ODAWARAケアセンター 健康ブログ

本気で身体の機能改善を目指す人の為に役立つ情報を発信していきます!

子どもも大人もあなどれないお尻の筋肉

2020年08月21日 | 成長痛
小田原 駅近 徒歩1分 腰痛 肩こり 成長痛 体のことならおまかせ下さい!ODAWARAケアセンタースタッフ森岡瞳です。

外はとっても暑いですが、室内に入ると寒いと感じてしまう温度差ですね。この温度差で体調など崩さないようにしていきましょう。
今日は、毎月体の測定&トレーニングに来てくれているFC小田原さんがFCOカップを開催していました。

▲青空の下でボールを追いかけるサッカー少年たち|FC小田原

片付けまでチーム全員で行っていたみたいです!後片付けまで自分たちできちんとできるというのは良いことですよね!

体にケガや痛みがなくスポーツに熱中できたらいいのですが、夏休みで部活動やスクールの練習量が増え負担がかかってしまっているのか膝が痛いと治療に来る子どもたちが増えています。
みんなそれぞれ競技、身長、年齢など違いますがやはり大切なのはお尻の筋肉!!お尻の筋肉は子供たちだけでなく私たち大人にとっても重要な筋肉なのです。立ち上がる時、歩く時、階段を上る時...と常に私たちの体を支えてくれています。もちろんヒップアップにも!!
小田原ケアセンターでは、痛みの原因を見つけ治療するだけでなく、ケアをしたあとのトレーニングまで行うことができます。
成長痛などの膝の痛みがよくならないとお子さんを心配しているお父さんお母さん。是非一度小田原ケアセンターへ治療に来てみませんか?しっかりアフターケアのトレーニングまでさせていただきます。
ご相談もお待ちしております。気軽にお問い合わせください。
腰痛 肩こり 成長痛など体のことでお悩みの方はODAWARAケアセンターへ

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サポーターの役割

2020年01月21日 | 成長痛
小田原 駅前 徒歩1分 頭痛 肩こり 腰痛 体のことならおまかせ下さい!小田原ケアセンタースタッフ森岡です。

よく最近TVなどでアスリートがサポーターを付けているシーンをよく目にしますが果たしてサポーターとはどんな役割をしているのでしょうか。


サポーターというのは患部の関節周辺の筋肉を締め付けて痛みを軽減させるのが目的です。

つまり関節を固定して関節周辺の筋肉を圧迫しているのです。

では、患部を圧迫するとどういうことが起こるでしょうか?


私たちの体内には全身に酸素や栄養分、老廃物、水分などを送るために血管が張り巡らされています。

▲毛細血管の仕組み

患部周辺をサポーターで締め付けるということはこの血管を締め付けることになります。

患部の炎症を起こしている箇所には血液とリンパ液をたくさん運んで修復を促したいのに締め付けてしまうと逆効果になります。

さらに、その状態で運動をしていると腫れも引きにくく力が入らなくなったり、痺れるような感覚になります。

これは筋肉が血流阻害によって酸素不足となることで身体が危険信号を出しているのです。

この状態が身体に良いことでしょうか。どういう目的でサポーターを使うのかよく考える必要がありそうですね。

小田原ケアセンターではテーピングを使って、関節を安定させて血液の流れを止めずに回復を早めるための施術を行っております。
捻挫がなかなかよくならない、成長痛で困っているという方がいらっしゃいましたらお気軽にお問い合わせください。

小田原ケアセンターはスポーツをする学生を応援しています!!

頭痛 腰痛 肩こりでお困りの方は、体のことならおまかせ小田原ケアセンターへ

小田原ケアセンター詳細は→小田原ケアセンターホームページ

お問い合わせはこちら→頭痛・肩こり・腰痛などご相談ください

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オスグッド病・ジャンパー膝

2019年08月14日 | 成長痛

ご覧いただきありがとうございます。
小田原駅から徒歩1分小田原ケアセンターの森岡瞳です。

夏の甲子園もスタートし、熱い戦いが繰り広げられていますね!!
高校野球ファンの方も多いのではないでしょうか?
今日は中高生などの成長期によく見られるオスグッド病・ジャンパー膝についてお伝えします。

オスグッド病ジャンパー膝はなぜ起こるのかというと…
成長期に骨は伸びようとしますが、筋肉は縮もうとします。
さらに運動量などが急激に増え、筋肉を使いすぎてしまうことにより靭帯が引っ張られて膝に炎症が起こってしまいます。


痛みを改善する方法は?
早く回復させるためには、引っ張られている靭帯をしっかり押さえて、炎症箇所に血液やリンパ液などの栄養を送る必要があります。
痛みを我慢して運動していると痛みがだんだん増したり、他の箇所に炎症が出てきてしまったり、と回復するのに時間がかかってしまうのです。

小田原ケアセンターでは畑中式テーピングで症状をあっという間に痛みを軽減させることができます。


さらに小田原ケアセンターではスポーツをする学生を応援したい!ということで
オスグッド病・ジャンパー膝の方限定で格安の回数券もご用意しております。


もし長い間オスグッド病・ジャンパー膝でお悩みの方がいらっしゃいましたら
小田原ケアセンターに気軽にご相談ください。お待ちしています。
ご予約はこちら→お問い合わせ

 
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ウキ指?浮き指?

2019年08月08日 | 成長痛
ご覧いただきありがとうございます。
小田原駅徒歩1分、小田原ケアセンター担当荒井亨太です。
 
ウキ指?浮き指?
 
ウキウキして楽しそうな感じがしますが、最近増えているんです、
この
「浮き指」
 
膝の痛み、足裏の痛み、外反母趾など様々な痛みや不調に繋がることが多い意外と厄介なんです。
 
浮き指って?
簡単チェックをご紹介します!
準備するものは
 
紙きれ一枚
 
①裸足or靴下でまっすぐ立ちます
 
②紙を一枚用意
③指先側から紙を指の下に入れようとします
この時
 
Aスイスイと指の下に入ってしまう。
 
B特定の指の下は入る
 
C入りにくい
 
皆さんどうでしたか?
 
A.Bだった方が多かったと思います
A.Bだった方は…
「浮き指」の可能性があります!

指が浮いている
   ⬇︎
しっかりと地面についていない
   ⬇︎
体重や重心がずれる
   ⬇︎
筋肉のアンバランス、負荷かかり方のが悪い状態になり、捻れが起こり、痛みや不調になるんです。

膝の痛みやカカトの痛み、足裏の痛み、外反母趾などの出ていませんか?
 
小田原ケアセンターでは「畑中式テーピング療法」を使い改善していきます
本当の原因にたどり着くことが大切なんです
 
また、前にご紹介したバランスチェック
 
「peek a body」
 
で体のバランスを見ることもお勧めします
是非1度カウンセリングを受けてみませんか?
 
ご予約お問い合わせはこちら
 
 
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