むぎわらぼうし通信。筑波農場の常陸小田米づくり。

(株)筑波農場の社長です。
常陸小田米の生産と農業ブランドへの取組みや政治活動報告します。

日本ワインの夜明け講演会に出席しました。

2019年02月11日 | ワイン葡萄生産

つくばワイン・フルーツ酒特区認定記念。日本ワインの夜明け~日本ワインのこれからを考える~講演会に参加しています

第1部講演会では、①つくば地域におけるワインブドウ栽培の最適化 講師ボルドー・サイエンス・アグロ 教授ギリアム・マーティンス氏

②シャトーメルシャンの挑戦と考え方 講師シャトー・メルシャン 勝沼ワイナリー長 田村隆幸氏

③日本ワインの現状と課題 講師独立行政法人酒類総合研究所 理事長後藤奈美氏

第2部パネルディスカッション テーマ:日本ワインの今後を考える 進行役Bee's Knees Vineyards 代表今村ことよ氏

高品質のブドウが収穫できる緯度は35度~50度でつくばでも問題は無し、しかし収穫時(9月~10月)がボルドーと比べ雨量が3倍、早生か遅摘み栽培が良く、多雨期の後で熟成する晩成品種が良い。日照時間について4月1日~9月31日ボルドーが1,350時間に対し、つくば市1004時間であり垣根づくり栽培で対応する。

肌感覚でイメージしていることが、やっぱなと重なった感じです。

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