻し、正しい関節の動きをつけることがとても重要なんです。
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