長浜市立小谷小学校

小谷山のふもとにある地域に根ざした小学校「小谷小学校」の公式ブログです。

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創立140周年記念式典と小谷教育の日

2015年11月15日 | 140周年事業
昨日は大勢の地域の皆様においでいただき、創立140周年記念式典と小谷教育の日学習発表会を開催することができました。
その様子をフォトチャンネルにUPしましたので、下の画像をクリックしてどうぞご覧ください。パスワードはこれまでと同じです。
          ↓

中庭のビオトープ池 その7

2015年11月07日 | 140周年事業
水生植物の植え込みを終え、水草を植えたプランターやスイレンのポットも沈められた中庭のビオトープ池。いよいよ最終工程を迎えました。

全校児童に声をかけて、おうちの近くの川で捕ってきた小魚や貝などを放流です。ただしナマズとザリガニは凶悪ですので禁止。あ、もちろんブラックバスやブルーギルなど環境省が指定する特定外来生物もNGです。「外来生物法」で輸入や飼育が禁止されている生き物を捕まえて飼うと、個人では懲役1年以下もしくは100万円以下の罰金、学校などで飼育していると5千万円以下の罰金が課せられます。「知らなかった」ではすみませんので気をつけましょうね…。^^;) この件について詳しくはこちら

子どもたちが捕ってきたのはカワムツ、ハヤ、コアユ、メダカ、タナゴ、マドジョウ、シマドジョウ、マシジミ、タニシ、カワニナ、ヌマエビ、それから名のわからない稚魚たち…。種々雑多な生き物を入れることによって、小谷小学校のビオトープ池は豊かな水環境に一つ近づきました。やがて植物が繁茂して、1~2年もするとお互いが多様にかかわりあってバランスのとれた世界が出来上がることでしょう。

中庭のビオトープ池 その6

2015年11月04日 | 140周年事業
中庭のビオトープ池に水生植物を植える作業は5年生が担当しました。講師をお願いしたのは湖北野鳥センターの植田氏。


もともとこの池にあったアシとマコモ、さらに植田氏にヒメガマとミクリを持って来ていただきました。ミクリは準絶滅危惧(NT)種に指定されている植物で、このあたりでは校区を流れる山田川や三条川にしか生息していない貴重な植物。ビオトープを作る学校は多いけど、この植物を植えている学校はないと言うことです。

みんなとてもよくがんばりました。

ここまで来れば後は水を張って水草を植え、魚を放してビオトープ池の完成です。

中庭のビオトープ池 その5

2015年10月30日 | 140周年事業

池の水生植物ゾーンへの土入れが終了しました。

緋鯉の1年仔も到着。あとはキープしてあったマコモとアシを植えるだけですが、ここから根をどうやって分けるかが難問です。(^^;)

航空写真の撮影

2015年10月27日 | 140周年事業
昨日、小谷小学校140周年事業の一環として航空写真の撮影が行われました。

当日は朝からとてもいいお天気。絶好の撮影日和でした。( ^^)

「お・だ・に」の人文字を赤黄青の3色で表現します。

名古屋空港から時間通りに到着して上空を飛ぶセスナ機。この後全校児童の集合写真を撮って終了です。

この日に撮影した写真は「小谷教育の日」に児童昇降口に掲示されます。