ODAWARAケアセンター 健康ブログ

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太腿裏の筋肉その2

2019-12-08 13:41:00 | 体の解剖学
小田原 駅前 徒歩1分 頭痛 肩こり 腰痛 体のことならおまかせ下さい!小田原ケアセンタースタッフ山本 篤史です。
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前回の「大腿裏の筋肉その1」に続き、今回はハムストリングスの中の「半腱様筋」「半膜様筋」についてお話したいと思います。
半腱様筋(はんけんようきんsemitendinosus )
坐骨結節で大腿二頭筋と総頭をつくってから起こり、両頭は合して二頭筋となって、脛骨粗面内側に行き、そこで浅鵞足をつくり薄筋ならびに縫工筋と共に終わる。
作用としては股関節の伸展、膝関節の屈曲・内旋を行う。
半膜様筋(はんまくようきん、Semimembranosus )
坐骨結節から起こり、半膜様筋腱は内側側副靭帯の下方で3部に分かれ、第1部は前方へ向かって脛骨の内側顆へ行き、半膜様筋腱の第2部は膝窩筋の筋膜に移行する。第3部は斜膝窩靭帯として関節包の後壁へ入り込む。三分割された停止部のことは深鵞足とも呼ばれる。この筋は2関節性の筋として半腱様筋に似た作用をもっている。
作用としては股関節の伸展、膝関節の屈曲・内旋を行う。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

▲内側側に走行しています

この二つの筋肉の特徴としては、膝関節を曲げる動作だけではなく、内旋させる作用があるんです!
ここがポイントなんです。
肉離れなどの好発部位のハムストリングなので、動きをいろいろ知っておいてください。
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太腿裏の筋肉その1

2019-12-05 18:44:06 | 体の解剖学
小田原 駅前 徒歩1分 頭痛 肩こり 腰痛 体のことならおまかせ下さい!小田原ケアセンタースタッフ山本 篤史です。

日が落ちると急激に寒くなり、寒暖差が大きくなってきましたね、いよいよ冬本番ですね。

前回まで膝周囲の筋肉と大腿部(ふともも)前の筋肉についてお話ししてきました。今回は大腿部(ふともも)裏の筋肉について、お話ししていきたいと思います。

「ハムスト」正確にはハムストリング(ス)といって、
人間の下肢後面を作る筋肉の総称。ハムストリングとは「もも肉のひも」という原意である。これはハムを作るときに豚などのもも肉をぶらさげるために、これらの筋の腱が使われたことに由来している。
大腿二頭筋、半膜様筋、半腱様筋の3つの大腿後面にある筋(この他に大内転筋を含むこともある)を合わせてハムストリングという。この言葉はスポーツに関して特によく使われ、下肢の動き作りや運動能力に大きく影響する部分であるとされている。しかしトレーニングが難しく、反面肉離れなどの故障を起こしやすく、一度故障すると癖になってしまう場所としても知られる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

▲膝裏の筋肉


実はハムストは1つの筋肉ではないんです!肉離れを起こしやすい筋肉なんですが、どの筋肉の?どの場所を痛めたのか?によってトレーニングや改善のサポートが変わってくるんです。
次回からはハムストリングを解説していきます。

肉離れは癖になるのではなく、そこに負担がかかったことによっておきます。結果でしかないので、原因をしっかりみつけ、再発予防と早期復帰をめざしましょう!

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膝周辺の筋肉その2

2019-11-21 12:12:41 | 体の解剖学
小田原 駅前 徒歩1分 頭痛 肩こり 腰痛 体のことならおまかせ下さい!小田原ケアセンタースタッフ 山本 篤史です。
前回11月14日にお話した「膝周辺の筋肉その1」の続きです!
今回は
大腿四頭筋」の中の一つ「大腿直筋」についてお話ししたいと思います。
大腿直筋は太腿の前側についている筋肉で、下前腸骨棘(腰骨のでっぱっているところの下)から、膝蓋骨(膝のお皿)を経由して膝蓋靱帯(お皿の下の硬い腱)で脛骨粗面(オスグッッドで痛くなるところ)に停止しています。
この筋肉の動きは膝の伸展(伸ばす動作)と股関節の屈曲の二つの作用があります。大腿四頭筋のなかで唯一股関節の屈曲作用がある筋肉なんです。

この筋肉を鍛えるには膝伸ばし運動だけではダメなんです。

この筋肉をより使い、鍛えるには股関節の屈曲動作が必要になってきます。


 ▲大腿直近は股関節を越えて走行しています。


代表的なトレーニングはスクワットなんです。
でも、スクワットはやり方やフォーム(姿勢)によって利き方や使う場所が変わってきます。
次回はスクワットについてお話ししたいと思います。
こちらもご覧ください

膝サポーターの弊害

半月板損傷と言われても諦めないで

膝ってどうなってるの?

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膝周りの筋肉その1

2019-11-14 16:03:03 | 体の解剖学

小田原 駅前 徒歩1分 頭痛 肩こり 腰痛 体のことならおまかせ下さい!小田原ケアセンタースタッフ 山本 篤史です。

膝に関する筋肉についてお話したいと思います
今回は
「大腿四頭筋」です
大腿四頭筋とは太腿の前側の大腿直筋・内側広筋・中間広筋・外側広筋を総称した呼び名です。
膝関節を伸ばしたり、股関節を屈曲する作用があります。

大腿四頭筋は大きな筋肉で歩く動作や止まる動作など、スポーツでの動きだけでなく、生活でのたったり座ってたり階段を上り下りするときに使う重要な筋肉です。


 ▲大腿四頭筋は二層構造になってます



主にジャンプをしたり、減速や止まるなどの動作時に働きます。
少年期ではこの筋肉が要因となりオスグッド病などの成長痛などを起こしてしまします。
膝を曲げたり、伸ばしたり、力を入れて支えたり、下り坂を減速しながら歩いたりするの重要な筋肉なんです。
最近下り坂や下りの階段で怖い思いをした方、この筋肉が硬く動きにくくなってしまっているかもしれません。

転倒する前に、ご相談ください。

次回はこの4つの筋肉について、ご説明いたします。

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膝ってどうなってるの?

2019-10-31 11:54:57 | 体の解剖学
いつもご覧いただきありがとうございます。

「シニア世代の身体に悩みのある人」「ミドル世代の健康を維持したい人」「ジュニア世代のスポーツ障害で悩んでいる人」など幅広い世代に、一人一人の理想とする体を手に入れて頂きたいODAWARAケアセンタースタッフ 山本 篤史です。


「膝ってどうなってるの?」

以前に「膝のお皿って動くの??→動きます!」や「膝のお皿うごいてますか?」などでも膝について話しましたが、今回はもう少し詳しくお話します。

膝には骨だけでなく、半月板と靱帯もあります。

半月板は関節内でクッションの役割をしていて、内側と外側にあります。
内側半月板と外側半月板は大きさが違い、膝の動きにも影響があります、詳しくはまた今度!

靱帯は骨と骨をつないでいて、関節の動きを安定させる役割があります。
膝には大きく4つの靱帯があります
「前十字靭帯」
「後十字靭帯」
「内側側副靱帯」
「外側側副靱帯」

この4つの靱帯があることで、膝関節は安定して動いています。


▲様々な器官で構成されています

曲げる・伸ばすという基本的な動きをする関節ですが、様々な器官で構成されているんです。

この靱帯や半月板がうまく機能しないと膝のバランスが崩れ痛みや、違和感が起こります。
靱帯の動きをもとに戻し、正しい関節の動きをつけることがとても重要なんです。
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