ODAWARAケアセンター 健康ブログ

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肉離れの処置

2019-12-16 15:29:54 | スポーツ障害
小田原 駅前 徒歩1分 頭痛 肩こり 腰痛 体のことならおまかせ下さい!小田原ケアセンタースタッフ山本 篤史です。

前回の「肉離れ」の続きのお話しです。
今回は「肉離れの処置」についてお話しします。

この時期体があたたまっていない状態や疲労が蓄積していると、筋肉は硬く反応も悪い状態になっています。
こんな状態で急に動いたり、ジャンプ動作などを行うと肉離れなどの筋損傷を起こしてしまいがちです。
怪我をしないためのウォーミングアップはとても大切ですが、今回は怪我をしてしまったあとの処置をお話しします。


肉離れは筋肉が切れたもしくは部分断裂を起こした状態ですので、怪我直後は内出血を伴うことが多くあります。
また、この内出血があるかないかで怪我の程度を予測することもできます。あくまでも、予測なので詳しい検査は病院で行うことをおすすめします。

内出血が起こると患部は腫れて炎症(熱を持つ)した状態になります。この状態を放置しておくと出血範囲が拡大し回復に時間がかかるので、痛めた直後の対処がとても大切なんんです。

そこで、大切なのがアイシングです、
詳しくは「初期対応の重要性」をご覧ください。

しっかりとアイシングすることにより、患部の出血を制限することができ、炎症も早く治ります。
反対に温めると炎症と出血が拡大するので、当然状態は悪化します。

またテーピングでぐるぐる巻きにして、固めてしまうと可動もなくなり、栄養もこない状態になるので、当然治りが遅くなります。

ODAWARAケアセンターではアイシングの指導や固めない・締めないテーピングで早期の回復をサポートしております。

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