むぎわらぼうし通信。筑波農場の常陸小田米づくり。

(株)筑波農場の社長です。
常陸小田米の生産と農業ブランドへの取組みや政治活動報告します。

田植えが早苗饗

2021年06月10日 | 農作業

4月下旬から始まった田植えもいよいよ終わります

この後は、しっかりと水管理をして米になるまで水と肥料管理をしていきます

最後は、飼料米(北陸193号)の田植えで終了さなぶりです

さなぶりとは、“早苗振る舞い”がサナブリになったと言われていて、忙しい田植えが終わって一息つく、古くは農家の最も楽しい行事の一つです
田の神様へお供え物をして、手伝ってくれた人々を招待して盛大な酒宴が行われました。今までの苦労の労いと「来年もお願いします」という意味が込められています

今度は小麦の収穫と、大豆の播種が待っている。


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